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極彩色

語りたがり考察したがり、めんどくさいじゃにーずをたく

【企画終了】塚田僚一くん30歳記念☆誕生日カウントダウンブログ企画

塚田僚一くん30歳記念☆誕生日カウントダウンブログ企画

企画開催期間・担当日等の詳細が決定致しました!

12/10追記:無事に企画終了致しました。本当にありがとうございました!!

ご参加頂いたブログ記事につきましては下記にまとめてあります。

 

企画内容については下記の記事をご覧くださいませ。

tk46.hatenablog.com

 

■企画開催期間

2016年12月7日(水)~12月10日(土)

 

■企画参加記事一覧

・12月7日(水)担当:みかんじゅうす様

「塚ちゃんありがとう、30歳まであと3日。」

mikanch.hatenablog.com

 

・12月8日(木)担当:葉月様

「私にとっての塚田僚一さんという人の話 ~30歳まであと2日~」

ynmm08.hatenablog.com

 

・12月9日(金)担当:さかむけ様

「塚田くんの好きなところ。塚田くん30歳まであと1日!」

skmkx.hatenablog.com

 

・12月10日(土)担当:つきしろ

「【 #塚ちゃん30thBDブログ企画】星の瞳のアイドルの話【あと0日】」

tk46.hatenablog.com

 

塚田くんの30歳のお誕生日に何かがしたい!でも人脈も能力もないから大規模なオフ会とかができるわけでもない、でも何か、私には何ができるだろう?そう思った時に思いついたのがブログでのカウントダウン企画でした。

ネットの片隅でささやかながら、でもみんなで楽しく、塚田くんの好きなところや塚田くんについての楽しい話をブログという形で共有しながら塚田くんの30歳をお祝いできたら…と決心して始めたこの企画、無事に終了を迎えてほっとしています。

塚田くんへの、そしてA.B.C-Zへの愛情の詰まったブログたちを拝読して全力で頷いたりグッときたりほっこり心があたたかくなったり…。素敵なブログを沢山読むことが出来て改めて塚田くん、A.B.C-Zが好きだなぁと思ってすごく楽しいカウントダウンでした。この企画、何よりも私得でした。笑

こういった主催というものに慣れていないので不安もありましたが、やってみてよかったなあと思います。記事にてご参加下さったお三方、そして見守って下さった方、たまたま記事をご覧になった方などなど、本当にありがとうございました!!

塚田くん、改めて30歳のお誕生日おめでとう~~~!!!

 

2016.12.10 つきしろ

【 #淳太誕生日リレー】「アイドル」として生きる、まっすぐすぎる「人」【あと2日】

tokonatu1.hatenablog.com

とこなつさんのこちらの企画に参加させて頂きました。素敵な企画をありがとうございました!

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私にとって中間淳太という人を一言で表すならば何だろう。

そう考えた時浮かんだ言葉は、「つい気になってしまう人」だ。

 

まず、私はWESTのことは好きだけれどWEST担というわけではない。そしてWESTの中で誰推しかと聞かれれば神山くんである。小柄でかわいくて、何でもできるけど、真面目すぎてどこか不器用。ダンスがかっこよくて、ゴリゴリの男っぽい曲では雄全開。私が応援したくなる典型的なタイプが神山くん。

でも、WESTが歌っている姿を見ているとき、神山くんと同じくらい、時にはそれ以上に、つい目で追ってしまう存在がいる。

それが淳太くんである。

 

理由として、私の姉が中間担ということもある。姉妹でオタク話をする時に必ず名前が出るのが塚田くんとA.B.C-Zと淳太くんである。*1だから、つい意識して見てしまうというのも大きい。でも、それだけじゃない。淳太くんが歌っている姿は、本当に楽しそうなのだ。アラサーの最年長でメンバーに「おじさん」といじられているツッコミ隊長とは思えないくらいにキラキラニコニコしていて、かわいくて、ステージの上にいる彼はいつでも全力でアイドルだ。

WESTのコンサートにはこれまで2回ほど足を運んだことがあるのだけれど、その時にも彼のアイドル力に驚いた。誰よりもファンの愛称である「ジャスミーーン!!!!」と愛おしそうに叫び、「おじさんもう体力ないわ(笑)」なんて自虐しつつも全力で歌い踊る。私は淳太くんのことを「ツッコミ役の最年長」というイメージを持ってコンサートに足を運んだのだけれど、それだけでは語りきれない、すごいアイドルだと思った。*2

これが、今年の一月時点での私の中間淳太くんの印象である。

 

ところで、私の中で、大好きなグループには「この人がいればこのグループは大丈夫だ」と全幅の信頼を寄せる人がいる。

嵐は翔さん、A.B.C-Zは河合くん、KAT-TUNはみんなそう言えるけど、強いて一人に絞るならば中丸くん。何かあってもこの人がいてくれればきちんといい方向に舵を向けてくれる人だ、この人が進む道ならば安心してついていける、と思う人たちだ。

そしてジャニーズWESTならば。それは淳太くんだ、と最近確信した。

そう思ったきっかけは、キスマイ宮田くんの一万字インタビューで語られていた、淳太くんの言葉である。

「誰も傷つけない笑いをとらなきゃダメだと思ってる」

(Myojo 2016年8月号 宮田俊哉くん一万字インタビューより)

この一言を見た時、この人は、ものすごく信じられる人だな、と思った。

昔から、アイドルと笑いは対極にあると語られることが多かった。関西でアイドルが育たないのは、笑いとの相性が悪いからだとも。今でこそ関西色を全面に出した関ジャニ∞も全国区で大人気だけれども。

笑いとアイドルがなぜ相容れないかというと、まず笑いにはいい意味でも「かっこ悪さ」というものがついてくるものだからだと思う。しかしもう一つ、笑いというものは、夢の世界のハッピーなアイドルワールドと反対に往々にして人を傷つける危険性があるから、だと思っている。それは笑いの対象にされた人なのかもしれないし、その人のファンなのかもしれないし、揶揄された属性を持っている人*3なのかもしれない。私の自担である塚田くんも、今でこそいじられキャラとして定着しているけれど、いじられキャラが始まった頃は悩んだという。

そしてこの話には続き…というか私が勝手に繋げて考えているだけなのかもしれないけれど、があって。

 

村上くんとやっているレコメンで、淳太くんがこんなことをこぼしたという。

ある番組の中で(番組の演出の都合上)キレキャラになってしまっているが、それに悩んでいる、と。よく眠れないほど悩んでいるのだと。

私は淳太くんがラジオの生放送でわざわざ相談するくらい悩んでいたことに驚いたし、器用でしっかりした最年長に見えていたこの人がこんなにも不器用だったことに驚いた。そしてこの人は、本当に、誰も傷つけたくないんだろうと思った。

バラエティには笑いは必須である。そして笑いをとる簡単な方法は、人をいじることや過剰な演出・キャラ設定。よくあることである。私も何年かジャニーズオタクをしていると、そういう場面にはよく出会う。そしてそれは、「テレビだから仕方がない」と思うようにした。諦めてそれを楽しむか、嫌なものだったら薄目でスルーするのが一番簡単だからだ。テレビに出る側の人も、きっとそうなのだろうと思っていた。

けれど淳太くんはそれをよしとしなかった。そんなアイドル、初めて見た。いやそのことで悩むアイドルは沢山いたのかもしれないけれど、こんな風に思いつめて表で吐露してしまうような正直すぎるアイドルは初めて見た。

 

きっと淳太くんは、誰も置いていきたくないんだと思った。自分のファンのこと。昔から応援してくれる人、最近ファンになってくれた人、ファンというほどではないけれど少し気になってるよという人。ジャニーズWESTの他のメンバーのファンの人。そして家族や友人はじめ、自分にこれまで関わってくれたすべての人を。それはものすごいことだ。芸能界という場所ではきっと、ものすごく難しいことだ。けれど淳太くんはピュアに、アイドルとしてはピュアすぎるほどに、きっとそれを目指しているんじゃないか。

私はあくまでも他担だから、断片的に拾った情報で淳太くんのことをこう考えている。だから中間担の人から見たら、それは違うと思われるかもしれない。もしそうだったらごめんなさい。でも、他担から見た淳太くんの印象ということで、大目に見てほしい。マイペースに今の自担たちのことも追いかけながらだけど、これからもっとジャニーズWEST、そして淳太くんのことも知っていきたいと思う。

だって中間淳太くんのような真摯すぎて不器用すぎるアイドルが笑顔でいられる、テッペンをとることができる世界であってほしい。他担ながら、ユートピアのような存在としてのアイドルを、ジャニーズWESTのことを好きな者としてそう願わずにはいられない。だからつい、私は淳太くんのことを気にしてしまう。ちらりと目で追って、彼が幸せそうに笑っていたら、よかったなぁと思う。

 

さて、淳太くん。当選すれば、クリスマスの京セラドームでお会いしましょう。淳太くんがいるジャニーズWESTならば、きっと素敵な景色にしてくれるに違いないと確信しているから、ドームをどう染めるのか期待しているから、自ユニ3グループでしか遠征しないと決めていたのにうっかり特例で遠征する気満々だよ。うっかりだよ。笑
ドームの景色、楽しみにしています。

 

あと2日で29歳ですね。20代最後の1年が充実したものであることを願っています。

ジャニーズWEST中間淳太さん。お誕生日、おめでとうございます!

 

 

*1:姉は中間担兼塚田担、私は塚田担兼上田担兼二宮担

*2:これまで好きになってきたグループの最年長が大野さん、五関さん、中丸くん、横山くん…と王道アイドルというより職人系やいじられキャラが強い人が多かったので。健人くんはまだ若いから最年長って感じしないし

*3:よくあるのはオネエ系のネタ

【告知】塚田僚一くん30歳記念☆誕生日カウントダウンブログ企画

塚田僚一くん30歳記念☆誕生日カウントダウンブログ企画】

来る2016年12月10日、30歳の誕生日を迎える塚ちゃんことA.B.C-Z塚田僚一くん。
「自担の三十路!この節目の記念に何かがしたい…!」そう思って、その勢いだけでこの企画を立ち上げました。見切り発車です。ドキドキです。
塚田くんファンの、塚田くんファンによる、塚田くんのことが好きなすべての方への企画です。よろしくお願いします!!

 


1.企画概要
「塚田くんを」「ポジティブな内容で」「語る」
そんなブログを集めて、塚田くんのお誕生日まで1日1記事ずつ公開、お誕生日のカウントダウンをする。
簡単に言うとそれだけの企画です。

 


2.参加資格
①塚田くんのことが好き。もしくは、塚田くんに興味関心を持っている。
②自分のブログを持っているはてなブログでなくても、アメーバブログでもnoteでも何でも構いません。ただし、mixiのように会員でないと見られないSNSはNGとさせてください)。
③塚田くんについて期日までにブログを1記事アップできる。

以上を満たしていればどなたでも参加可能です。
塚田担でなくても、えび担でなくても大丈夫です。元塚田担、でも勿論大丈夫ですし、担当は一切問いません。「塚ちゃん最近気になるんだよね」その程度の興味でも大歓迎です。
どなたでも、お気軽にご参加ください!

 


3.企画参加の流れ
①参加表明をする
(下記「4.参加方法」欄参照)

②こちらから担当日の希望などをお伺いするのでご回答頂き、担当日が決まったら期日までに記事を執筆

③担当日になったら自分のブログに記事をアップする

④Twtterに指定タグ(#塚ちゃん30thBDブログ企画)をつけて投稿
Twitterをやっていない方は主催の方で投稿しますので、アップしたら一言お声掛け頂けると助かります)

⑤完了☆
(後日、こちらのブログにて企画参加記事へのリンクをまとめた記事をアップする予定です。ご了承くださいませ)

 

※企画参加者の方へ:記事の投稿時の細々としたこと
・記事の文中に入れてほしいこと
記事の中に、当企画への参加記事であることを一言記して頂けますと嬉しいです。

本記事のリンクを貼って頂いても勿論大丈夫です。


・記事タイトルについて
記事のタイトルは自由ですが、できればタイトルのどこかに【あと○日】というようなカウントダウンの文言を入れて頂けると嬉しいです。

タイトルだとちょっと…という方は、本文中でも、Twitterに投稿する際のツイート内でも構いません。カウントダウンの日数が何かしらの形で分かるようにして頂けると助かります。

 


4.参加方法
主催のつきしろ(@tksr_j)宛にTwitterで企画参加希望の旨リプライもしくはDMを送る。
(DMは解放しております)
Twitterをやっていない方は、こちら(em1c17-tk30th@yahoo.co.jp)のアドレスまでメールをお願い致します。
参加表明締切は10/15となります。(前後の可能性有)
または、30歳にちなんで、30名集まり次第締め切る予定です。

人数が決まり次第(=企画期間が決まり次第)、担当日のご希望をお伺いしますので、リプライやDM、メールをご確認のほど宜しくお願い致します。
スケジュール感としては、10月末までには担当日等詳細をすべて決定したいと思っています。


5.記事の内容について
皆が楽しく参加できるよう、記事の内容についていくつか制約を設けさせてください。

☆内容全体について
対象にかかわらず、何かを批判する内容や愚痴などはNGとさせてください。
折角の塚田くんの誕生日なので、とにかくハッピーな気持ちをたくさん共有したいと思っています!
(昔は○○(ネガティブ)だったけど今は△△(ポジティブ)!という内容なら大丈夫です)

☆妄想系について
線引きが難しくなるので、今回は「アイドルでA.B.C-Zの塚田くん」を前提にした内容でお願い致します。
また、夢小説やBLなどの恋愛系妄想(いきすぎたコンビ妄想含む)が強すぎる内容もNGでお願いします。
具体的すぎて作家レベルになってしまってる逞しい妄想がNGというだけで、塚田くんにリア恋でつらい!!好き!!みたいな内容は大歓迎です。そういうの大好きなので!!どんどん聞きたいです!!
OK例→「塚田くんに歌ってほしい/踊ってほしい曲」「こんなドラマに出てほしい」「もし塚田くんが○○(番組)に出たら」「塚田くんリア恋の私の話」
NG例→「もしA.B.C-Zが高校生だったら妄想」「もし塚田くんと私が幼馴染みだったら」「塚田くんと○○くんの休日デート妄想」

☆その他NG事項
・無断転載(引用のルールの範囲内であれば勿論大丈夫です)
・二次創作的な小説(二次創作は然るべき場所でやるべきと考えています。小説風に塚田くんを語る、という形であれば大丈夫です!)

以上のことを守っていただければ、内容は自由です。
ただただ愛を語るもよし、塚田くんを好きになったきっかけを綴るもよし、塚田くんに関するデータをまとめるデータ系考察系記事もよし。塚田くんに関する好きなコンビを語るでも、印象に残っている現場の感想でも、なんでも構いません。
基本的に、常識の範囲内であれば大丈夫!というところですが、もしも「こんな内容は大丈夫?」という不安がありましたらお気軽にお尋ねください。


6.最後に
どなたでも楽しめる内容のものを、ということで少し制約を設けておりますが、前述の通り「誰でも見られる場所に公開される内容」としてちょっとどうかな?というもの以外であれば、基本的に自由です。
深く考えすぎず、好きなように塚田くんへの思いを綴っていただければと思います!!
私文才ないから…とかは全く気にせず、お気軽にご参加ください!というか参加してくださいお願いします…人助けだと思って…こんな告知記事まで作っといて最終的に一人でやるのはさすがにちょっと寂しいので…(友達少ない)

こういった企画の主催は初めてなので、至らぬところも多々あるかとは思いますが、塚田くんの30代のスタートに向けて皆で楽しく、ささやかながら、盛り上がれたらなぁと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します!



2016.10 つきしろ(@tksr_j)

見たことない奇跡の光放つ――作文「A.B.C-Z Star Line Travel Concertと私」

A.B.C-Zが東京に帰った後の大阪の街は、立っているだけで汗をかいてしまうくらいの昨日の暑さは薄らいでいた。

コンサートの後のゆっくりと現実に溶けていく高揚と滲んでくる寂しさは、夏の終わりの気分ときっとどこか似ている。

 

A.B.C-Zとえび担の今年の夏が終わった。A.B.C-Z Star Line Travel Concertが、大阪城ホールで昨日幕を閉じた。

A.B.C-Zのコンサートの後ってどうしてこう、どの感情よりも先に幸福感が先に来るんだろう。本当に毎年不思議だ。不思議なくらい幸せで、A.B.C-Zが好きだ…!A.B.C-Z最高!という言葉ばかりが出てくる。えびコンの後のTLはいつも本当に幸せそうだ。

 

個人的な話をする。

私、このツアーを見て、ひとつA.B.C-Zファンとして変わったことがある。

 

私はコンサートにおいては強火の演出厨で、天井席から見ても美しい演出、細かなところまで練られた構成、あるいはド派手な特効、が大好きだ。ついでに言えば、ドーム厨だ。一番好きなコンサート会場は東京ドームなジャニオタだ。

それとは別に、A.B.C-Zのコンサートが大好きだ。本当に幸せな空間だから。とにかく楽しいから。

でも去年までの私は、正直どこかで、A.B.C-Zに対して将来的に「私が好きなタイプのコンサート=緻密に練られた構成と美しい演出、を作ってくれるグループ」になってくれることを期待していた。アリサマで映像を使った演出や、よく考えられた演出構成を見て、「今」の演出の素晴らしさもさることながら、「未来」の彼らにも思いを馳せた。

 

でも、何か、それは違うなってSLTツアーを見て思った。

正直、SLTツアーはもっともっといろんなアプローチの選択肢もあったと思う。

旅がテーマのツアーだからもっとコンセプチュアルにしても統一感が出て面白かったと思うし、最新曲のTa5Tは踊らないし、初CDシングルであり比較的知名度の高い・ファンの多いMwは初日でなくなってしまったし。

Rock Your Worldはレーザーバリバリで超かっこよく踊ってくれることを期待してたし、みんな大好きFantastic Rideが花道曲だったし、Revolutionはもっと歌詞のよさを噛みしめる演出で聴きたいと想像していた。

演出厨の私が想像し期待していた演出とは違う部分、たくさんあった。本当だったら、もっとこうしてほしい!と思うところだった。

 

でもねえ、自分でもびっくりしたんですけど、全然「だから嫌だった!」みたいな文句、全然出てこないんですよ。

「なるほどそうきたか!?」って戸惑っても、その後すぐに「でもこれもいいじゃん…!」ってなる。

で、その理由を考えてみたんです。そして思ったのが、「A.B.C-Zが見据える未来、A.B.C-Zが見せたい"A.B.C-Z"のかたち」が私にとって寸分の疑いもなく信頼できるものであり、そして「A.B.C-ZA.B.C-Zを取り巻くすべてを愛している」からなんじゃないかなあと。

うまく言葉にできないのだけど、A.B.C-Zはファンと同じようにA.B.C-Zが大好きだしファンと同じ目線でものを見ることができるのと同時に、メンバーだからこそファン以上にA.B.C-Zのことをより遠くまで真剣に見据えているんだと感じる。だから、いちファンの想像の一枚二枚上手をいくし、期待を裏切られてもそこに彼らの愛があるから、期待とは違った形でも大好きになる。むしろ、それが楽しい。「次は何を見せてくれるんだろう」っていつもワクワクする。

 

だから、私はA.B.C-Zのコンサートに対して、何か他のものを重ねる形で期待をすることをやめる。

未来のことなんてどうなるかわからないけど、今はただ、「A.B.C-Zがつくるものなら間違いない」と思う。本気でそう思えるので、びっくり箱で宝箱みたいな、未知数な彼らのつくる世界をこれからもただただ楽しみに。

私は改めて胸を張って言いたい。

世界一幸せな、唯一無二の、A.B.C-Zのコンサートが私は大好きだ!

 


A.B.C-Zとの夏が終わるのは寂しい。早く次の夏になってまた騒ぎたい。もちろん、次も夏と決まったわけではないけどね。夏という季節は暑くて本当は個人的にはあんまり好きじゃないけど、夏だ!コンサートだ!と楽しそうにはしゃぐA.B.C-Zを見るのは大好きだから。

でも次の夏をのんびりと待つ暇もなく、次の季節、次の新たな景色はもう目の前だ。本当に、A.B.C-Zのスケジュールが頭おかしい。どうなってるんだと思う。でも、すごく楽しみだ。次はどんな景色を見せてくれるのか。

 

現在私は大阪から東京に帰る新幹線の中でこれを書いている。あと30分もせずに、この鈍行の新幹線も東京駅に着く。私の夏はもう、本当に終わり。

 

さあ、もう明後日から、日生劇場A.B.C-Zとえび担の秋がくる。

ジャニーズオタク自己紹介バトン

遅ればせながら!やります~!ジャニーズオタク自己紹介バトン!

バトンはこちらからお借りしました。楽しいバトンをありがとうございます。

okometokaraage.hatenablog.jp

 

【名前】

つきしろです。

最初は情報収集と壁打ちつぶやきくらいしかしないし~と適当にHNつけたんですが、現場とかでフォロワーさんにお会いする機会が多くなってもうちょっと一般人の前で呼んでも違和感のない名前にしておけばよかったかもしれないと今更思ってます。

 

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前:塚田僚一くん(A.B.C-Z
好きなところ:パフォーマンス。そしてパフォーマンスに真摯なところ。どんな時でもどんな仕事でも120%全力投球なところ。「自分はアイドルである」ことをいつ何時も忘れないところ。笑顔。一見奔放だけどものすごく真面目で礼儀や上下関係を重んじる、言葉遣いなどから滲み出る育ちの良さ。子どもの頃に習うような、人として大切なことをしっかり大切にしているところ。自分の世界観をしっかり持っているところ。作詞作曲の才能。舞台での演技。女性に対する接し方の紳士さ。たまに「モテたい!」とか下心出す人間らしさにおい!!!!ってなるけどそういうところも含めて結局は塚田くんだからいっか!!ってなる。
担当になったきっかけ:2013年春ごろに出演したごきげんようをたまたま「友達の好きなグループだ」と思って見て、「金髪の子めっちゃ面白いwww好きだわwww」ってそこから「えびなら塚ちゃん推し」と言うように。その後数か月かけて気付けば「塚ちゃん」とか呼べなくなってました沼ですありがとうございました。

 

名前:上田竜也さん(KAT-TUN
好きなところ:まっすぐさ。一見熱いけれどしっかりと物事を俯瞰で見られる視野の広さと冷静さを持っているところ。ものごとを色眼鏡で見ずに「いいものはいい、悪いものは悪い」というように正面から捉えることができるフラットさ。ソロ曲の圧倒的世界観。天才。最近はオラオラしてるけどふとしたときにかわいさが垣間見えるところ。「(受験ではなくKAT-TUNを選んだ時から)KAT-TUN以外の選択肢を捨てた」とまで言った覚悟の強さ。鼻声がコンプレックスだったけどボイトレに通って歌を練習したり、体育会が始まって走る仕事を貰うようになって元々好きじゃなかった走ることを全力で練習して冠企画まで貰うようになったりした真面目さと努力家なところ。礼儀正しさやちゃんとした場での言葉遣いの綺麗さなど、育ちの良さ。ビジュアルと生き様、魂の美しさ。
担当になったきっかけ:「PERFECT」回のMステで、桜の舞うセットの中踊る甘栗上田くんの笑顔にノックアウト。その後、「全世界極限サバイバル」での姿に心を打たれ完落ち。

 

名前:二宮和也さん(嵐)
好きなところ:思考回路。常識に捉われない斜めからの視点と、「人生何週目?」って問いたくなる達観ぶり。いつ何時も変わらないフラットさ。演技力。ダンス。歌声。圧倒的トークバラエティセンス。辛くても本当にヤバい時は辛さを見せようとしないところ(ブラストハワイ密着参照)。ラジオでホラを吹きまくる適当さ。ゲームが好きすぎるひきこもりなところ(親近感)。好きなものが昔からまったく変わってない子ども趣味・子ども舌。自身もメンバーでありながら 「嵐のファン」と公言するくらい嵐が大好きなところ。ただのゲーオタかと思いきやマイクを持つとあざとくてウインクキメキメスーパーアイドルニノちゃんなところ。
担当になったきっかけ:バラエティを見てて嵐が気になりだした頃に二宮さんがゲーマーと知り親近感を抱いたところから。「アッ落ちたわ…」ってタイミングがあるとすれば、初めて「虹」を聴いた瞬間。あれはずるい。

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2009年夏のある土曜日の昼、何か面白い番組ないかな~と適当にテレビをザッピングしていたら当時土曜お昼に放送していたVS嵐を見つける。当時姉の友達に嵐担の子がいたので、おー嵐かーって感じでなんとなく見たら何か凄い面白い。ジャニーズ面白いじゃん!って思ってその後毎週土曜昼はVS嵐にチャンネルを合わせるように。

その後「嵐の番組面白い」になってひみつの嵐ちゃんを見るように。10周年アルバムが出てると聞いて軽い気持ちで購入。じわじわと生活の中に嵐が侵食してくる。「嵐の番組面白い」がこのへんで「嵐かわいい!楽しい!好き!」になってくる。日テレの10周年特番(嵐ウイーク)を楽しみに全録画。動画を漁る。学校帰りに本屋に寄って嵐が表紙の雑誌を漁る(ここでアイドル誌との出会い)。引き返せなくなってきた。わざわざそのために深夜まで起きてNEWS ZERO嵐の宿題くんをリアタイで見るようになった頃には、生活の中心がすっかり嵐に。

どこでバチーンときたかは覚えてませんが、強いて言うなら、ひみあら石原さとみさん回での眼鏡嵐を見て眼鏡嵐たまらん;;;ってなった時が戻れなくなった時かもしれない…(眼鏡フェチ)

 

【担当遍歴】

[2009年~]二宮さん

[2011年~]二宮さん上田くん安田くん

[2013年~]二宮さん上田くん安田くん聡ちゃん塚田くん

[2016年現在]二宮さん上田くん塚田くん

紆余曲折ありつつ大体こんな感じ。聡ちゃんに関しては担当の概念を整理して推しと呼ぶようにしたって感じなので降りたという感じではない。担当は基本的に増えます。

安田くんは、エイトを離れる時に降りたけど、今でも安田くんのことは宇宙一男前だし天才だと思ってます。歌ったり踊ったり演奏したりしてる姿が最高に男前なので関ジャムのジャムライブが毎回最高の安田くん。クロニクルのドッジボールやカメラ目線陸上でミラクルを起こす安田くんも天才で最高。

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

シンメか…つとぷと仁亀とふまけんは該当担じゃなくても問答無用で「ヤベエ…」ってなるシンメ3TOPだと思うんだけどどう?(?)

コンビは基本的になんでも好き!かわいい!で特に自担絡みのコンビなんでも好き!!です。かわいければなんでもオッケー!

えびは特に橋塚がとにかくかわいくて癒されるし(なんだかんだ言っても塚田くんに優しい橋本くんに何度感謝したかわからない…)、ふみつかのちょっとした時 に塚田くんのお兄ちゃん感が出るのも好きなところです…と書いたところで、年下二人に対して塚田くんのお兄ちゃん感が出る瞬間が好きなのかもしれないという気付き。とつごの不思議な関係性(菩薩と信者)も好き。最近では、これまで正直ノーマークだったふみとつですが、えび座砂グラを見るたびに美しさに平伏して「ふみとつすごい…」ってなります。

かつんは上田口と市ヶ谷が…好きですね…ウッ…。かつんはそれまでめちゃめちゃ推してるコンビはなかったんですが、タメ旅とがつーんの影響ですごく好きになりました。市ヶ谷の何が好きってトークや関係性もそうなんですけど、コンサートでのダンス対決が大好きでした!田口くんの軽快なダンス&アクロバットに対抗する中丸くんの機敏なダンス、アツかった。

嵐ならにのあいが好きです。二宮担だからね。メンバーだけど、二人になると昔からの友達感が出るのが好き。あと翔潤はJr.時代の関係性を知ってからの現在を見るととても味わい深い二人です。氷河期を経て近年は二人の雰囲気が柔らかくて見ててほっこりする。

 

【1番心に残ってる現場】

すみません、一番って言いつつも二つ挙げさせてください…。

・エモみ部門:「10Ks!」(KAT-TUN)5月1日公演

もはや説明不要。あんなにも熱くて、濃密で、エネルギーのぶつかり合いみたいな、想いでドームが張り裂けそうな公演はきっと後にも先にもない。

今でも夜の東京ドームを見るとあの夜を思い出します。

 

・思い出部門:「Legend」(A.B.C-Z)名古屋公演

A.B.C-Zコンサート、初コンサート遠征、初のホール規模のコンサート。初めてだらけでドキドキしながら足を踏み入れた名古屋センチュリーホール

1曲目がコンサートの為の新曲「Finally Over」、そして新曲かつ念願のメンバー紹介曲「A.B.C-Z LOVE」も序盤にぶちかましてくる攻め攻めセットリストが最高すぎてわけわかんなかった。好みど真ん中すぎた。

私はLegendツアーは「開戦前夜」もしくは「革命前夜」だと思っていて。ワーホリ後、チェリーズ中、アウデラ前。じわじわと彼らに目を向ける人が増え始めて、でもまだ世間一般の認知には至っていない時期。「It's Finally Over ここから 始まりの時 動き出す」。第一声にそう歌った彼ら、あの夜から始まりの時は動き出したんだと、当時まごうことなき新規だった私のめちゃくちゃ主観ですけどそう思ったしそう思ってるんです。ポエムです。最後の挨拶の、塚「僕たちを東京ドームに連れていって下さい!」河「連れて行って、じゃなくて、俺たちが連れて行くんだろ」が聞けたのも嬉しかったな。目標として東京ドームがあるんだなと彼らの声で聞けたから。

 

【初めて行った現場】

嵐の「僕の見ている風景。 DVDは何本か見ていたといえど初めてのジャニーズコンサートでわけわかんないままとりあえずツアーバッグとうちわとペンライトを装備して行った。終始、 ひょーーー嵐いるーーー!!肉眼だとちっさいーーー!!!(※1階スタンド上段)なんかすげえーーーーー!!嵐かわいいーーー!!!!!って感じだった。 わけわかってなかったので担当カラーを身につけるって発想がなくて、二宮さんのうちわを握りしめつつなぜか緑の服で行った記憶はある。

 

【最近行った現場】

A.B.C-ZのSLTツアー代々木。大阪も行くよ!!楽しみ!!

 

【次行く現場】

舞台「ヴァン・バン・バーン」。人生初誕生日現場だよ~へへへ。

ブラブラ以来の神ちゃんの演技も楽しみだし、斗真くん初めて生で見るし、クドカン&劇団新感線作品と聞いて舞台として超楽しみです。

 

【記憶に残ってるファンサ】

ザ・ファンサ!みたいなのをされたのは1回だけあって、2013年のセクゾJapan Tourでの聡ちゃん。「聡ちゃんのファンだよ!」ってただ主張したくて2連番で入った友達と二人で名前うちわだけ持ってたら、花道でこっち見た聡ちゃんがその二つのうちわを交互に指差してくれまして…周りを見渡しても松島担2連はいなさそうだったから多分こっちに向けたものなんだろうなって思ってます…。ファンサうちわ持ってなくてもファンサって貰えるものなんだなって思いました、聡ちゃんスーパーアイドル(泣)

最近はコンサート行っても聡ちゃんうちわたくさんなのでもうそんなこと起きないだろうな~と思いますがそれはそれで嬉しい限りです。松島聡はいいぞ。

 

あとファンサって言っていいのかよくわかんないけどハイタッチってファンサだよねってことで1000回くらい言ってる話ですけどすみません。最近もツイートしたので引用します。

「アイドルの方からぐいぐいくる…!!??」という衝撃。規格外アイドル塚田くん。普通はファンの方がアイドルにキャーキャー触りに行くものでは…!塚田くんのアイドル精神すごい…。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

好きな曲多すぎてつらい!!!!!!自担が3人いるので各グループで好きな曲を思い浮かべてどうにか絞りました。順不同です。

 

・Re(mark)able(嵐)

世間の嵐というムーブメントが急速に盛り上がり、国民的アイドルへの階段を一気に駆け上がった2008年。アジアツアーを目前に控えた初の国立競技場公演、大盛り上がりの中、太陽が落ちる時間。そんな瞬間に歌われた曲。

なんていうかあの…観て下さい…DVD…っていうのはハードル高いので…音源を手に入れるのはもっとハードル高いので*1歌詞だけでも…。

Re(mark)able - 嵐 - 歌詞 : 歌ネット

デビュー当時は5人中3人が辞めたかった嵐。内輪で盛り上がりがちな内向的な嵐。急激な上昇気流に乗って辿りついた国立競技場という大きすぎるステージで、 こんな自信に満ちた挑戦的な曲を歌う嵐がしぬほどかっこいい。アジアツアーを前にした国立競技場公演で「船出の前に一つ挨拶」って超かっこよく歌う嵐かっこよすぎるでしょ????(語彙)

嵐ってピースフルな楽しいお兄さんたちと見せかけて「COOL&SOUL」「Re(mark)able」「Attack it!」みたいな楽曲をかましてくるところが最高にたまらない。研いだ爪隠し牙をむく。

ちなみに収録DVDはこちらです。ありえんほどかっこいいよ。

ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO [DVD]

ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO [DVD]

 

 

・雨に咲く哀、夜に泣く藍(KAT-TUN

もうね、KAT-TUNは全楽曲が好み!!!!と言っても過言ではないくらいKAT-TUN楽曲ブランドが好みど真ん中。なのでめちゃくちゃ悩んだ。最後まで「UNLOCK」と悩んだ。でも、「今聴いて一番アガった曲」…って基準でこの曲にしました。最後はフィーリング。

歌詞もとにかく美しいんですけど、何が一番好きってイントロです。イントロがほんとに…!!ほんとに美しくて…!!!!イントロだけで泣ける(美しすぎて)あとタイトルがやばいですよね。「雨に咲く哀」って。「夜に泣く藍」って。タイトル出た時点で神曲確定…!!!って震えてたらやっぱり本当に神曲でした。俺たちのFOREST YOUNG先生(作詞)愛してる。

 

・Great5(A.B.C-Z

A.B.C-Zもね~~いい曲本当に多くて、何よりどの曲にも思い出がたくさんあるからすごく悩んだんですけど!やっぱりVanillaは永遠だしFOは思い出含め大好きだしSmiling Again聴くと泣けるしリカちゃん系列の曲は全て神だし悩んだけど!かつんに引き続き「今聴いて一番アガった曲」という基準で選びました!

嵐でRe(mark)ableを選んだ時点でもうね、ハマらないわけないよね…。

ア イドルが、特にA.B.C-Zが自分たちについて自信満々で強気なことを歌うのがめちゃめちゃ好きなんですが(例:FO、BIG STAR、えびらぶ等)、ほんっっっと好きなアイドルが「俺ら世界最強のGreat5」「行くぜ! ザ・五大陸制覇!」って歌うの、最高すぎじゃないですか!!!????

えび座2015の幕が開く前に、「チケットいくつかとれたよかった~!とれた分全部行こうかどうしようか…全部行きたいけどまあ金銭的に譲るのもありかなあ…」って言いながら最終的に全部行くどころか増やしたのは大体この曲のせい。

曲名のクセになる絶妙なダサさ(というかストレートさ)も今や大好きです。

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

・「Summer上々!!」(A.B.C-Z

少クラで初めて見た時の衝撃。何回リピったか分からない!!!!かわいい!!!!!5人が横並びで手をパンパン合わせるところもかわいいしサビのサマサマサマ~ってところもかわいい。塚田くんがセンターという思い入れも込みですが本当にこの振り付けはかわいい(語彙)

真似しやすいのもコンサートで踊れるから楽しい!少クラをリピりすぎて自然と覚えた!!

 

・「Love situation」(嵐)

嵐担大好きラブシチュ。かわいいよね!!!!!(語彙)

動きのかわいさもさることながら、大野さん&潤くんと翔さん&相葉さん&二宮さんでそれぞれ踊る組と休憩組(ファンサ組)にころころ切り替わるのも好きです。

 

・「Break out」(五関晃一)

振り付けかあ…って考えた時に浮かんだのがこれでした。Twinkleコンの五関さんソロ。

初めてTwinkleコンのDVDを見た時、五関さんってこんなにかっこいい人なんだ…!!!ダンスヤバい…!!!!!帝王…!!!!ひええ!!!ってなった衝撃。メインステに移動した後、映像と五関さんのダンスがリンクする演出があるんですけどそれがめちゃくちゃかっこよくて…って気付けば演出込みの話になっちゃってるけど、その時の五関さんの振付、ダンスがかっこよかったって話なんですよ!!

 

本当はFly a Flagとか書きたかったけど照明とか演出のかっこよさにも気を取られてたのと興奮しすぎてどんな動きだったかほとんど記憶になくて早く少クラでちゃんと動きを見たいです(残念な記憶力)

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

何だろうね~~!!とりあえず自担がみんな黄金期ジャニーズということもあって、Can! do! Can! go!は憧れですよね。一度は踊りたいやつ。あとは勇気100%とか。

We're Fightersの五関タワー(?)の一部になりたいって思ったけど絶対に崩れちゃいけないから私にはそんな責任負えないのでは…!?ってなってる。でも曲問わず五関ソロのバックはつきたいやつですね…五関様が従えるJr.の一員になれるってかっこいい。

あとホルモンのバックについて全力でヲタ芸したい。嵐のConfutionのフォーメーションダンスの一員にもなりたいな~!

 

【1番好きなペンライト】

10Ks!の銃ペンライト。これでしょう。まず銃って時点で最高だし細部まで装飾があってかっこいい。引き金を引いてライトがつくのも期待を裏切らなくて最高。弱点を挙げるとすれば、私のだけかもしれないけど振り回しすぎるとたまにライトが消える…ボタン電池2個だから弱いのかな…。

実用性で言えばA.B.C-Z伝説コンのメリケンサックも大好き。最初は「なんだこれwwwww」ってなったけど、超持ちやすいし、持ったまま双眼鏡使えるし、踊りやすいし、かなり使い勝手いいんですよ…。あと使いすぎてすっかり愛着わいてる。

 

【1番好きな衣装】

10Ks!のOPの海賊風衣装!!!!!!最高!!!!!!!!!もうねDVDで見ると装飾の細かい部分まで見られて垂涎ものです。KAT-TUNの衣装は細かいところまで本当に凝ってる。無駄な布、無駄な装飾is最高。来世はKAT-TUNの衣装の腰の布になりたい。

亀梨くんはヒラヒラ多めで豪奢、上田くんは肩に上着かけてる風でとにかく二次元、中丸くんは着崩し感のないシュッとした中世風衣装でそれがまた帝王感増し増しで、各人のキャラに合ってるのもまた素晴らしい。非の打ちどころがない。

 

あと、A.B.C-ZのSmiling Againの衣装も好きです。白くてふわふわで夢の世界って感じ!!カウコンで着てくれたのほんと嬉しかったな~。

 

【よく買う雑誌】

アイドル誌だとWiNK UPが一番多いかな~。というのも、WU先輩はここ数年のKAT-TUNのグラビアに代表される「厨二こじらせたニッチすぎるグラビアテーマ」が素晴らしいからですね!あとテンパってるJ好きなので自ユニの回のduetは買うことが多い。

アイドル誌以外だとテレビジョンカラーズとテレビガイドパーソンは自担や自ユニの人が載ってたらだいたい買います。お写真もさることながらインタビュー、文責がすばらしい。現場レポ系だと昔はオリスタ(廃刊寂しい…)、最近はSODAがいい味出してて買うことが多いです(嵐のじゃぽコンレポが、良い意味でこれヲタが書いたでしょ?って感じで面白かった)。

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

A.B.C-Z

ワーホリ一択。

と思わず文字サイズを大きくして言いたくなるくらいの名作。

A.B.C-Z担がここからどばっと生まれたのは知っての通りですが、例に漏れず私もえび沼にこんにちはしたのはこの番組を見たからです。なんか貼ろうとしたらDVDしかヒットしなかったけどBDもあるよ。

「グループ全員で資金0円で突如オーストラリアに放り込まれ、1台のキャンピングカーに乗ってバイトで資金稼ぎをしながら縦断する」

もうこのあらすじだけでジャニオタ全員好きなやつ。

超絶パフォーマンス力と引き換えに全員学力を犠牲にしてしまった5人なので勿論流暢に英語を話せるメンバーもいない中で、なんだかんだ生きるためには働かねばならない! と5人で協力し合ってどうにか進んでいく。男子高校生的な愛すべきおバカさと主に塚田くんが起こすミラクルに笑いあり、修学旅行みたいなわちゃわちゃあり、メンバー愛グループ愛あり…バラエティだけど、最後はどこかドラマみたいな展開で、A.B.C-Zを好きにならざるを得ません。言いたい!言いたいけどラストシーンの彼らはぜひその目で確かめてほしい。A.B.C-Zのいいところが全部詰まってるから、ちょっとお高いけど騙されたと思って!!!!!!いきなりこの値段はハードル高いって人は、都心の大きい店舗(渋谷ツタヤ等)では本編ディスクのみレンタルもあるはずだよ!

 

えび気になるけどもう少しお手軽な方が…って人はこちら。

花言葉/A.B.C-Z(通常盤) [DVD]

花言葉/A.B.C-Z(通常盤) [DVD]

 

昨年のABC座2015の2幕(ショータイム)が収録されている花言葉通常盤。舞台育ちのA.B.C-Zがステージひとつで魅せる。A.B.C-Zの真髄「パフォーマンス力」が存分に堪能できる1枚。

 

KAT-TUN

 これはもう最新のツアーDVD。10周年ツアーのオーラスを収めたDVD「10Ks!」。

 「KAT-TUNの曲、あんまり知らないけど最近ちょっと気になる」という方にこそぴったり!なんとシングル曲とファン投票楽曲でセットリストの9割以上が構成されています。

そしてKAT-TUNの真髄「特効」「構成」「衣装」どれをとっても素晴らしい。OPから水!噴水!海賊船!最高!!!!そしてDモやIn Factのレーザーが凄いを通り越してエグい。スタライでは遂に中丸帝王が自らの手でレーザーを操り出すよ。あとKAT-TUNが銃を持って打ち抜いてくれます。期待を裏切らない。と、そんなザ・KAT-TUNな演出に気を取られていたらボイパコーナーで笑いすぎて文字通り腹筋が崩壊するので気を付けてください。蚊!仏仏!加湿器!

UNLOCKの炎も水も花火もレーザーも全部盛りのやりすぎ超ド派手演出は必見。イントロ始まった瞬間にアドレナリンどばどば出るよ。KAT-TUNコンは見るタイプのシャブ。

あとオススメポイントは、充電期間前最後の公演とあって、熱量がすごい。メンバーもお客さんも。アンコールまで、本当に一切カットなし。あの日の熱をできるだけそのままパッケージにしてくれたという感じです。KAT-TUNのことをそんなに知らなくても、見れば何か伝わるもの、感じるもの、あるんじゃないかと思います。

 

・嵐

これはもうね~最後は好みっていうところなんだけど、Japonismと悩むけど、やっぱり私はこれを推したい。

正直、技術面(制御ペンライト)では最新のJaponismの方が上です。より細かい制御が可能になって、めちゃめちゃ美しいです。心の空の制御ペンライトの美しさは圧巻。Japonismの方が気になるという方はそちらも最高なので遠慮なくそちらへ!

でもTHE DIGITALIANは私自身入った公演というのも大きいんですけど、このツアーの推したいところは、初めて嵐コンに制御ペンライトが導入されたということをはじめ「デジタル」をテーマにした挑戦的な装置や演出が多数盛り込まれている、嵐の「攻めの姿勢」がめちゃめちゃ現れているツアーであるという点。そしてリード曲のZero-Gを本編の最後に持ってくる挑戦的なセットリスト。アンコールの15周年編を長めにとってある分、本編は例年よりもコンパクト。15周年編を切り離して作ったからこそツアーのテーマが濃密に表現されているというのも英断。

本当は初回盤の特典映像が嵐かわいくて最高なので合わせて見て欲しいんですけど(楽屋でたこ焼き焼いたりしてるよ)、当然もう売り切れてるので通常盤を貼ります。

個人的に嵐で一番繰り返し見たDVDは「Time」。今の嵐のすごさを伝えたいので今回はデジコンにしましたが、嵐が好きだと思ったら是非一度見て欲しい作品です。どこがすごい!とかいうより、ただただ好きです。

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

二次元。今思えばオタクっていうより、だいたい見た目や言動がオタクっぽい二次元好き女子って感じだった。

 

【最近気になっている子】

Jr.だとモロは伝説コンの時から推してましたが体育会TVでまた目にする機会が増えたので見かけるとおお!モロだ!!って応援したくなります。体育会に出てる子たちは気になる。

あと先日のin大阪で西畑くんのアイドルっぷりに驚いた。関西の二宮担の若手…という感じで認識してたのだけど、気付けばすっかり大きくなって…!関西Jr.の最前線に立つ風格を身につけて、パフォーマンス力が予想以上に高くて、そしてカメラアピールの二宮和也感がすごくてこれはもう推さざるを得ない西畑さん。PとJK楽しみです。

デビュー組だとNEWSの、手越さんがですね…24時間テレビの番宣で出た番組でトラブルで予定通りの撮影ができないというドッキリにかかった時「嘘のリアクションをしてもいいけど、俺は視聴者に嘘をつきたくない」という旨の発言をしたり、24時間テレビでよさこい企画の最後に女の子に手紙を書いてもらったらメンバーの中で一番泣いてたり、変ラボでホラー映像にめちゃくちゃビビってたり、今までイッテQのバラエティ全開手越祐也のイメージが強すぎたんですけど新たな一面を色々見てなるほどこれが手越沼の一端かな…?っていうのを垣間見た気がしました。てごしゆうや奥深い…。

 

【最後に一言!】

回答が1万字を越えました。セルフ1万字インタビューかよ。長すぎてすみません。万が一ここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたらお付き合いいただきありがとうございました…あ、よかったらめぐリズムでもどうぞ…(翔さんのCMはじまりました)

とにかく語りたがるオタクなので非常に楽しかったです。こういうのもっと流行ったら楽しそう!ジャニオタ100の質問とかやる?笑

あっ最後に一言って設問なのに最後まで一言どころじゃない。

バトンはアンカーでお願いします!!笑!!!!この一文なつかしーーー!!!!!笑

 

 

*1:08年発売の写真集の初回、10周年ベストアルバムの初回、受注生産カップリング集アルバムにのみ収録

「まるで、落とし穴に落ちたような」

塚田くんの、自担の、初主演舞台が一週間前に始まって、今日*1千秋楽を迎えた。

「ボクの穴、彼の穴。」。ほんの一週間しかなかった舞台。普段のジャニーズの一ヵ月以上のスパンの舞台に慣れているからあまりにあっという間で、でも最高に幸せだった一週間。

 

普段ブログを書くときは何か一つや二つ伝えたいことの軸を決めてその軸めがけて書くことが多いのだけれど、今は、何も考えていない。ノープラン。でもどうしても今日この日の事を形として残しておきたくて、今、こうしてブログ編集画面を立ち上げている。

 

塚田くんが初めて外部舞台に出演したのは今回と同じパルコ劇場の、「イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー」。今でも大好きな舞台。

tk46.hatenablog.com

あれから2年弱が経って、あの頃から塚田くんを取り巻く環境は少し変わって、アウトデラックスで一気に知名度が上がって、バラエティ番組にたくさん呼ばれるようになって、「塚ちゃん」がお茶の間に段々浸透してきて……塚田くん売れてる、って思った。嬉しかった。でも、他のメンバーが2014年以来それぞれ毎年外部舞台をやっている中、塚田くんはやらないのかなぁって少し思っていた。塚田くん、舞台できるのにな、演技すごく上手いのになって。イットランズでレズリーを演じる塚田くんの姿が大好きだった。

まあいつかまた時期が来ればやるかぁ、いつかは主演もやってほしいなぁなんて思いながらテレビで見る塚田くんを楽しんでいた、2016年の春の日、突然その時はやってきた。

5月末。二人芝居。W主演。パルコ劇場。絵本原作。戦争の話。

大好きだったイットランズをやっていた大好きなパルコ劇場に、今度は主演として塚田くんが戻ってくる。ぼんやり思い描いていた夢物語が、こんなにもぴったりな形で、急にやってくるとは思いもしなかった。

 

激戦の中どうにかチケットに恵まれて入った初日、中日、そして千秋楽。

初日は、どんな舞台なんだろう塚田くんはどう演じるんだろうってドキドキしながら入った。初主演なんだ、塚田くんが主演だ、っていうのを噛みしめていた。そして塚田くんの演技、共演の秀くんの演技もそうだし、舞台としての素晴らしさにグッと心を掴まれた。改めて、塚田くんが好きだな~~~と思った。

 

中日には、塚田くんの演技力に改めて感嘆した。初日と台詞が変わっている部分もあったし、塚田くんの演じ方も変わっていた。

 

そして、千秋楽。

これまで見た2回の公演とは、また全然違っていた。

初日を見た時も衝撃だったけれど、千秋楽はそれをさらに超える衝撃だった。

塚田くんが本当にすごくて、それまでの公演もすごかったのに、纏う空気さえ全然違って、気迫がすごくて。千秋楽に、自分の持ってるものを全部最後の一滴まで出し切るみたいなそんな演技で、圧倒された。

どうにか言葉にして残しておきたいんだけど、うまく言葉にできない。言葉じゃ10000000分の1も全然伝わらないくらい、本当に、すごかった…。

 

舞台中の言葉を借りるのならば、「まるで落とし穴に落ちたような」。

そのくらいの衝撃だった。塚田僚一という落とし穴に、もうとっくに落ちていたつもりで、気付けば塚田くんを担当と呼んで丸2年が経つけれど、またさらに落とし穴に落ちたみたいな感覚。

底が見えない。全然見えない。ずっと見てるんだけどまだびっくりする。塚田くんの底知れなさに。

 

「初めて言うけど、僕は本当は、もっとできる子です! 誰も、気付いてくれないけど…!」

これも舞台中の台詞なのだけれど、千秋楽を終えた今なぜだか今この言葉が頭の中をぐるぐる回っている。演出のノゾエさんは「二人(塚田くんと秀くん)に嘘をつかせたくない」と言ったことも。他意はないかもしれないけど。

少なくとも私、一応塚田担の端くれなのに、塚田くんがここまでできるって、気付いてなかった。

イットランズの時も「塚田くんの演技すばらしい~~!!最高!!!;;;」って大絶賛してたのだけれど、あの時よりまた大きくなってパルコに戻ってきた塚田くんは、あの時感じた「最高」のラインを遥かに超えてきた。

 

短い期間の公演だったのが本当に惜しい舞台だった。もっともっとたくさんの人に見てもらいたかった。そしたらきっともっとたくさんの人が気付いてくれるのに、って思う。

でも、夜空に瞬く星の間を一瞬通り抜けた流れ星みたいに、ほんの一瞬、濃密に過ぎ去った一週間の瞬きを、私は塚田担をジャニヲタを続ける限り胸に刻み付けたい。

 

塚田くんはきっとこれからもっともっとすごい役者になるんだと思う。今でこそものすごいのに、これ以上上があるのかって思うくらいだけど、塚田くんはいつも予想の斜め遥か上をいく人だから。

バラエティで活躍するテレビの人な塚田くんも大好きだし楽しいし嬉しいけど、でも、定期的に舞台も続けてほしいな。この才能をもっと育てずに埋めたままにしてしまうなんて、もったいなさすぎてもったいないおばけが出る。

また遠くない未来に、塚田くんの舞台が見られることを楽しみに。そしてパルコ劇場が復活した時にまた、塚田くんがパルコ劇場のステージに戻ってくる日を夢想しながら。

 

 

A.B.C-Z塚田僚一さん。初主演舞台「ボクの穴、彼の穴。」お疲れ様でした!!!!!

*1:日付が変わったので正確には昨日

10Ks!、5月1日、東京ドーム

このツアーが終わった時、私はどんな気持ちになるんだろうとずっと思っていた。

 

2016年5月1日、18:00、東京ドーム。ジャニヲタになって7年間、何度も来たこの場所。私の一番大好きなコンサート会場は、その日その瞬間、今まで見たこともない熱量に包まれていた。

 

私はKAT-TUNの10年を半分しか知らない。もう誰が本命とか決めずにみんな好きでいいじゃん!と開き直った今より前は、KAT-TUNのことを「本命」「担当」と呼んだことも正直ない。茶の間だった時期もある。DVDも全部は持ってない。彼らの歴史について、知らないことは山ほどある。多分知っていることの方がずっと少ない。

でも、それでも5年間ずっと好きで追ってきたKAT-TUNを見届けたかった。ここまで本気でKAT-TUNに全力を尽くしたのはここ半年だったけれど、「行かなかったことで後悔だけは絶対したくない」という衝動が私を突き動かした。チケットを探して、最終的には平日でどうしても行けなかった大阪以外の4公演に入ることができた。

 

初日の名古屋では一つ一つの演出に皆が驚いて最後はお客さんが涙している様が印象に残った。

東京初日の29日は、「アンコール!」と「KAT-TUN!」の声が半々くらいだったのが象徴的で、ひとつひとつの熱は強かったけれど同時にまだうまく統一はされていなかったのも感じた。

東京2日目の30日は、開演前に「KAT-TUN!」コールが始まった。メンバーも魂を燃やすみたいに振り絞るみたいに歌い踊っていて、これまでとは明らかに変わった会場の熱気に、あと2日なんだと気付かされた。

 

そして迎えたツアー最終日の5月1日、"充電期間"突入前最後の公演。開演時間が近づく度に緊張して、水道橋の喫茶店で友達と喋りながらずっと「変な汗かいてきたw」「おなかいたいw」なんて半分冗談半分本気で話していた。

会場に入って、ドキドキしながら携帯の電源を切って開演を待っていた。開演の何分前だったか、「KAT-TUN!!」って誰かが叫び出したら、それがどんどん広がって、みんな立ち上がって、「KAT-TUN!!」って叫び始めた。KAT-TUNコンっていつも開演前に自発的にコールするって私の知る限りあんまりなかったと思うんだけど、30日から始まって。そして30日よりももっと大きく、強い、持ちうる全てを全部ここにぶつけてやるというくらいの一人一人の気持ちと熱気がびりびり伝わってきて。

正直まあ、開演前のコールって、アンコールとは違って「やらなきゃ見れない」とかもない。だからそんなに必死になって呼ぶ必要なんて実際ない。でも、あの日あの場所ではそんなこと関係なくて、ただただ自分たちの気持ちを、愛情を、覚悟を全部彼らに向かってぶつけるんだ伝えてやるんだという熱が開演前から東京ドームに充満していた。

 

始まってからも、本当に、熱気がすごくて。

ひとつひとつの動きに対する歓声、C&Rの声の大きさ、客席の振りつけの揃いっぷり。今までどんなコンサートでも見たことがなかったし、数千人規模のホールからこの5万人規模のドームまで色んな会場で上から下まで色んなジャニーズのコンサートを見たことがあったけれど、5万5千人、会場全てがこんなにもひとつになることってあるんだと衝撃的だった。

その5万5千の熱が、ステージの上の3人に向かってこれでもかと注がれる。3人もそれに負けないくらいのパワーで歌い踊り客席を煽る。とんでもないエネルギーのぶつかり合いだった。

 

WHITEの間奏の時、亀梨くんが叫んだ。

「Hey ハイフンーーーーーーーー!!!!!!!!」

これまでの公演、ずっと「Hey 東京ーーーー!!!!」とかだったのに、この日だけは会場を煽る時に「ハイフン」と叫んだ彼に、今日の公演が彼ら自身も昨日までとはまた違う特別なものであると意識しているのだと分かって、改めて今日の公演の意味に気付かされる。

「しっかり胸に刻んで帰れ!!!!!!!!」そう叫ぶ亀梨くんに応えるように東京ドームが歓声に包まれた。

 

PERFECTで、今ツアーではずっと普通に歌ってたのに「PERFECT MY FRIEND PERFECT YOUR…SAY!!!!!!!!」が5月1日だけ復活したのが嬉しかった。CHAINコンの時、「そこ!!!?SAYそこ!!!???難易度高くない!!??ww」って笑いながらも歌った日々がフラッシュバックした。亀梨くんも、分かっててこの日だけはSAYを言ったのかなって思うとまた今日というこの日の公演のエモみに眩暈がしそうになる。

 

春夏秋冬では、「Don't tell bye-bye あと少し…」という歌詞を亀梨くんがさりげなく「Don't tell bye-bye スタートに…」と替え歌していた。小さなことだけど、目の前に"充電"という言葉が迫っている中で亀梨くんが伝えたかった気持ちが込められている気がして、嬉しいし頼もしかった。

 

MCではメンバーが「今日すごくない!?めっちゃ声出てる!」「やればできるじゃねーかよ!!」「開演前、拍手もしてくれてたよね」と言ってくれたのが嬉しかった。あーちゃんと伝わってるんだな!って思った。

でもそこで甘やかすんじゃなくて「(デビュー前のコンサートに匹敵するくらい歓声がすごいので)みんな大丈夫?無理してない?w」「(昔は黄色い声だったけど)黄土色の声も混じってる」とか言い出すKAT-TUNが本当KAT-TUNだったwwwwww中丸くん「僕たち結構ファンの方に対して失礼なこと言いますからね」自覚はしてるけど反省はしないスタイル。

でもいつも以上にお客さんに対して失礼千万なKAT-TUNとそれに対して「えー!!!!!!!」とかノリよく反応するお客さんの空気が、なんていうか「まったくしょーがねぇなこいつらwwww」みたいなあったかい空気で。「アイドルとファン」なんていうものは不確定で不確実な多少他人行儀な、線引きのある、ふわっとした関係性しか普通は存在しないはずなのに、KAT-TUNとファンには10年(もしくはそれ以上)で築き上げてきた関係性の強さを感じた。

あと、MCの時に中丸くんが「今日はDVD収録が入ってます!!」って宣言してくれたのがよかった。「カメラが入ってます」とかじゃなくはっきり「DVD収録」っていう言葉選びをしたのもわざとなんだろうか。DVDのために収録はしたということなので(アリーナの上をぶいぶいカメラが飛んだりセンステ前にクレーンカメラがあったりしたので映像はかなり期待している)、充電期間中にもきっと出してくれるはずだという希望が確信に近くなった。あとはダメ押しのハガキ要望芸人する。BDもください。

 

チェンユア(上田くんソロ)ではバイクで登場した後「…迎えに来たぜ♡」ってニヤッと笑ったの本当心臓に悪い!!!!!昨日までやってなかったのに…昨日までバイク(という名の三輪車)でオラオラブイブイ言わせてたのにオーラスになって突然デレる上田竜也…ありがとう…。

 

本編終盤の「TRAGEDY」「UNLOCK」では、3人のダンスと歌声の力強さが東京ドームを揺らした。全部出し尽くすみたいに歌う3人の姿に、改めてここで「もうすぐツアーが終わってしまう、充電に入ってしまう」ということにハッとした。水、炎、花火、レーザー、全部盛りの派手すぎる特効にも一切見劣りせず魂を燃やすような3人の姿はあまりに格好良かった。

 

そして最後の1曲がきてしまった。「君のユメ ぼくのユメ」。

「このナミダ×ナゲキ→飲み込んで デカイ×セカイへ」という歌詞のところを、亀梨くんが力強く、噛みしめるみたいに、決意を宣言するみたいに歌っていたのがすごく心に残っている。

それとこれは5月1日の公演だけじゃないんだけど、ユメユメで一番前のセンターのポジションで歌っている亀梨くんが、途中からくるっと振り返るところがある。後ろを振り返って、上田くんと中丸くんのいる方を。そうしているのに気づいた時、またこみあげてくるものがあった。

 

最後の挨拶。メモを取っていなかったので細かいところまでは覚えてないし、そのへんは色んなメディアが書いてくれてるので正確なところは是非そちらを参考にしてください。

充電期間に入るKAT-TUN、最後のあいさつ 亀梨は元メンバーにも感謝【コメント全文】 | ORICON STYLE

前日までは割とみんな、しっかりとした力強い様子で挨拶をしていた。でも、この日は違った。

上田くんは声が震えていた。中丸くんはこみあげてくるものを抑えるかのように落ち着きなく小さく体を揺らしていた。亀梨くんはゆっくりと、言葉に詰まりながらも真摯に前を向いていた。

「最後に僕たちKAT-TUNは、」と亀梨くんが口を開いたとき、みんなこれから言う言葉を察して息を飲んだ気がした。30日の挨拶でも少し触れていたから。

「K、亀梨和也、A、赤西仁その名前が出た瞬間、端々で聞こえていたすすり泣きが嗚咽に変わった。「T、田口淳之介、T、田中聖いなくなったメンバーの名前を亀梨くんが呼ぶたびに、ドームにこらえきれない嗚咽が小さく響く。「U、上田竜也そう言って上田くんの方を見て、「N、中丸雄一」と言って中丸くんの方を見る亀梨くん。その姿がすごく、印象に残っている。

 

亀梨くんが挨拶を終えた時、中丸くんが泣いていた。あんな風にぼろぼろ泣く中丸くんを、私は初めて見た。

そんな中丸くんと上田くんがハグして、そこに亀梨くんも入っていって。亀梨くんが、まったく中丸は~なんて言いたげな優しい笑顔で中丸くんの頭をぽんぽんって撫でて、本当は確か中丸くんは反対側の階段から上がっていくはずだったと思うんだけど、中丸くんがゆっくりそっちに向かおうとした瞬間に亀梨くんがぎゅっと中丸くんの手を引っ張って同じ階段の方に連れて行って。それを上田くんが、一歩後ろから愛しそうに優しい笑顔で見守ってて。なんか、その光景を見た瞬間が、一番もうだめだった。

 

あの時間だけは、ファンとKAT-TUN、ですらない。KAT-TUNの3人のためだけの時間だった。その後トリプルアンコールの時、全然別の文脈で亀梨くんが「アイドルとして一番やっちゃいけないのはお客さんに背中向けること!」って言ってたんだけど、あの時ハグした3人はお客さんに背中を向けてて…だからこそあの瞬間はお客さんとかそういうの関係なかったんだと改めて思う。

あの瞬間、ぎゅっと抱きしめ合ったあの行為は誰でもない3人のためで、普段ステージの上でしか私たちは彼らを見ることはできないけれど彼らはずっと裏側も沢山の喜びも痛みも全部共有してきて、だからこそ彼ら自身にしか分かち合えないこと通じ合えないこときっと沢山あって。

なんだろうなあ。全然うまく言葉にできない。でも中丸くんがKAT-TUNを想ってあんなに涙したことも、亀梨くんがあんなふうに笑いながら子供をあやすみたいにぽんぽんと中丸くんの頭を撫でて中丸くんの手を引っ張ってくれたのも、上田くんがその光景をあんなふうにこっちが照れるくらいの優しい笑顔で見守っているのも、私には全部が衝撃的で、彼らの抱えていたもの心の奥にあるものをほんの少しだけ覗き見してしまったような気持ちになった。あの瞬間のステージは、あそこだけは、ファンですら立ち入れない3人だけの聖域だった。

それと当時に、楽屋じゃなくてファンのいる前でそんな風に曝け出してくれたこと、不本意だったかもしれないけどこのファンとKAT-TUNの大事な東京ドームという場所で本音を見せてくれたことが、嬉しかった。

 

3人がそれぞれの扉の前に立ち、ステージを去っていく。3つの光がひとつになり、KAT-TUNという文字をつくる。エンドロールが流れた後、鳴りやまない拍手はすぐに「KAT-TUN!」コールに変わった。

始まったアンコール、最後の挨拶で「ファンの皆さんには笑っていて欲しい」と語った上田くんが「笑えーーーーー!!!!!!」って叫びながら出て来たもんだから、「どいつが泣かせてると思ってるんだーーー!!!!!wwwww」って思いながら笑った。

GREATEST JOURNEYの最後、「頑張ってるぞ!!!天の声ーーーー!!!!!!」って上田くんが叫んだ時、その言葉と、大好きだったタメ旅の記憶が上田くんの中で生きていることが本当に本当に嬉しかった。*1

 

みんなで叫んで騒いで盛り上がったアンコールの最後、PRECIOUS ONEの前に亀梨くんが「ちょっと待って」って言ってボトルから水を飲み始めた。そしてそれを、飲む?みたいな感じでアイコンタクトして上田くんに渡して、上田くんも水を飲んで、上田くんがそれをさらに中丸くんに渡して中丸くんもそれを飲んで。

普段の何でもない公演だったら多分会場は「間接チュー!フゥ~!!」とか盛り上がってたと思う。でもなんか、その光景はそういうんじゃなくて。白い光の中で3人が同じ水を飲む姿はなんていうんだろう、一種の契りみたいな、儀式みたいな、そんな神聖さがそこにはあった。運命共同体、血を分け合った兄弟、みたいな、それを約束するような儀式のようにさえ感じた。

白い光を浴びながら、グランドピアノを弾く上田くん。ボイパをする中丸くん。歌う亀梨くん。その3人の姿は本当に美しかった。

 

ダブルアンコールの「BRAND NEW STAGE」で、「僕らは諦めない 羽ばたくその日を」という歌詞を、最後の力を全部込めるみたいに力強く歌った亀梨くんが強く印象に残っている。30日でも噛みしめるようにその歌詞を歌っている印象があったのだけど、1日はそれ以上で、やっぱりこの部分の歌詞は、亀梨くんにとって思う所があるんだろうなと思う。「羽ばたくその日を」と叫ぶように歌う亀梨くんが、頼もしくてたまらなかった。

 

ダブルアンコールが終わっても、KAT-TUNコールは鳴りやまなかった。それまでの公演ではダブルアンコールが終わったらそこまで粘らずみんなそれぞれ帰って行っていたけれど、今日は「トリプルまで絶対出させてやる!!!!!!」ってくらいの気合いを感じた。ほとんどの人が立ち上がって、「KAT-TUN!!」って叫び続けていた。帰る人もほとんどいなかったし、途中でコールをあきらめる人もいなかった。

何分くらい経っただろうか。会場にReal Faceのイントロが流れ始めて、トリプルアンコールが始まった。会場の歓喜は、歓声と、力強く振られる5万5千のペンライトを見るだけでも伝わってきた。

リアフェを歌い終わった後、「満足した?(笑)」と聞く亀梨くんに帰る空気を察して「えーーーー!!!!!!」と叫ぶ客席。「今の聞き方はまずかったな…」と言う中丸くんに笑った。すぐに「もう1回!!もう1回!!!!」と叫ぶ客席で収集がつかなくなり、苦笑するKAT-TUN「お前ら俺たちを困らせるなよ!(笑)」って言う上田くんが言葉に反して言い方とか表情とか嬉しそうなの滲み出ててなんかもう!!だだもれてるよ!!!ファンに対して激甘かよ!!!!ってこっちが照れた。

絶対にもう1曲歌うまで帰さねぇくらいの勢いの客席に、こそこそどうするか相談し出す3人。客席に背中を向けてぎゅっと集まってこそこそ話すKAT-TUNがかわいかったし、本当にもう1曲やるって決めて「あと20分ちょうだい」って関係者に言う亀梨くんや「関係者とつないで」って言う中丸くんが仕事人すぎてかっこよかった。*2

「(リアフェもあまりにアンコールが鳴りやまないから)どうする!?何歌う!?って急遽用意して」「あの、ライブって生ものって言いますけど実はかなり緻密に計算して作られてるんですからね!」「(相談中でお客さんに背中向けてるから)アイドルとして一番やっちゃいけないのはお客さんにケツ向ける事なのに!!」とかって言い出すKAT-TUN、アンコールってハッピーな空間なはずなのにお客さんに向けてやいのやいの言ってる(ただし楽しそうだし嬉しそう)のが超KAT-TUNだったし、お客さんも「えーーー!!!」とか「もう1回!!!」とか「フゥーーーー!!*3」とか遠慮せず言いまくる空気が心地よかった。お互いに対して良い意味で遠慮がないというか、さっきも書いたけど、お互いへの信頼と愛があるのを分かってるからこそのいい距離感で、KAT-TUNって良くも悪くも10年選手のファンの比率が圧倒的に高いけどだからこそこの濃密な距離感があって(そして私みたいな新米ファンもその濃密さに阻害されるんじゃなくてその中に参加させてもらって)、なんていうかすごいなと思った。多分、良くも悪くも濃密すぎる10年だったけれど、だからこそこんなにも強くて優しくて愛しい関係性ができたんだろうなって。

だってファンもメンバーもお互いのことむちゃくちゃ大好きでむちゃくちゃ信頼してるのがだだもれてるもん!!!!!!!!!口ではなんやかんや言ってるけど、こっちが恥ずかしくなるくらいお互いへの愛情と信頼がすごくて、これは今日この日じゃないと味わえない濃密さで、これがKAT-TUNとハイフンの10年なんだなと感じた。

 

今度こそ本当に一番最後の曲、3人で相談して決めた1曲はPeacefuldaysだった。

「最後にみんなで騒ぎましょう!!!!」「お前ら呼んだからには分かってんだろうな!!!!!今日一番の声出さねーと承知しねーぞ!!!!!」って叫びながら始まった最後の曲。

ここでピスフルを出してくるKAT-TUNのセンス、ほんっっっっっとに信頼できる!!!!!!!!もう一回「K!!A!!T!T!U!N!!!!」って叫べる喜びと言ったらなかった。腹の底から叫びまくった。叫びすぎて「けー!えー!てぃーてぃーゆーえnグホッ!!!!!」ってちょっとなった。

上田くんがアリーナに降りて来て走り回って、そしたら中丸くんもステージを降りてアリーナへ!!最終的に曲が終わる頃にステージから遠くまで行ってしまっていて戻ってくるのに変に時間がかかってしまった中丸くんの様子が珍しくて、本当にテンション上がってるんだなと思った。中丸くんがぼそっと「俺、今日の公演一生忘れないわ…」って零したのが嬉しかった。

 

最後、みんなでメインステに戻ってきた後、上田くんが「俺は!!!!!お前らとKAT-TUNが大好きだーーーーーーー!!!!!!!!!」って今日一番の大声で叫んで。

そしたら中丸くんも、「俺も!!!!お前らとKAT-TUNが大好きだーーーー!!!!!!!!」って叫んで、次にカメラが亀梨くんを抜いて、亀梨くんが「俺もやるの?(笑)」みたいな感じでふにゃって笑って、そして亀梨くんも叫んだ。「俺も!!!!お前らとKAT-TUNが、大好きだーーーーー!!!!!!!!」

それに泣き笑いで盛大な拍手を贈る客席も含めて、本当に会場の空気があたたかくて、お互いへの愛情で溢れていて、こんな幸せな空間存在するんだって思った。

本当に最後の最後、ハケる直前に上田くんが「有言実行な!!!ぜっってーデカくなって戻ってくっから!!!!!」って宣言して、亀梨くんと中丸くんが投げキスして、10Ks!ツアーは幕を閉じた。

 

公演が始まる前のドームは、どこか緊張を孕んでいたように思う。これで最後なんだ、もうしばらく会えないんだ、っていう悲壮感、オーラスを見届ける覚悟、KAT-TUNに気持ちを絶対届けてやるという強い決意と使命感。それがあの本編中の強いエネルギーを作っていた。

でも、公演終了後のドームは優しく幸せな空気に包まれていた。いや、そんなにキラキラしたものじゃない。終わってしまった、と呆然としたような、どこか上の空みたいな感じもあったし、ツアーが終わり充電が始まってしまったことへの悲しみもあっただろう。でもそれを越えて、あまりに濃密で幸せで愛情と強い思いに溢れた空間への満足感と多幸感、「やっぱりこれからも好きだ」という溢れだす彼らへの愛情であったり、そういう前向きなエネルギーが一番強かったように思う。泣いていた人もたくさんいたけど、でも悲しい涙だけじゃなくて、みんな泣きながら笑ってた。

 

ツアーが終わった時、もっと悲しみだったり喪失感だったり、そういうのがあるのかなって思っていた。

でもなんだろうな。終わった後呆然とはしていたけど、それは悲しみじゃなくて、この公演のエネルギーの強さと、彼らの強く優しく愛しい姿にあてられて、「私はすごい公演を見てしまった」「私はとんでもない人たちを好きになってしまった」ということに呆然としていた。この公演は本当に現実だったんだろうかとさえ思った。そのくらい凄い公演だった。

KAT-TUNって、10年前のあの頃、「時代」だった。みんながごくせんを見てて、「仁亀」を知ってて、全然ジャニーズ詳しくない人でもReal Faceを口ずさめて、テレビをつけたら毎週毎週音楽番組にKAT-TUNが出ていて。そういう、KAT-TUNという「時代」が、10年前に確かに存在していた。

 

2016年5月1日、私は東京ドームでひとつの時代を見た気がした。KAT-TUNという、10年間、駆け抜けたグループの時代を。この日、ひとつの時代にピリオドが打たれたのだと思った。でも終わりじゃない。同時に始まりのためのカウントダウンでもある。

「出航だーーーーー!!!!!」再びそう叫ぶ時、彼らはもう一度KAT-TUNという時代をつくるのだろうと思う。

一度爆発的に売れたものが再ブレイクするというのはなかなか難しい。私がKAT-TUNを好きになった5年前、彼らがネット上で「オワコン」だとか言われているのも目にしたし、私の周りにKAT-TUNファンも全然いなくて、番組もなかなか続かなくて、勿論私はKAT-TUNのことをずっと最高だって思ってきたけど傍目にはどうしてもあの頃の勢いが続いているとは言い難かったろう。

けれどきっと彼らはもう一度テッペンをとりにくる。彼らが東京ドームで話した決意の言葉、そしてここ1年で彼らの魅力が広く伝わり始めたこと、今回のツアーで初めてKAT-TUNのコンサートを見た人がどんどんKAT-TUNの魅力に惹きつけられている今の状況を見て、私はあえてここに断言しようと思う。

KAT-TUNという時代はもう一度来るのだ、と。

そしてその時が再出航の合図なのだと。

 

正直、充電なんかしなくても既にすごいじゃんかーー!!!!もういいじゃん充電しなくてもーーー!!!!なんて思うところもある。もういいから早く戻ってきてよ!!!!早くライブで騒ごうよ!!!!ファンは許すよ!!!!とも思う。でも彼らがこれだけの決意と覚悟をもって挑むのだから、生半可で終えることは彼ら自身が許さないのだと思う。

まったくしょーがない男たちを好きになっちまったな!!!!なんて思うけれど、それもまたKAT-TUNで、そんなところも好きなのだから仕方がない。でも、流石に何年も続くと寂しいからできるだけ早めに戻ってきてよ!!笑

充電期間といっても具体的に何をするのか、直近ではレギュラー番組と亀梨くんの映画(撮影終了済)くらいしかお仕事が発表されていないからまだあまり実感はない。多分これから数か月かけてじわじわ実感していくんだと思う。

 

「充電期間」と聞いてから正直ずっと少しだけ不安はぬぐい切れなかった。でも今回のツアーを見て、そんな不安は消え去った。

もう一度、一回りも二回りも大きくなった彼らと東京ドームで会えるその日は間違いなく一分一秒近づいているわけで。その日はどんなすごいものを見せてくれるのかっていう、期待しか今はない。

 

一緒に戦って下さい、って好きな男たちに言われたら戦わないなんてオタクの名が廃る。これから彼らが進む道なき道を拓く、援護射撃なら任せてくれ。ピストル*4だったら手元にあるから。

もう一度、絶対この東京ドームの景色を見よう。もっともっと凄い景色をKAT-TUNという船から見られる時を、楽しみにしてるから!!!

 

 

*1:上田くんはタメ旅の最終回付近で「これからは上田くんが頑張ればKAT-TUNはもっとよくなる!」と天の声さんに言われていた

*2:後でいろいろ報道見たら最後の1曲は本当に時間ギリギリで予定外だったみたいですね、そこでスタッフさんに交渉してでもギリギリでもファンの期待に応えてくれるKAT-TUNの男気ほんと好きだよ…;▽;

*3:KAT-TUNはファンがあまりにフゥーーー!って言うもんだからわりと文句言ってる

*4:今回のペンライト