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極彩色

語りたがり考察したがり、めんどくさいじゃにーずをたく

中丸くん32歳の誕生日によせて

中丸くん、32歳のお誕生日おめでとうございます。

普段はこういうお誕生日記事とかあまり書かない方なんですが(いつも記事を書くほどの準備をする前に誕生日が来ちゃう)、ツイッターでつぶやいたこととかを少し形にして残しておきたいなと思ったので、こうして記事をしたためてみます。

 

中丸くんについて、ずっと心に残っていることがあります。何かの機会に話したい気持ちがずっとあったので、お誕生日というこの日を口実に。

中丸くんがリーダーと名乗っても誰も怒らないし、むしろ歓迎する人がほとんどだと思うけれど、自虐のように零したその言葉の重みに、彼が人知れず何を自らに背負ってきたのかということを考えさせられてハッとした。

何かある時に矢面に立たされるのはずっと亀梨くんだった。けれどその裏で、結成当初からメンバーの仲裁役を担ってきた最年長の中丸くんは、決して平たんではなかったKAT-TUNの道のりをどう感じてきたのだろうかと。

 

少し話が逸れるけれど、「KAT-TUN」っていう文字の並びはなんだかうまくできてるなぁとふと思う。「K」の亀梨くんが一番前で先陣をきっていき、「N」の中丸くんが一番後ろからしっかり全体を見てまとめている。名は体を表す、という言葉があるように、本当に、グループ名がうまくグループのかたちを表している。

 

CDを買ってもらうために楽屋コーナーを自ら発案・毎回企画進行し、「大忘年会」と称したファン垂涎もののソロ曲シャッフルコーナーをコンサートに導入。ファンのニーズをがっちりと捉えて実現する中丸くんのその力は、KAT-TUNファンとして宝だと思うし、他グループ担として羨ましさもある。笑

 

私は5人になって以降のKAT-TUNしか知らない。だからこそ余計に、中丸くんの心の中のしこりを本当に理解することはできないと思う。

けれど私は、KAT-TUNのファンになって後悔したことは一度もないし、KAT-TUNのファンになってとても楽しいよ。

 

KAT-TUNにリーダーがいようがいまいが、グループとしての形は変わらないしどちらだって構わない。けれど、中丸くんがリーダーになったってきっと誰も責めやしないということだけは気付いていて欲しい。いや、気付いていても自分で自分を赦せない部分があるのかもしれないけれど。

いつも矢面に立って少なからず重圧を感じることもあるであろう亀梨くんの寄りかかる場所、いつも一番楽しそうにイジる相手。いつでもニコニコとスベりまくる田口くんのボケを拾ったりフォローしてくれたりする人。KAT-TUNになった当初から上田くんと共に悩んで話して切磋琢磨していってくれた人。

あなたは間違いなくKAT-TUNの14年間に掛け替えのない人でした。そして言うまでもなく、これからも。

中丸くん。中丸村長。改めて、32歳のお誕生日おめでとう!