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極彩色

語りたがり考察したがり、めんどくさいじゃにーずをたく

【 #塚ちゃん30thBDブログ企画】星の瞳のアイドルの話【あと0日】

A.B.C-Z

tk46.hatenablog.com

塚田くん30歳記念ブログ企画、本日最終日です。誕生日当日12/10は僭越ながら私・つきしろが担当致します…!

 

 

初めてA.B.C-ZのコンサートDVDを見た時、私は「目の中に星が入ってるアイドルって、本当にいたんだ」って、衝撃を受けた。

 

いざ塚田くんお誕生日記事を書こうとブログ画面を開いて、さて何を書こうと手が止まった。塚田くんの好きな発言を集めてみようか。ここ1年半の快進撃についてまとめてみようか。おすすめの塚田くんのパフォーマンスについて紹介しようか。塚田担として楽しかった現場の話をしようか。塚田くんを好きになったきっかけを振り返ろうか。ただただ塚田くんの好きなところについて語ろうか。

色々考えて、一番好きな塚田くんについて語ろう、って思って、私の一番好きな塚田くんって何だろうって思って、答えはすぐに出た。

「アイドル」として、ステージに立っている塚田くんについて。

 

私がA.B.C-Zのことをちゃんと見るようになったのはテレビのバラエティからで、バラエティでハジける塚田くんの第一印象は「楽しい人だなぁ」だった。天然っぽくて人とずれてるけどニコニコ楽しそうな姿に惹かれて、私はA.B.C-Zの中で塚田くんを一番に目で追うようになった。

少クラ等でパフォーマンスを見るようになって、A.B.C-Zの番組を色々録画するようになって数か月、季節は2013年の秋。コンサート見てみたいけど、お金もないしとりあえず様子見しとこ、と思っていたTwinkleツアーのDVDがすごくいいらしいと聞いて世間から少し遅れて購入。A.B.C-Zのコンサートはどんな雰囲気なんだろう?とわくわくしながらディスクを再生し始めて、その圧倒的な幸福感と1stツアーとは思えない完成度にものすごくびっくりして…そして、コンサート1曲目、Za ABCの時にアップでカメラに抜かれた塚田くんの目がものすごくキラッキラしてて。

目の中に星が入ってる、って思った。そんなの二次元だけの存在だと思ってた。装飾は先輩方に比べて多くはないけどキラキラした衣装を着て、キラキラした心から楽しそうな顔で、キラキラした瞳で客席を見ながら歌い踊ってて。アイドルらしくないと言われてテレビに出ていたA.B.C-Zの塚ちゃんが、あの瞬間ものっすごく、今まで見た誰よりも私にとってアイドルだった。びっくりした。

あれからちょうど3年と少しが経って、 私はえび担になって、塚田担になって、たくさん塚田くんのパフォーマンスを見てきた。映像でも毎週のように少クラで見て、毎年舞台のショータイムや音楽番組の観覧も含めると片手では全然足りないくらい生でパフォーマンスも見るようになった。そのいつのシーンを切り取っても、毎回毎回新鮮にびっくりするくらいステージに立つ塚田くんはキラキラ笑顔で、キレキレのダンスとアクロバットで、最高のアイドルだった。

 

ステージに立って歌い踊る塚田くんの姿には、塚田くんの全てが現れている、と思う。

飛び抜けた身体能力。いつでも全力すぎるほど全力で挑む姿勢。周りを幸せをするとびきりの笑顔。カメラアピール(もしくはファンサービス)を忘れないサービス精神。もっともっとよりよいパフォーマンスをしようという向上心。パフォーマンスに対する真摯さ。歌の世界観の表現力。アイドルとして、みんなを楽しませよう!という気持ち。そして何より、アイドルの仕事が大好き!と言わんばかりのキラキラした表情。だから私は、塚田くんのパフォーマンスが好きだ。

 

塚田くんの紡ぐ言葉、特に仕事に対する思いを語る言葉が大好きなのだけれど、その中でも特に印象に残っている言葉がある。

なかでも、いちばん印象に残っているアドバイスは、「ステージには悲しみを持ち込むな」という言葉です。(中略)この言葉は、舞台に限らず、バラエティ番組に出る時も、音楽番組に出る時も、いつも忘れないようにしています。自分の個人的な悩みはひとまず置いておいて、目の前のお仕事に全力投球する。

(STAGE SQUARE vol.9)

これは塚田くんの初めての外部舞台「イットランズ・イン・ザ・ファミリー」の取材で、少年隊の錦織さんに頂いたアドバイスの話での一節。私はこの言葉に塚田くんのプロ意識、そして何でこんなに塚田くんはいつ見てもステージの上でキラキラしたアイドルなのか、なぜこんなに私は塚田くんのパフォーマンスに惹かれるのかという理由が詰まっていると思って、大好きなインタビュー。

ステージの上には私情は挟まずに、目の前の仕事を――舞台ならばその役を、音楽番組やコンサートならばアイドルとしての仕事を――全力でやりきる。塚田くんだって人間だ。嫌なことがあった日も、万全じゃない日もあっただろう。それでも私情はステージの裏に置いてきて、いつでも最高の姿でステージの上にいてくれた塚田くんは、人に元気を与えるアイドルという仕事に対してどこまでもプロフェッショナルだ。

 

どんな時でも、何があっても、目をきらきらと光らせて、楽しそうにそして全力でステージに立つ君は、最高にアイドルで最高のアイドルだ。少なくとも、私にとっては。何となく気分が晴れない日も、イライラした日も、落ち込んだ日も、いつでも変わらず最高だった塚田くんのパフォーマンスを見るだけで本当に元気が貰えた。塚田くんの笑顔は嫌な気分を一瞬で蹴散らしてくれた。A.B.C-Zに、塚田くんに、何度救われたかわからない。

「出会ってくれてありがとう」とファンに言う塚田くんに出会えた人生でよかった、と思う。生まれてきてくれて、ジャニーズに入ってくれて、アイドルを続けてくれて、A.B.C-Zとして生きてくれたから私はA.B.C-Z塚田僚一くんというアイドルに出会えました。塚田くん、出会わせてくれてありがとう。

 

去年アウト×デラックスで名前が売れて、知名度がぐんと上がって、テレビでどんどん活躍していく塚田くん。今年は初めての主演舞台もあった。そして迎えた30歳。30代の塚田くんがどんな景色を見せてくれるのか、楽しみでなりません。

30代の塚田くんの瞳に映る景色が、ステージの上でお星さまを湛えるその瞳と同じくらい、キラキラしたものでありますように。

A.B.C-Z塚田僚一くん、30歳のお誕生日おめでとうございます!☆

 

 

ということで、塚田くんの30歳に向けて何かをしたい!と見切り発車で始めたこの企画、本記事にて無事終了となりました。

この企画が、塚田くんっていいよね!素敵だよね!と改めて思うきっかけのひとつになって頂ければこれほど幸せなことはありません。

当企画にご参加下さった皆様、見守って下さった皆様、本当にありがとうございました!塚田くんに対する愛のこもった記事がたくさん読めて幸せでした!