極彩色

語りたがり考察したがり、めんどくさいじゃにーずをたく

ジャニーズ楽曲大賞2016投票楽曲

いや~今年も楽しかったですねジャニーズ楽曲大賞!!!!!

ということでジャニーズ楽曲大賞2016の私の投票内容をそっとここに置いておきます。ポエムコメントも全部そのまま。書く対象のグループによってテンションがだいぶ違うな…って我ながら笑ってる。

 

今年もコメント採用されなかった~残念!総合楽曲大賞で過去に採用されたのは2014年未音源の気にせずGMWだけだ…!グループ別だと毎回1~3個くらい採用して頂いてるのだけど!*1

今年はえび楽曲大賞も開催して下さるのでものっすごい楽しみです。何に投票しようか頭抱える~~~!!

 

【楽曲部門】

1位 UNLOCK / KAT-TUN

完璧。KAT-TUNの10周年を飾る楽曲として、4人の集大成として、充電期間前最後のシングルとして、あまりにも完璧。美しく強く気高いKAT-TUNに相応しい。ロックで格好いい曲調、シングルで久々に登場したボイパ。KAT-TUNは、此処に在り。

 

2位 Take a “5” Train / A.B.C-Z

2016年私が最も再生した楽曲。憂鬱な通勤電車に乗り込む前、毎朝これを聴いていた。「昨日より眩しい世界へ」と歌ってくれるA.B.C-Zがいてくれたから、私はどうにか立ち止まらずに2016年を歩いてこられたよ。

 

3位 STAGE / Sexy Zone

こんなこと歌われたら、Sexy Zoneから離れられるわけない。「地球はいつでもまわってる」と歌っていたどこか儚かった5人の美少年は、「回すんだよ!この手でこの地球を」と歌う強く美しい5人の青年になった。Sexy Zoneが描く”頂上”、見せて下さい。Sexy Zoneは、もう大丈夫。

 

4位 また今日と同じ明日が来る / 二宮和也(嵐)

「あ、現場で見たら死ぬ」とここまで死の恐怖を感じた楽曲は初めてです。あーーーーーーーこれだから二宮和也のファンはやめられないんだよなーーーーーーーーーーーーーーーありがとうございましたーーーーーーーーチクショー好きだぞバカヤローーーーーーー!!!!!!!!!!

 

5位 世界一 / A.B.C-Z

メンバーカラーに輝くペンライトの海の真ん中で、「夜空に舞う幾億もの 煌めく星をつかまえて」と歌う5人の姿が本当にきれいで、A.B.C-Zの事が大好きだとこの曲を聴いている間何度も何度も思った。A.B.C-Zは世界一だし、A.B.C-Zに出会えた幸せが私の世界一です。

 

【未音源化部門】

Tokyoholic / 関ジャニ∞

一度はエイトから離れた私だけれど、東京ドームの真ん中で”TOKYO”に向かって「そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ」と叫ぶように歌う関ジャニ∞をもう一度信じよう、信じたいと思った。

 

【現場部門】

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!” / KAT-TUN

公演そのものも美しく格好良く面白く、間違いなくKAT-TUNの10年と今のKAT-TUNの魅力が詰まった「最高傑作」。そしてやっぱり私は、5月1日、何度も「KAT-TUN」の名前を力の限り叫び続けたことを、赤く灯されたペンライトの光の海を、3人の表情を、言葉を、あの夜のことを、忘れることはきっとない。

 

【MV部門】
GREATEST JOURNEY / KAT-TUN

タメ旅さんからのごほうびなんだと思った。いつもKAT-TUNに全力で向き合い全力で愛してくれたタメ旅。かわいくて楽しくて、過酷だけど愉快だった4人と天の声さんとタメ旅チームの旅、全部がぎゅっと詰まってる。何度見ても笑って、なぜか少しだけ泣けてくる。このMVは宝物です。

 

【ジャニヲタ★ベストバイ部門】

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!” / KAT-TUN

圧倒的な世界観と超ド派手な特効、上質な楽曲、抱腹絶倒のボイパコーナー。KAT-TUNを知っている人も知らない人も楽しませる自信がある。観て欲しい。気高く強く美しいKAT-TUNの10年間の生き様を。あの夜、魂を燃やすように歌った3人と、祈るように応えたファンのエネルギーのぶつかり合いを。

 

【自担部門】

塚田僚一A.B.C-Z

 

楽曲系はえびに寄りつつバランスよく入れられたな!よし!と思っていたけど全体を見るとKAT-TUN色がだいぶ強くなった。仕方ない…2016年はもうさ…抗えないじゃん…選択肢にKAT-TUNがあれば投票するじゃん…だって提供してくれるもの全部最高のクオリティだったんだもんよ…

現場部門、本当はボク穴に入れたかったんです。すっごくすっごく大事な舞台で大好きな舞台だったから。舞台役者塚田僚一の真髄を見た。千秋楽の鬼気迫る演技が本当にすごくて。だけどやっぱり!!!!!!10Ksには抗えなくて!!!!!!!!!!!

自担(塚田くん、上田くん、二宮さん)がいない現場部門というのがもしあったとしたら私は迷いなくコインロッカーベイビーズでした。舞台作品としての完成度がすごかった。原作に漂う退廃的な雰囲気、「気持ちの悪さ」、みたいなものがこんなにも上手く舞台に落とし込めるのかと。そしてなにより演者のよさ!橋本くんの今にも消えてしまいそうな佇まい、狂っていってからのぞっとするような歌声や演技。河合くんの「キク」としての立ち居振る舞い、背筋を伸ばしてつっこんでいく格好よさ、強さ、だからこその母親を撃ってしまった時の自分の中の膜が弾けてしまったかのような叫び、弱い部分さえもどこまでもそこにいたのは「キク」だった。さらに特筆すべきは真田くん。ダイバーやレポーターに漂う「得体の知れなさ」「気持ちの悪さ」、山根の狂った演技、駅員のどこか居心地の悪ささえ感じられる淡々とした台詞から始まる物語の導入、全部見事で本当に…って何の話だ。楽曲大賞の話だよ。穴とコイベビの話をし始めたら止まらない病気未だに継続中です。多分各自の次の個人舞台が始まるまでは引きずる…。

 

2016年の前半はKAT-TUNしか見えないってくらいKAT-TUNにどっぷり、10Ks終わって穴が始まる頃にじわじわA.B.C-Zの活動の加速に合わせてまた軸足がA.B.C-Zに戻り駆け抜けた2016年後半、A.B.C-Z中心掛け持ちでなんとなくまた安定しているのが今です。2016年、色々あったけど、やっぱり総括するとジャニオタ楽しい!とこうして振り返ってみると泣き笑いしながら思うのでした。

2017年はどんな楽曲や現場に出会えるかな~!楽しみだ!!

*1:I to U、浮世、desire、Birds、RUNAWAY、Sexy Zone