極彩色

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【集計結果(4)-ファンになった時期別】あなたのA.B.C-Zはどこから?~A.B.C-Z5周年記念非公式アンケート~

*アンケート概要はこちらの記事をご参照ください。

tk46.hatenablog.com

さて、続いてファンになった時期別に集計してみました。

 

1.あなたの年齢は?

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ファンになった時の年齢ではなく現在の年齢を回答して頂いたので、歳を追うごとに若い層が増えていくのはまぁ当然と言えば当然です。

でも、~A.B.C.時代からファンの10代の方がいらっしゃるということにちょっと驚き…!ということは小学生からえび担…!?

面白いのは、デビュー~2012年のファンの方は若干10代が多く(=ファンになった当時15歳以下)、2017年はぐっと10代の割合が増加するという点です。今年ファンになった方の半数近くが10代!今年、若いファン掴んでるぞ~!!

 

2.あなたのA.B.C-Zでの担当は?

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当別集計でも同じ集計はしているので、こちらは時期別の積み上げ縦棒グラフで示してみました。考察は担当別集計で語っているので割愛。

 

3.あなたの職業は?

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年齢と基本的に同傾向です。A.B.C-Z結成~2015年までにファンになった方の現在の学生比率はすべて30%台。2017年にファンになった方の半数以上は学生でした。

 

4.あなたはA.B.C-Zのファンになる前からジャニヲタでしたか?

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デビュー前にファンになった方の8割強が元々ジャニヲタの方。デビュー~2013年が70%台、2014~2016年が60%台、2017年にまた70%台に戻ります。

2017年にファンになった方の声には「ポスターお渡し会に行って」「記念にRebootを買ってみて」というものもちらほらあったので、ジャニヲタ内口コミの力もそこそこあったのかな~と…。

 

4-1-1.(元々ジャニヲタだった場合)A.B.C-Zのファンになる前、【直近での担当】を教えて下さい。(複数回答可)

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KinKi、滝翼、KAT-TUNの3グループからは~A.B.C.時代にファンになった方が最も多いです。バック時代ですね。特にKAT-TUNと滝翼は圧倒的!特にバックにつくことが多かったからだろうなと。

A.B.C-Z結成以降になるとぐっと嵐担が増加します。というのもA.B.C-Z結成が2008年=嵐の初国立競技場公演もこの年で、嵐ファンが爆発的に増加し出した時期に近い。嵐ファンの母数が一気に増えたのも大きいかもしれません。(A.B.C-Z結成~デビューまでの数字が意外とかなり大きいですが、この時期は嵐えび絡みだとアジアツアーバックについたことがあります)(また、2008~2012の期間は嵐=国民的アイドルが完全に定着した時期で、台風のような数年間だったので(洒落ではない)、結構嵐から掛け持ちしたり降りたりという流れが始まっているかもしれない…)

キスマイは絡みが多かったJr.時代も多いですが、僅差ではありますが意外と一番の山は2015年にきています。「絡みが多かった時期」だけでなく「新規キスマイ担が昔のことを調べて(あるいはキスマイから語られるえび話を聞いて)えびに辿りついて好きになる」ことも多いのかも?母数の多さは結構関係していそうですね。

 

4-1-2.よろしければ、担当個人名も教えて下さい。(複数回答可)

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時期別の上位10位までを表にしました。~A.B.C.時代は関わりの多かった先輩が比較的上位にきています。デビュー~2012年内は藤ヶ谷くんが1位。キスマイのデビューが2011年なので、キスマイのデビュー後からのファンがえびに辿りついたのがこの頃なのか、あるいはキスマイデビューで降りた方がえびに行きついたのか…でもグループ全体で言うと突出して多い年ではないし、もっと言えば他の年よりも全体の数字が少ない年です。

もしキスマイのデビュー後からのファン層だとすれば、キスマイデビューから間もない時期ですし藤ヶ谷くんは「キスマイの入口」としての役割が強いと思うので、キスマイに藤ヶ谷くんから興味を持つ→藤ヶ谷担になり色々調べるうちにえびに辿りつく、ってルートかな。実際の所はここからだけでは分からないですけども。もしくは単純に母数の多さかなぁ。

その他の時期は嵐メンバーが安定して上位ですね。

 

4-2.(元々ジャニヲタでなかった場合)A.B.C-Zのファンになる前、【直近での趣味】があれば教えて下さい。(複数回答可)

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特に多い「二次元」ですが、2015~2016年が一気に伸びています。この時期二次元界隈で何が…!!?と思うんですが、多分単純に「ジャニーズに興味のない層(二次元オタとか特に)がえびに触れる機会が増えた」時期だと思うんですよね。2015年はアウデラやシャワゲ水バシャー事件、2016年はちゃんずー深夜枠移動とかあって他の畑のオタク層にも面白がられるインパクトがぐっと表に出始めた時期だとも思いますし。

実際2015~2016年に二次オタからえび担になった方の知ったきっかけやファンになったきっかけを見ると「アウトデラックス」「音楽の日×CDTV(2015)」という意見も複数ありました。あと2016年にファンになった方はカウコンで知ったという方も多い。とはいえザ少年倶楽部の影響力は元の畑問わず大きいなぁというのも感じます。ともあれ、詳しくは後々の項目で。

全体的に、二次元やそこから派生してオタクになることの多いジャンル(声優)は2016年、元々三次元ジャンルの別の畑(女性アイドル、バンド、邦楽、お笑い、舞台など)は2015年にファンになった方が多いのも面白かったです。

デビュー前からのファンの方は「特になし」という方が多いですね。

 

5.あなたがA.B.C-Zを【知った】きっかけは?

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2012年までは半数近くが音楽番組となりますが、2013年からぐっと様相が変わってきます。バラエティ番組の割合がここで一気に増えます。

何度も考察していますが、2013年と言えばワーホリ放送、ちゃんずー放送開始、その他ゲスト出演などバラエティ番組露出の多かった時期です。少クラや音楽番組をあまり見ない層へもバラエティを通じてえびの姿が届くようになり始めたのがこの年なのかもしれません。

バラエティの割合が最も大きくなるのは2015年。言わずもがな、アウデラの年ですね。

2017年は他の年に比べて友人・家族などの影響で知ったという方が多いですが、その方のその後の回答を見てみるとお渡し会やReboot!!!関連でファンになったという方が多いので、周りのえび担の影響で知ってそのえび担の勧めでRebootを買ってみてorお渡し会に行ってみて…という方が多かったのかもしれません。

音楽番組の割合が~2012年と同程度に戻っているのもRebootの影響かな。

 

6.A.B.C-Zを【知った】きっかけについて、具体的な番組名、公演名、作品名、インターネットで見た内容など覚えていれば教えて下さい。

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やはりどの時期でも少クラは強いです…が!いくつか傾向が見て取れます。

前の設問でバラエティの割合が2割近くだった3つの時期。2013・2015・2016年はそれぞれ大きな影響があった番組が割れました。

2013年はワーホリ、2015年はアウデラ、2016年はちゃんずーです。

ワーホリは2013年放送・アウデラは2015年ゲスト出演&レギュラー入りなのでその年のインパクトがダントツで大きいのは分かるんですが、面白いのはちゃんずー。2013年からずっと放送をしているにも関わらず、2016年のインパクトが大きい。ちゃんずーの2016年といえば、2015年秋から始まったリニューアルから方向性が固まり、さらにトンチキ度を増し深夜枠にお引越しした年です。

ここまで明らかに数字で出るとは…確かに2016年以降他担の方、時にはジャンルすら超えてちゃんずーのヤバさが届いたりしている様子も見られました。ちゃんずーの深夜枠移動、これは新たなファンを掴むという意味でも大成功と言っていいんじゃないでしょうか…。

Mステは2015~2016年が多くなっています。2015~2016年はMステ出演がこれまでと比べて多かった気がします。2015年ではMステのシャワゲ、夏のウルトラフェスで知ったという方が複数。2016年でMステを選択した方は、その年というより元々過去のMステで知っていて別媒体でファンになるという方が多かったです。

 

8.あなたがA.B.C-Zの【ファンになった】きっかけは?(複数回答可)

(7は全体集計記事で掲載したので飛ばします)

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前述の2013・2015・2016年はバラエティからファンになったという方も音楽番組に次いで多い。現場も全体的に多いですね。

CDが初めてシングルCDを出した2015年が一番多いのが嬉しいなぁ。

2015~2016年でぐっと増えるインターネット。動画サイトで歌番組を見て~というのも多かったですが、その他まとめサイトTwitterでのえび担のツイート、そしてアウデラやちゃんずー関連という声もやはり複数ありました。

 

9.A.B.C-Zの【ファンになった】きっかけについて、具体的な番組名、公演名、作品名、インターネットで見た内容など覚えていれば教えて下さい。

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これまで知ったきっかけ・ファンになったきっかけ共に最強を誇ってきた王者少クラですが、年別に分けてみると唯一少クラの数字を越しているものがありました。2013年のワーホリです。

ワーホリは他のバラエティ番組に比べても、「(番組としても彼らの言動も)面白い」「かわいい」「グループ愛の強さ」「優しさ」「野心」「真摯さ」「彼らのパフォーマーとしての底力」などA.B.C-Zの魅力が全部ガッツリ詰まっている最強の番組だと思ってるんですが、そういう点でパフォーマンス+トークメインの少クラ以上に彼らの魅力がより伝わりやすかったのかなと思います。

カウコンの数字が2016年が一番大きいですが、2015-16年のカウコンといえば河合くんと潤くん(嵐)の夢のコラボが!!!実現した年です!!!!!!!!!ほかこの年はMwも歌ったし、印象が残せた年だったのでは!!

 

知ったきっかけとファンになったきっかけの比較がこちら。

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全体的に知った・ファンになったの比較で大きな傾向の変化はないかな?

 

続いては楽曲別。基本的にその年にリリースした楽曲が主に影響をもたらしているので、集合縦棒グラフではなく積み上げグラフにしてみました。

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最後に現場別。

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基本的にその現場があった年・DVDがリリースされた年が多くなっていますが、TwinkleツアーDVDに関しては発売された2013年よりも2014年の方が若干多くなっていますね。毎年春or夏ツアー→秋~冬にDVD発売、が多いですが、Legendは夏ツアー→翌年春にDVD発売だったので、Twinkleが最新作だった期間が長かったからかもしれません。

 

以上がファンになった時期別の集計になります!

属性別最後は、年齢別の集計になります。

 

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