極彩色

語りたがり考察したがり、めんどくさいじゃにーずをたく

きっと愛とはこんなかたちをしている:後編――A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 名古屋

★大阪公演の話はこちら

tk46.hatenablog.com

 

ということで55ツアーブログ後編です。

 

私にはこのツアーの日程が発表された時点からどうしても行きたい会場がありました。
名古屋センチュリーホール

今回のツアーは平日公演が多くて土日が大阪名古屋しかない、関東から一番遠征しやすい会場が名古屋、というのもあるんですけど、個人的にA.B.C-Zと名古屋センチュリーホールにはものすごく思い入れがありました。

3年前のLegendツアー、私の初遠征にして初A.B.C-Zコンサートに足を運んだ会場こそがそこ。もうそれがむっっっっっちゃくちゃ楽しくてまた名古屋でやる時は名古屋に来たい!!と思ってからしばらく名古屋公演のないツアーが続き…そして今年まさかの再び名古屋センチュリー。また名古屋センチュリーで!!!???!!!A.B.C-Zが見られる!!!!!!???????行くしかない!!!!!!!!!!!!(泣)

発表されてからずっと祈って祈ってありがたいことに無事チケットもとれて、行ってきました名古屋3公演。どうしても他の日程は都合がつかず、ここが私のツアー最終地でもありました。久しぶりのホール公演。久しぶりの名古屋センチュリー。ホール公演初日。ドキドキしながら、最後まで全力で楽しもうって思って新幹線に乗車しいざ名古屋へ。最近は大阪遠征が多かったから名古屋めっちゃ近所に感じる。

 

 

8月19日土曜日。

昼過ぎに名古屋に到着してからデルサタ*1ロケ地巡りをしていたらあっという間に開場時間を過ぎる。予定よりだいぶ遅れつつ会場に到着し(この計画性のなさよ…)、開演10分前に着席。アリーナ公演よりも物理的にステージが小さくなるので、メインステージセットの構成はほぼそのままによりぎゅっとした感じになっていた。ホール仕様かわいい。

開演前に、「本日は撮影が入っています」とアナウンス。もしかしてデルサタさんの取材かな~!?放送楽しみだな~流石デルサタさん~;;;とうきうき。しかしそれがまさかあんなことに繋がっていようとはこの時の私は夢にも思わないのでした。

アリーナ同様、開演1~2分前からA.B.C-Zコールが始まる。3年前のLegendの時にはまだなかったんだよA.B.C-Zコール。この場所でコールができて嬉しい!ホールは声が反響するから意外と合わせるのが難しかったんだけど、みんな周りとのズレを適宜調整しながらできるだけ合わせられるようにしているのがなんかすごいいいよね。仕事できるえび担。

大阪初日は結構周りにJr.担の人が多かったから、コールしてない人も周りにぽつぽついたりもしたのだけど、アリーナ公演でメインバックについてくれたLove-tuneは現在東京で別の公演中。らぶは物理的につけないし、Jr.は果たしてつくのかつかないのかも分からないから、会場を埋め尽くしているのは恐らくほぼえび担かA.B.C-Zを見に来た人。だからか、コールやってる割合が(アリーナも高かったけど)より高くなって、見渡す限りA.B.C-Zの公式ペンライトで、ツアーTやグッズつけてる人もちらほら見かけて(Legendグッズのサングラスつけてる人見て懐かしすぎた嬉しかった)会場前からすごいなーーー一体感あるなーーって嬉しかった。

そうだよ、私が初のえびコンで足を運んだ名古屋で感動したことのひとつが、アットホームで愛が溢れてる空間だったことだなあって。今までドームの大きいステージで派手なライブを見ることがほとんどだったし私はそれが大好きなドーム厨ジャニヲタだったから、小さい会場でもこんなに楽しいことができるんだって、こんなに双方向に幸せな空間があるんだって本当に衝撃的だった。

 

客電が落ちていつもの映像が始まる。そして始まる一曲目「Reboot!!!」。A.B.C-Zが出てきた瞬間の歓声!アクロバットを決める度沸く会場!私は2階席にいたんですがまじで双眼鏡いらず…やっぱりホールって近いーーー!!!!!と慄く。

そして改めてびっくりしたのはTake a "5" Trainの時。この曲はお客さんも一緒にコールできる歌詞がちょくちょく入ってくるんですけど、その声が!本当に!大きくて!

最初の\ride on!/とかサビ前の\Go! Go!/とか、びっっっくりするくらい声出てるしとんでもなく揃ってるしでめちゃくちゃきれいだった(;ω;)(;ω;)えび担こんなに声出るの!!!???????って、毎年歓声の大きさが更新されていくし今年は特にすごいのは分かってたつもりだったし私も全力で声出そうって思ってたけどそれでも心の底からびっくり仰天するくらいえび担のコールがすごかった。

3年前にも来たこの場所、その時も心底楽しかったし盛り上がってたのは間違いない。だけど、歓声がぜんっぜん違うんだよ。歓声のあたたかさっていうところは勿論3年前も今もそうだけど、大きさも揃い方も桁違いだった。収容人数は変わらないはずなのに。そしてコールから溢れんばかりに伝わってくる客席からA.B.C-Zへのloveのでかさたるや。

あれからたった3年しか経ってないんですよ。この3年間でこんなにも。アウデラとか初のシングルCDやオリアル発売とかCDTVの水バシャーとか色々あったこの3年で元気な新しいファンもきっとたくさんついてくれたんだろうなぁと思うと嬉しいと同時に、そもそも私も当時からは比べ物にならないくらいでかい声出せるようになったと思うし、当時からいたえび担の人もきっとそういう人多いんじゃないかなぁ。河合くんをはじめメンバーが毎年歓声の大きさを褒めてくれるから、次はもっともっとびっくりさせてやるぜって張り切っちゃう。それが毎年更新されていくから河合くんとA.B.C-Zのおかげもきっと大きい。5周年のこんなにもあったかいコンサート、A.B.C-Zがこれまで歩んできた軌跡だって思う。…と2曲目から胸が熱くなる私(;ω;)

 

ステージが小さくなる分構成も若干変わるわけで、アリーナの時は移動&煽りの時間でもあったずっとLOVEがセトリからなくなりWoCへ。そしてスペトラから始まるパフォーマンスタイム。基本構成は変わらず、アリーナよりステージ上の距離感もぎゅっとしているので、この会場サイズでこのパフォーマンスが見られる贅沢感!!!!トランポリンもしっかりホールまで持ってきていたA.B.C-Z…ホール会場で見るトランポリンパフォーマンスの迫力!!!!!!

 

会場が小さい分演出もよく見えたんだけど、Dolphinの時、ステージや会場を照らす照明が私の記憶が正しければ戸塚くん以外のメンバーカラー4色だったんですよね。ホールでようやく気付いた。あ~~~~~戸塚くん~~~~~~~戸塚くんほんとそういうとこある~~~~~~~~~(泣)(泣)(公演から少し時間が経ったので若干自信なくなってきたんですが私の記憶違いとか別の曲だったとかあったらごめんなさい…)

河合くんソロOTAGAI☆SUMMER、アリーナではJr.がバックについてくれてたんだけど、ホールでは一人で歌う。メインステージで水槽のセットの中から現れてメインステージ独占ファンの視界独占でステージのど真ん中でかっこよく歌い踊る河合くんんんんんん(泣)(泣)かっこいい(泣)あーーー私ずっとこんな河合くんが見たかったのかもしれない(泣)一人で堂々とかっこいい曲を歌い踊る河合くんかっこよすぎて胸がいっぱいになった。

そう、Jr.いなかったんです。ここまでもずっといなかったし河合くんソロにもいなかった。後輩を大事にする河合くんのことだからもし名古屋にJr.がいるなら絶対ソロにJr.つけると思ってたのに。そもそも名古屋はグループ組んでるJr.のほとんどはバックにつけない日程だったし、Ta5TでJr.が出てこなかった時点で「まさか…」とは思ってたんだけど、ここで99.9%、ほぼ確信になる。

もしかしてこのコンサート、Jr.つけないで挑むんじゃないかって。

 

河合くんソロが終わったらEndless Summer Magic~Summer上々!!の夏曲コンボ。ここでアリーナでもやったミッションコーナー。アリーナでは安井くんが持ってきてくれたルーレットのボタンを今回は塚田くんが持ってきてくれる。A.B.C-ZはとにかくJr.に見せ場を作ってくれる人だから、こういうちょっとした仕事も全部自分たちでやるA.B.C-Z新鮮…!

アリーナの時はミッションは「公演中のどこかで」とか「MCで」とかだったけどホールでは選ばれたその場でやるスタイル。ホールのミッションは全部甘い言葉なのかな?「少クラではやらせてもらえないやつ」って河合くんが言ってたけど、ちょっと誰が言ったかは失念してしまったけど(戸塚くんかな)「ここはみんな味方だから」ってほんとそれーーーー!ファンは聞きたいからーーーー!!少クラで求められなくてもファンの前ではアイドルしてくれるA.B.C-Z大好き(;▽;)♡A.B.C-Zのキラキラアイドル全開な姿、ファンの前では見せてくれるんだぜ~!いいだろひゅーひゅー!って気持ち。

 

そして塚リカちゃんによる「アツあつ!?夏フェス☆!!」。アリーナでは一緒に踊ってくれたYMG*2が出てこずに進行していく曲。ここで100%確信になる。やっぱりこの公演、Jr.なしで、A.B.C-Z5人だけでやるつもりなんだって…!!!!!!

3人の彼氏+パパとのカオスは元気に健在。バトルの後の塚ソロDeliciousがなくなったのは残念だけど…けどここまでだけでも十分におなかいっぱいすぎるほどだしアリーナで見られたので後はDVDを楽しみに…!!!!(その後大宮公演からDeliciousは復活したとのこと!嬉しい!)

 

Mwが終わってMCタイム。MCだと察して座り出す客席に塚田くんが、「今座ってる人~!」と声をかける。まだMCじゃないよと。???な客席に、「実は今日はある方とスペシャルコラボをします!」と発表。関東公演ならいざ知らず、名古屋で?コラボ?歌うの?誰と!!?混乱しながら始まるコラボ。ステージの真ん中から登場したのは、…濱口さん!!!!!!!!!!!!!!!!

驚きと喜びの大歓声に包まれる客席。なんたって濱口さんは橋塚(郁)及びA.B.C-Zが大変お世話になりまくっているデルサタのメインMC。えび担大好き濱口さん。ああああああ開演前の撮影のアナウンスこれかああああああ!!!!!!!!!!と納得したところで始まる「Za ABC~5Stars~」。濱口さん、しかもちゃんとメンバーの衣装に合わせて緑のMw衣装着てる。やばい。本格的なやつだ。しかもめっちゃ踊ってるし!????A.B.C-Zに引けを取らないくらいガッツリ踊ってるし!!!!????濱口さんがひとつ技を決める度に大興奮の客席。盛り上がりがヤバイ。盛り上がらずにいられるかという。

寝転がって足で踊って起き上がるダンスもすれば、「輝いて」の部分も歌っていたし、五関さんがいつもやってるメンバーを台にして飛ぶアクロまでこなす濱口さん。曲が終わったら大歓声に大きな拍手!!!!!!!!まさかここまで本格的にやって下さるなんて!!!!?????

濱口さんが「お客さんがあったかい」って言って下さって嬉しかったなぁ。それに対してA.B.C-Zのファンの人は一生懸命やってる人を本当に応援してくれるんです」って河合くんが言ってくれたのもすごく嬉しかった。そう言う6人があたたかいよ~~~!(泣)

A.B.C-Zからファンへのサプライズがあったところで、今度は濱口さんからA.B.C-Zにサプライズ。「なにそれ!?聞いてない!」って一番びっくりする河合くん、いつも司会進行してるもんね…知らない展開あるとびっくりしちゃうよね…!ってなんか変なところでぐっときてしまった。発表されたのは、デルサタでのA.B.C-Z+濱口さんの男6人旅!!!!!!!会場狂喜乱舞!!!!!!!!!!!!!デルサタ様愛してる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(泣)

「やったーー仕事決まったーーー!」って言う河合くんの喜び方が照れ隠ししてる感じでそれもまた愛しかった…どこ行くかもまだ決まってないってことで、河合くんからボケとして「オーストラリア!」って声が上がってワーホリ落ちはすごく嬉しかったしほっこりしたよ!デルサタでは流石に行かないだろうけどwまた5人で行ってほしいな、オーストラリア!

 

大盛り上がりの濱口さんコラボを終えて、今度こそ通常のMCへ。

そこで、ホール公演はJr.をつけずに5人だけでの公演だということが話される。河合くんが「Jr.のファンの子がいたらごめんね」と前置きしてから「5人だけでもいけるなって思った。デビュー当時はJr.がいないと…って思ってたけど」ということを言っていて、Jr.担にも気を遣う河合くんの優しさも好きだなあと思ったし、A.B.C-Zとしての自信が見えて、すっごく!嬉しかった!!!!!!!!

A.B.C-Zはコンサートにも舞台にもずっとJr.をつけていたし、Jr.を大事にしてくれていた。だからコンサートや舞台にはいつもJr.担の方もいたし、まぁマナー悪い方も中にはいただろうけど純粋にえびコンを楽しんで下さるJr.担の方が沢山いてくれるのも分かっているし、幸い私はえびコンにおいてJr.担のことで嫌な思いをしたことはないのでそれが特別嫌だと思ったことはない。Jr.担の方がえびコンを楽しんでくれるのはめちゃめちゃ嬉しいし!色んな人にA.B.C-Zのコンサートを見て欲しいとも思っていた。でも。

例えば初年度えび座のDVDを初めて見た時、出演してくれているJr.の豪華さにめちゃくちゃ驚いた。既にデビューしているふまけんとかも出てるし。当時はまだえび担じゃなかったので後追いの推測でしかないけど…これだけJr.オールスター取り揃えましたみたいな公演ってことは、きっと当時興業としての視点から見てそういうことだったんだろうなって思わずにはいられなかった。

さらにLegendツアーの時。ホールにもJr.はついていたけど、アリーナ公演では特にJr.担がどっと増えた印象がある。あのツアーの時も今で言うストやらぶメンバーの一部とかのんさなとかこれまた結構豪華で。えびコンのJr.はいつも素敵なみんながついてくれてるけどね!今のえびコンよりJr.担の割合高かったんじゃないかな。それで、ホールよりぐっと会場の濃度が薄まっていた感じはあって、誰が悪いでもないけどちょっと寂しかったなって思い出があったりします。

Jr.がいる公演も楽しいし、Jr.を大事にするA.B.C-Zが大好き。だけど本当はずっとA.B.C-Z5人だけのコンサート、やってほしかった。A.B.C-ZA.B.C-Zのファンだけの、純度100%のA.B.C-ZA.B.C-Zファンの為だけの空間でのコンサートをずっと見てみたかった。まだ先になるかなぁと思っていたけどまさかこんなにも早く実現するなんて!!!

そして、5人だけでもコンサートできるって自信がついてくれたのがすんごく嬉しかった。そうなんだよここにいるみんなA.B.C-Zが見たくて足を運んでるんだよ。A.B.C-Zが大好きで5人のコンサートが楽しくてこんなに大歓声上げてるんだよ。うれしいーーーうれしいなあ。5周年という節目の年にこうやって5人だけの公演を実現させたことも、5人だけでもこんなに素敵なコンサートができるって自信がついてくれたこともすごく嬉しい。

 

MC明けのGlory Days、アリーナ公演では花道でそれぞれ高いところで歌っていたんだけどホールでは5人横並びで歌っていてそれがまたよかったなぁ。5人でステージの上で横並びでのハモり。上から小さなミラーボールが5人を照らして、すごくきれいだった。

続くリリホワ~Whippyもアリーナ公演ではセンステだったけどホールではメインステ(っていうかメインステしかないんだけど)で、それが5人の動きがすごく見やすくてまた映える~~!!!!特にWhippyはホール公演で一番演出的に印象が変わった曲かもしれない。実際演出自体は大きく変わったわけじゃないんだけど、5人共メインステにいて、モニターもすぐ後ろにあるから全体が見やすい。スタンドマイク最高~~~~~!!!!!って心の中でスタオベです(スタンドマイク厨)

 

FR、グッジョブときて、五関様ソロ・Mr.Dream。

ああ五関様今日も神々しい…と見惚れながら青色に変えたペンライトを振っていた。五関様が地上*3に降りられて、2番Aメロからだったと思うんですけど。

Jr.がいないはずのステージ、横から飛び出して踊り始める人影。

塚田くんが、五関さんのバックで踊り始めた。

!!!!!!!!????!??!?!???????????

アリーナと大幅な構成変更はなさそうだと油断していた。だって、まさか、え?五関様のバックにメンバー?????そんなことあっていいの???????あまりのことに私も叫んだけど会場中が動揺と狂喜の悲鳴。

五関様のバックにつく塚田くんが、また、かっこよくて、ああああああ…。「描いた夢が手招きする」という歌詞があるんですけど、その歌詞に合わせて手のひらを上にしてクイクイッって真剣な表情で手招きする塚田僚一さんが、もう、むりですかっこよすぎてむりです。バックだから個性を出さずにバックダンサーとしての仕事に徹する塚田くんのキレキレのダンスとか真剣な表情とかしかもそれが五関様のバックとか(私は塚五のダンスが大好きです)なにこれ…何が起きているの…

すぐに戸塚くんも合流して、戸塚田で踊った後(しかも旧シンメで踊るっていうのがまたニクい…)、戸塚田がハケて今度ははしふみ。大サビは4人揃ってバック。豪華すぎて目がやられそう。もう脳はやられました。五関様は、神なのか…いや神でした…。神(五関様)のソロだから五関様を見たい気持ちはあれどバックの塚田くんがあまりにもかっこよすぎて大混乱した。むりです。五関様は神(遺言)

 

五関様センターの流れのままFire in Love、花言葉。そして橋本くんソロ・Love To Love Youでは途中しばらく最前列のお客さんをじっと見て歌い始める。「郁人のファンだけど」他担にそれやるの!!!?????橋本くん罪な男すぎない!!!?????????ロックオンされた河合担さん生きてる!!!!!!?????歌い終わって最後、「俺のファンになってもいいんだよ」って言い放って去っていくりょうちゃん…あわわわわ…うちの末っ子とんでもなさすぎる…その言い方がまたかっこよすぎて…。他担狩りのハシモト…。

 

ドキナツでは河合くんソロパート「ドキナツしよう~~!」で河合くんが五関さんに迫る河五芸が炸裂してて笑った。ぶれない河五。そして続くテレワンの多幸感~~~~!!!!!(泣)

アリーナ公演ではここからロック曲に乗せて巨大装置・ファイブスターシップのブロックがあるのだけれど、ホール公演ではファイブスターシップは流石に持ち込めないのでロックなブロックごとまるっとなくなってました。私が前回この名古屋センチュリーに足を運んだLegendツアーではFinally Over・A.B.C-Z LOVEが初披露されたツアーでもあったから、またこの場所で聴きたい思いはあったけれど、それはまあ仕方ない!と思うし、実際ファイブスターシップ込みの演出は豪華なお祭り感があるけど流れ的には最新曲テレワンからデビュー曲ざえびに繋がるホール公演の方がきれいにまとまっててこのセットリストも好きだなって思った。つまりどっちも良くてどっちもとても好きです。

 

シングルPVを最新から遡っていく映像。ホールはロックブロックがなかった分煙でモニターが遮られることなくて見やすかったことに、アリーナ公演の煙モクモクの中の映像を思い出してちょっと笑った。笑

そして本編最後の曲は変わらずざえび。本当にざえびで終わるセットリスト最高だと思う。ホール公演は元々ワンハーフが多かったアリーナ公演以上にワンハーフ増えてたような気がするんだけど笑、それでもざえびだけは一切カットせずにフルサイズでやってくれるA.B.C-Zのそういうセンスと愛情、本当信頼してる。

ざえびを踊る5人、本当にキラキラしてたなぁ。大好きだーーって思った。

 

本編終わってアンコール。多分Legendの時と同じように3チームに分かれて各階に来るんだろうなって思って2階席にいた私はドキドキしていた。アンコールが唯一の接近チャンス!接触にこだわる方じゃないし自担は生きてるだけでファンサだよ♡宗教だけど、正直この日はちょっとすごくかなり期待してしまう席だったので…でもまあ確率的に自担が来るなんてそんなうまい話ないよなって思ってメンバーみんな大好きだから誰が来るかなって思いながらコールしてたら、2階席の真ん中の通路にお立ち台が設置される。あーーーやっぱり来るんだ!!!ってコールしながら期待の高まる客席。

そして始まったアンコール1曲目、Shower Gate。2階席のドアが開く。そこから入ってきたのは、戸塚くんと、そして、塚田くんでした。

しかも塚田くんが私に一番近い側のお立ち台。自担ガチャSSRを引いてしまった……………………。とんでもない展開にギャアアアアと大混乱しながらも「塚田くんwwwwwwもうwwwww脱いでるwwwww早いwwwwww」って爆笑してた。入ってきた瞬間から上半身裸の自担。さすがです。

ペンライトコーナーで、河合くんの「ペンライト消してー!」の声のもとみんながペンライトを消すなか間違えてついちゃって慌てて消す塚田くんに笑ったし、つける時になったら今度はスイッチが見つからなくてずっと探してる塚田くんにまた笑ってしまったwwww不器用か。゚(゚´ω`゚)゚。かわいい愛しい。どこ?どこ?って感じでスイッチ探してる塚田くんを、がんばれ…!って目で見守る2階のえび担。笑 3色目の黄色のあたりでようやく点灯できた!!!よかった!!!!

アリーナ公演ではRevolutionだったアンコール2曲目はTwinkleに変更。横アリのダブルアンコかな?がTwinkleだったって聞いていいなーーー!って思ってたから嬉しいいいい!!!!!ってところのはずだったんですが自担超至近距離の状況下で動揺しすぎてサビくらいまでTwinkleにセトリ変更になってることに気が付かなかった自分にびっくりした。自担が近すぎると好きな曲ですら聞こえなくなる、ヤバイ。Twinkleは超超!嬉しかったです!!私がA.B.C-Zを好きになった頃、沢山歌ってた曲だから余計に思い入れもあるのです。

 

全員メインステに戻ってきて挨拶。言い回しは覚えてないので全部超ニュアンスです。

五関さんが嬉しそうに「いや~楽しかったです。ここまで楽しいとは思ってなかった。やっぱりホール、やるべきですね。名古屋、やるべきですね。(大歓声の客席)また名古屋公演を実現させるには何が必要でしょうか?…そう、みんなの力です」って言っていて、Legendの時も「みんながもっとA.B.C-Zが見たいって声を上げてくれたら、大人が動きます(笑)みなさんの声が一番強いですから」って話していた五関さんと重なって、Legendの亡霊こと私は五関さん変わらないなあって嬉しくなった。

河合くんは「横浜では偉い人とか色んな人が来てたから言えなかったけど、A.B.C-Zのファンはジャニーズの中でもすごく一致団結してる。みんなが一番だと思う」みたいなことを言っていて、A.B.C-Zとファンだけの空間でそうやって内緒話みたいに誇らしそうに褒めてくれる河合くんにすごく嬉しくなった。ファンだけの空間だから、誤解を恐れず手放しで素直な言葉で褒めてくれる河合くんが愛しい。

戸塚くんは「5周年で僕たちがおめでとうって言ってもらえることも多いけど、みんなも5周年だよ。おめでとう!」って言ってくれた後に、「これからも出来る範囲で、みなさんの日常の中で応援してください。皆さんの無理のない範囲で」と。そこで一旦言葉を切って、「でも、ここが無理する時だ!って思ったら、その時は無理しよう!」って力強く笑って、大歓声に包まれた会場、最高だった。

無理しないで自分のペースで応援、の大事さも身に染みるし長期的に応援するにはとても大事!と思うけど、ここは無理したい時ってあるじゃん、それを肯定してくれたのが嬉しかった。自分なりに応援しよう、でも時にはがんばってみよう、っていうそのバランスが今のA.B.C-Zに合ってるって思った。

 

アンコール最後のサポーターズ。アリーナ公演では途中まで5か所に分かれて歌ってたけど今回は最初からメインステに全員いるので、前半からわちゃわちゃしながらハッピー増し増しで歌ってくれてかわいかったな~!「ねえどうして 僕らいつもふざけてたはずなのになぜ 急に大人な振りして」の歌詞のところで子どもみたいにふざけ合う橋塚がかわいかった~!!

 

アンコールが終わって場内が明るくなり、係員のお兄さんたちが終演をアナウンスする。コンサートの熱気の余韻に浸りながら、名古屋初日だからダブルアンコールはしないかなぁ…って帰る支度を始めようとした時、聞こえてきたA.B.C-Z!!」のコール。そこからはもう、大阪夜の時と同じようにすぐにコールは広がった。

係員さんが、公演は終了しましたって拡声器で喋っていても構わなかった。これ本当に名古屋の初日?って思うくらい、ほとんどの人が帰らずに大きな声でA.B.C-Zの名前を呼び続けた。なんていうか、「出てきてほしい」とか「ダブルアンコールやってほしい」とか以上に、「呼ばずにはいられない」って感じだった。こんな最高のコンサートをやってくれた彼らの事を。アンコールが終わってなお熱が冷めやらぬ会場。呼び続けるえび担。係員のお兄さんの声が大きくなる。しばらく続けたあと、コールは拍手に変わった。大きな拍手と「フゥーーーー!!!!!!」っていう歓声。大阪夜に引き続きえび担ノリノリである!!!!!笑 たくさん拍手を贈って、みんなそれぞれに帰り始める。二日間ある公演の初日とは思えない熱量だった。だって、そうなってしまうほどに、コンサートが最高だったんだ。

今まで、「今日はダブルまでやらないだろうな」って思ったらすっと帰っていたえび担。だけど今日は違った。というか今年のツアーは違った。A.B.C-Zが大好きで、コンサートが楽しくて、その気持ちが溢れだしたみたいなダブルアンコールを呼ぶA.B.C-Zコール。表現が合ってるかわからないけど、普段わがまま言わなくて聞き分けのいいえび担の初めてのわがままみたいな感じした。笑

でももう出てこないなって察したらコールを止めて拍手に切り替える察しのよさとあたたかさと心意気と、それがすぐに広がるえび担の対応力。えび担の察しが良くて聞き分けが良いところが、すごく良い方に作用していて、それも含めて感動した名古屋初日。

初めてのA.B.C-Zコンサートに行った2014年、あまりにも楽しくて名古屋センチュリーの入口に繋がる歩道橋みたいなところをふわふわと夢見心地で歩いた夜。また同じ景色を幸せだ~~って気持ちで歩けた2017年、嬉しかったです。

 

さて名古屋初日の話まででまさかの一万字越えですよ!w

続いて名古屋二日目。8月20日、日曜日。追加公演含む二公演の日。

コンサートとは関係はないけど、この日はシューイチ*4の中丸くんのコーナーに塚田くんが出演する日で朝から塚田くんが見られてハッピーでした!!!同期ヒュウ~~~!!!!(塚田くんと中丸くんは同期)

私はと言えばシューイチを見届けた後この日も朝からデルサタ巡りをしていてバタバタで乗る予定の電車をタッチの差で逃したりなどしながら(学ばない)、どうにか開場時間ちょっと過ぎに会場到着。そして昼公演へ。

 

昨日はギリギリだったので見られなかったけど、ホールでも五つ星イベントの映像*5が流れていたのをここで知る。嬉しい~~~!

そして始まるコンサート。MCでは橋本くんが昨日の夜ホテルでパンツ一丁でインロックされた話をしていて、ここにもインロックされるアイドルいた~~~~~ッッ!!!!!!って元嵐担は大興奮したりなどしました。*6

あと、印象的だったMCもうひとつ。

塚田くんがA.B.C-Zのこと大好きなのは知っていたつもりだったけれど、塚田くんのA.B.C-Zへの愛情は私の想像なんかよりきっとずっと大きくて、びっくりする。塚田くんのそういうところが大好きです。

最後の挨拶では河合くんが「少し嫌いになったくらいでは離れないでください。すごく嫌いになったら、誰かに譲って下さい」って話していたのがすごく、こう、刺さった。「応援もありがたいけど愛情もください。僕も愛情を返せるように頑張ります」とも。前に雑誌で10代の河合担の子に「大好きだって言ったんだから離れないでね!(笑)離れられると結構傷つくんだから」って冗談交じりに言っていた河合くんが脳裏に浮かんだ。アイドルとファンの関係ってすごく不確かで時には若者の通過点のような刹那的なものかもしれない、それは仕方ないって思う。仕方ないって思った方がきっと楽だ。だけど、そういうひとつひとつに傷ついたり、ちょっと嫌いになったくらいでは離れないでって言う河合くんは、本当にファン一人一人、その瞬間の思いのひとつひとつに真正面から向き合ってるアイドルなんだって思って、あ~~~~もう河合郁人というアイドルは…!!!(;;)

 

そして夜公演。名古屋公演ラスト、そして私は55ツアーラスト!土日公演最後ということもあるし、これ以降の公演は一地方の公演回数が少ない場所も多くてチケットも激戦、この日でツアーラストという人きっと私以外にも沢山いたんじゃないかって勝手に思ってる。

この回は、ありがたいことに、座席運にとんでもなく恵まれまして…1階の結構な前方にいました。私史上最も近い位置でA.B.C-Zのパフォーマンスを見ることと相成りました。席に着いた瞬間「むり」「やばい」以外の語彙が飛んだ。

開演直前、始まったA.B.C-Zコールはすごかった。今ツアーずっとすごいけど更にどんどん回を重ねるごとに大きくなっていってる感じ。そして始まったコンサート。私の座席のあたりは段差が緩かったのでその中に背の低い私が入るとすごく他の席以上にファンが密集してる雰囲気があって、「見る」というよりは「参加してる」感覚がより強くってすごくファンの熱気に埋もれるみたいな感じがあったんですけど、も~~~歓声も手振りもみんなすごいって改めて思う。めっっちゃくちゃ盛り上がってた。みんなA.B.C-Zが大好きなんだなっていうのがビシバシ伝わってくる。

 

トランポリンコーナーでは間近で見る迫力がすごかった。あまりにぴょんぴょん軽く飛んでしまうもんだからそこだけ重力違うんじゃないかって思うくらい。A.B.C-Zのパフォーマンスのすごさを改めて感じる。人間業じゃねえ…………………………。本当にパフォーマンスが美しかったです。豪奢で装飾がたくさんついた衣装じゃなくても、壮大なセットがなくても、体ひとつであれだけ魅せられるA.B.C-Zは本当にすごい。

 

「アツあつ!?夏フェス!!☆」では、ポールダンス中にリカちゃんが少し失敗してしまい、その直後に出てきたぱりぴヤンキーりょうちゃんがリカちゃんをぎゅっと!!!抱きしめ!!!!!!ギャーーーー!!!!!!!!!!(会場中悲鳴)りょうちゃん優しい彼氏すぎる…その後の絡みが回を重ねるごとに濃厚になっててヤバい。その後リカパパが出てきて、リカちゃんが小さい子がいたからポールダンスに躊躇してしまって落ちてしまったと説明。リカちゃん「(子どもに向けて)性教育のお勉強しよっか?♡」パパ「!!?wwwwせめて保健体育って言え!!!!!お前一番テレビ出てんだからさぁ!!!」リカちゃん、アウト~~~~~~!!!!!!!!!!!

 

MCではグッズのボディシールの話になって、ボディシールをつけてみようかなという五関さんが「すぐつけれるの?」って会場に聞く。すぐつけられるなら今つけてみようよってあれよあれよと着替えでハケたついでにつけてみようよと。「どこにつけてほしい?」って聞く五関様最高でした。あ~~このゆるいMC!地方って感じ!楽しい!

はしつかごちが着替えの為に一旦ハケてふみとつMC。の最中に何も言わずにサササーーーーってステージを横切る塚田くんwwwwwwwwwなんだったんだろうあれめちゃくちゃ面白かった。河合くん「何か金髪のドラえもんが通ったんだけど」(※次の衣装が青だった)はしつかごちが戻ってきて、無事ボディシールを首筋につけた五関様~~~~~ッッ!!!!!!!!(最高)(泣)

 

楽しいコンサートもあっという間に後半へ。

テレワンの[step!]のところで皆でペンライト上に上げて\step!/って叫ぶの、すっごい楽しくて幸せだった。私のいた座席は前述の通り段差が緩やかなところだったから、上に一斉に上がるペンライトの光がすっごい綺麗だったのが印象に残ってる。わ~~~ん楽しい、でももうすぐ終わっちゃう、全力で楽しもうって思って私も全力で踊ってコールした。

そして最後のざえび。55ツアーでのざえびを聴くのは最後だって思って、噛みしめながら聴いたし今まででいっちばん大きい声で「A!」「B!」「C!」「Z!」って叫んだ。

私だけじゃない。会場中が全力で叫んでたし全力で踊ってた。すっっごい一体感だった!!!!!

「時代を超え5stars 繋いでくOnly one heart

 大切なものはそう いつだって同じ

 夢集めて5stars ひとつの星座さ

 まだ見ぬ明日へと 光を照らそう

 Sing togaZa ABC !!」

今まで何十回何百回と聴いてきたざえび。こんなにいい曲なんだって今更ハッとした。

「川をくだり 海に着いた 小さな思い

 幸せという雨となってまたこの場所へ

 こらえた涙も 置いてきた夢も カタチを変えいつか 誰かに届け」

この歌詞とか、めちゃくちゃA.B.C-Zすぎた。A.B.C-Zが明るく歌うからこそ、さあ…!!!

何よりも。ジャニーズの人のデビュー曲って色んなものがあるけれど、ファンも一緒にみんなで踊って、A.B.C-Zの名前を叫んで、みんなが笑顔で楽しくて幸せで会場がひとつになって盛り上がれるこの曲、Za ABC~5stars~がA.B.C-Zのデビュー曲でよかったって心から思った。

2番ではTwinkleツアーの映像がモニターで流れている話は大阪の感想記事でも書いたけれど、大サビ前の塚田くんのバク転のところ、この日の公演では河合くんが「塚ちゃーーん!!!!」って叫んでて。私はA.B.C-Zを好きになった頃何度も何度も何度も、毎晩のようにTwinkleツアーのDVDを見た人間なのであの頃の曲ってTwinkleツアーの時のコールとか煽りとかが染み付いてるんですよ。だから、河合くんが塚ちゃーーん!って叫んだ時、Twinkleツアーの映像が脳裏にフラッシュバックした。また聞けて、すっごい嬉しかったです。

最後にファイブスターポーズを決める5人の表情がすごくキラキラしていてかっこよかった。本当に本当に、最高のざえびでした。

 

アンコールのシャワゲ。メンバーは全員私の座席より後方にいたので私もずっと後ろ向きでペンライト演出に参加してたんですけど。数千人の観客が一斉にペンライトを点けたり、色を変えたりする景色を下から見ていて、ほんっっっっっとうに綺麗だった。

これまで何公演もA.B.C-Zのコンサートには行ってきたけどそれでもすごくびっくりしてしまうくらいに、前から見る景色はものすごく綺麗で、感動した。見惚れた。A.B.C-Zの人たちはいつもこんな景色を見てるんだって思って、こんなにも綺麗な景色を見せられているんだって思うとすごく嬉しかったし、彼らが毎年ペンライト演出にこだわるのも納得の美しい景色だった。

あーーーすっごく綺麗だったなぁ。あと、一階前方からでもホールだと上階の人たちの顔とかうちわとかもちゃんと見えるんだなってことも分かったし。この景色、見られてよかった。

 

サポーターズも、最後だって思って全力でコールした。えび座応援屋後半日程のやまりょのように…。笑 みんなで全身全霊で叫ぶ「A!!! B!!!! C!!!! からのZ!!!!!!!!! ZENSHINZENREI!!!!!!!!!!!!!!!」最高だった。

 

「俺たちとみんなで~!?」A.B.C-Z~~~!!!!!/やって銀テープが飛んで、A.B.C-Zがハケていく。A.B.C-Zがステージからいなくなって曲も止むとA.B.C-Zコールはすぐに始まった。

立ったままの人も普段以上に多かったんじゃないかな、ちょっとその辺は記憶曖昧だから間違えてたらごめんだけど。銀テープとか荷物の整理とか休憩とかそんなん後回し!ってレベルで会場中A.B.C-Zを呼んでいた。本当に、このコール、すごかった。みんな全力でA.B.C-Zの名前呼んで手を叩いて。そうしていたら、5人が出てきてくれた。

「みんなまだ声出るじゃ~ん!ダブルアンコールのために声とっといたの?(笑)」なんてお客さんをイジる河合くんが嬉しそうでさ~!!!!

 

そして始まったダブルアンコールの選曲は、「ずっとLOVE」!!!!!ホールでセトリ落ちしたずっラブ~~~~~!!!!!(泣)選曲があまりに最高すぎてA.B.C-Zまじで信頼しかない。

「愛する君へと 馳せる想いを乗せて

 ふわり浮かび飛ぶ鳥のように 羽ばたけば

 愛する君の手をつないで 時が止まる交差点で

 瞳開けて始まる」

「誓い奏でるLOVE いつまでも側にいる」

ずっとLOVEの歌詞がいいなってことは勿論前々から思っていたけれど、ダブルアンコールで聴くずっとLOVEの歌詞は、また染みる。最高。最高すぎ。ちなみにこの曲の歌詞を書いたのは戸塚祥太さん。最高。

ずっとLOVEは手振りがあるんですけど、気付いたらみんな振りだけじゃなくて歌ってた。元々みんなで言ったりする「ずっと!」とかだけじゃなくて、気付いたらファンも一緒に歌ってた。誰に何を言われたわけでもなく、だよ。勿論メンバーのソロパートとかは邪魔しないように歌ってて。こんな公演初めてだった。

「ずっと 何処までも 迷わずに強がらずほら」\愛を呼べ!!!!!/

こう皆でみんなで大合唱するダブルアンコール、最高以外の言葉で表せない。

曲が終わった後、河合くんが「みんなも歌ってくれてたよね!」ってびっくり&嬉しそうに言ってくれたのが嬉しかった。

 

橋本くんが最後に挨拶していると、気付いたら戸塚くんと塚田くんが手をつないでいて、ギャアアアーー!!????ってなる客席。流石にはしふみごっちも客席の反応に何かあったと気付く。

「どっちから手をつないだの?」って聞く橋本くんに、「とっつーが先に繋いできたんだよ!」って言う塚田くんと、最初は否定するものの結局戸塚くんからだった模様で「塚田とだけ繋ごうとしたわけじゃない」って言う戸塚くん、「とっつーからなら許す」な橋本くん、めっちゃえびだった…。

改めて橋本くんの挨拶が終わった後、5人で手をつなぐA.B.C-Z

コンサートの最後にメンバーと、あるいは会場全体も含めて手をつなぐグループもある。私も比較的そういう文化圏のグループで育ってきていたから、A.B.C-Zのコンサートを初めて見た時はメンバーとの手繋ぎもないんだな~って少し新鮮だった。それもひとつのグループのかたちだと思って、A.B.C-Zはそういうのはやらないグループなんだって思ってた。そこに別に良いも悪いもなくて、そういうもんなんだって。手を繋がなくたってメンバーの気持ちも会場もひとつだって分かってたから。

だからこそ戸塚くんがメンバーと手を繋ごうとしたことにびっくりした。普段やらないようなことをやりたくなるくらいに、戸塚くんの心が動かされたこと。そうなるくらいの公演だったんだよ、この回。

そして、A.B.C-ZはJr.時代からのキャリアや結成から数えるともうそこそこベテランと言ってもいいくらいのグループだけれど、まだまだこれからこんな風にどんどん変わっていくこともあるんだろうなって思わされた。

今だってすごいけど、今だけに留まる彼らじゃない。どんどん経験を積んで、成長していく。変化していく。A.B.C-Zはきっとまだまだ面白くなるって可能性を改めてここで見た気がした。そういうのも含めて嬉しかったし、アツかったです。A.B.C-Zの未来、本当に楽しみ。

 

河合くんが「みんなも」って言うから、みんなも手を繋いでって言うのかと思った。オッシャ任せろって感じでかつん担エイト担時代の癖で手早くうちわを鞄に仕舞ったけど違った。「みんなもマイクなしなんだから、俺たちも生声で」って。な、なにそれーーー!!!!???愛しすぎないーーーー!!!!???????????(泣)(泣)

お客さんがマイクなしなの当たり前じゃん…演者がマイク使って喋るの当たり前じゃん…(泣)みんながマイクなしでもすっごい声届けてくれたから俺たちも、って思うなんて、どれだけ優しい人たちなんだA.B.C-Z。びっくりする。A.B.C-Z愛しすぎてびっくりする。

最後は、マイクを離して5人でステージから叫ぶ。

 

 5人がステージからいなくなって、ステージの照明が落ちた瞬間、会場中から盛大な拍手が巻き起こった。大きな大きな拍手。

 

戸塚くんがwebでコンサートのことを「love合戦」って呼んでいたけれど、本当にlove合戦だったって思う。ステージと客席での、loveとloveの応酬。でもこの公演だけは、love合戦勝てたんじゃねぇかって思うくらい、すごかった。本当に。

 

愛をかたちにしたらきっとこの日この瞬間の空間になるんじゃないか、って思った。愛が具現化したみたいな公演。会場いっぱいに、コンサート中のひとつひとつに愛が溢れていた。ステージの上からも、客席からも。愛知県の公演ラストを、愛知で生まれた"愛"の人戸塚くんが詞を書いたずっとLOVEで締めくくるって出来すぎてるほどに。

A.B.C-Z、これからも進んでいく中で色んなことがあるかもしれない。色々思うようにいかないこともあるかもしれない。でもそういう時私はこの日のずっとLOVEを思い出して、このずっとLOVEの思い出があればきっと諦めずについていけるって本気で思うくらいに、幸せで大切な公演でした。

 

今年もずっと最高でいてくれてありがとう。「大好き」を更新させてくれてありがとう。今この瞬間A.B.C-Zのファンでいられてよかった。

残すは仙台公演。ツアー終わるのはものすごく寂しいけれど、秋にはえび座も待ってる!オーラスの大成功を関東から応援しています。そして、神戸公演で痛めてしまった塚田くんの足が一日でも早く回復することも心から願っています。塚田くんのダンスが大好きだから、早くまた塚田くんが生き生き踊る姿が見たい。でも絶対に無理はしないでね!!!!!完全復活、待ってます。

改めて、デビュー5周年おめでとう。

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour、最高の夏でした!

 

 

 

ここからは個人的な話、まぁいわゆるファンサ話なのでこそっと書いておきますね。私の記録用兼ねて。 

名古屋1日目。アンコールで私のいるブロックに塚田くんが来てくれた時の話。

ペンライト演出が終わって塚田くんがお立ち台から降りて、客席をまわり始める。前述の通りワンチャンアリアリな席にいた私、近づいてくる塚田くんに「ぎゃーー近い…!!!!」って思いながら、名前うちわを握りしめる。途中、私に背を向けて塚田くんが止まる。もう本当に目の前。手を伸ばせば触れそうなくらいの距離。うちわとペンライトを片手に集約して、片手をあけて待っていたら、塚田くんがこっちを向いてくれた。うちわで自分のファンだって分かってくれたのか、塚田くんが手を伸ばして、ハイタッチしてくれたのでした…。

Rebootのポスターお渡し会でハイタッチしたことはあったものの、コンサートでこうしてハイタッチできたのが、一瞬触れただけだったけれど本当に嬉しかった!ハイタッチしてくれたこと自体ももうギャーーーってなるくらいこれを後生思い出に抱えて塚田担やってく…(泣)って感じですけど、それと同時にごくごく普通の名前うちわを持っていただけの私のうちわに気付いてくれてアクションを起こしてくれたってこと、塚田くんのファンって気付いてもらえたことが嬉しかったです。

3年前のLegend名古屋。3階席にいた私の通路のすぐ近くに塚田くんが来てくれて、塚田くんが順番にハイタッチしていて通路から何席か内側にいた私ももうすぐでハイタッチできそうだった。でも頑張ってもあと数センチ届かなくて、もうこれは無理だなって思って手を引っ込めようとしたら塚田くんの方がまだ諦めてなくてぐっと手を伸ばしてくれたのが衝撃的だった。結局あの時は届かなかったけれど、3年越しに同じ会場でハイタッチが叶って、それもなんだか感慨深かったです。

そういう意味でも、本当にこのツアーに悔いなし!たくさんたくさん幸せと思い出をありがとうございました。

 

これにて私の55ツアーの感想は終了です。ありがとうございました!

 

*1:橋塚・たまに河合くんが不定期レギュラー出演している名古屋ローカルの朝の神番組。ちなみにこの日は5人で生出演し朝7時から今アルバム屈指のかっこよく激しい楽曲「Fire in Love」を披露した。A.B.C-Zヤバい。

*2:イエローマッスルガールズ

*3:ステージの普通の床の部分の意。ステージの高いところから登場するので

*4:日テレの朝の情報番組。KAT-TUNの中丸くんがレギュラー出演中

*5:今年のA.B.C-Z写真集発売イベントで流れた映像。詳しくは大阪編にて

*6:嵐コン地方公演では毎年相葉さんがホテルでうっかりインロックされてしまうのが風物詩化している