極彩色

語りたがり考察したがり、めんどくさいじゃにーずをたく

A.B.C-Z最高HAPPY論

55ツアーを経てから、A.B.C-Zに関しての焦りとか悔しさとかっていうのが、びっくりするくらいなくなって。まったくのゼロだったかっていうとそれは嘘になるかもしれないけど、ほぼゼロ、と言っていい。本当、自分でもびっくりする。無理をしているわけでも負け惜しみでも皮肉でもなく、今A.B.C-Zに対して前向きな気持ちしかない。

何でだろうって考えたんだけど、5周年のA.B.C-Zが、55ツアーが最高で最高で最高だったから、これに尽きる。

 

A.B.C-Zのファンになってから数年間は、どこかでずっとよそと比較していた。「先輩はこうだったからこうなってほしい」とつい比較をしてしまったり自分の好きな型にはめようとしてしまったり、「後輩がどんどん大きい会場でコンサートをしていく、すごい仕事を掴んでいく」と内心焦ったり、A.B.C-Zのポテンシャルをめちゃくちゃ信じていてA.B.C-Zが大好きだからこそやきもきすることもあった。まぁ、A.B.C-Zのパフォーマンスを見れば「うわーーーんA.B.C-Z最高ーーーー!!!!!!!!(;;)(;;)」って浄化されるんですけど。

 

それが少し変わり始めたのは、SLTの時。

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A.B.C-Zのコンサートは私が「こうなってほしい」と思っていた方向ではないのかな、と思った。でもね、それでも、めっちゃくちゃ楽しくて幸せだったんですよ。最高だったんですよ。

「私の望んだ型にはまらなくてもA.B.C-Zって結局最高じゃんか、なんでだろう、何かの型にはめようとすること自体、誰かが歩んだのと似た道を望むこと自体、彼らには不要なことなのかもしれない」と思うようになった。

 

翌年、5周年。A.B.C-Zが強い」と強く思うようになった。これはお世辞でも虚勢でもなく、本気で。

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そして55ツアー。

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この記事で私はこんなことを書いている。

A.B.C-Z、これからも進んでいく中で色んなことがあるかもしれない。色々思うようにいかないこともあるかもしれない。でもそういう時私はこの日のずっとLOVEを思い出して、このずっとLOVEの思い出があればきっと諦めずについていけるって本気で思うくらいに、幸せで大切な公演でした。

これはあれから半年以上経った今でも本気でそう思ってるし、この日の記憶が冒頭の話に繋がる決定打だ。

 

世間的に見れば売れてないかもしれない。これからも売れないと思われてるかもしれない。事実数字も他のグループと比べて芳しいとはお世辞にも言えないし、コンサートの会場だって小さい。テレビだって他のグループに比べれば出ていない方だ。今度華々しい後輩のデビューも控えている。東京ドームでやりたいなんて言ったら鼻で笑われるかもしれない。そんな世知辛い現実も、頭の片隅では理解しているつもりだ。

けどそれがなんだっていうんだろう。

 

「信じてる」と言うとちょっと力強すぎるかもしれない。そんなに気負っているつもりはなくて。

ただただ、A.B.C-Zが最高で。誰が何と言おうと私にとってA.B.C-Zは最高で、そして間違いなくこの先のA.B.C-Zも絶対最高だ。それが私にとっての事実だし、その事実があるだけで焦りも悔しさも全部なくなった。

これは諦めでは一切ない。開き直りでもない。求めるハードルを低くしたわけでもない。

A.B.C-Zの東京ドーム公演で黄色のペンライトを振ってみんなでペンライト遊びする日を私は本気で楽しみにしているし、今よりもっともっとたくさんの人がA.B.C-Zのパフォーマンスを見て笑顔になる日々がくると思っている。願いというよりは、ただただ純粋な気持ちで、くるだろうってわくわくしている。

 

「売れる」って結局どういうことなんだろうって最近思う。いやわかる、なんとなくわかる。なんとなくの形やモデルケースは存在するけど、「100%この道を通ったら売れる道です」「こうなったら売れたって言えます」なんて定義実は存在しないはずで、じゃあ「A.B.C-Zは今こうだから売れません」なんて言えないはずで、まあそもそもA.B.C-Zに関しては売れる売れないというひとつの定義に強く拘ったってそこまで大きな意味はあるんだろうかと最近もはや思っていて(いや売れていろんなことができるようにはなってほしいから結局売れてほしいは売れてほしいんだけど)。なんかこれって視聴率と視聴質の問題みたいだなって書いていて思ったけど話がずれそうなのでその話は横に置いておく。

つまり、A.B.C-Zの歩む未来は間違いなく楽しくて面白いことがたくさん待ち受けているはずだ、というその確信だけはある。なぜならA.B.C-Zは最高だから、絶対大丈夫。外野の言葉やノイズなんて関係なくて、それだけあれば充分。多分これが、私がA.B.C-Zに対して「前向きな気持ちしかない」っていうことだ。

 

そりゃあね、真剣に現状を憂いて打開策を考えようと悩んだり、ネガティブに捉えようとすればいくらでもできる。笑 でも、それ以上にびっくりするほどの前向きさが勝ってしまう。

 

今のA.B.C-Zは強いし、愛しかない。

私がA.B.C-Zに出会ったのはちょうど5年前の春。あの時、いつでも不器用なくらい全力で体当たりで挑み続ける彼らに気付けば惹かれていった。パフォーマンスの時の楽しそうなキラキラの目から、幸せすぎるコンサートから目が離せなくなった。あの時感じたきらめきは、驚くことに今なお色褪せないどころか何十倍にもどんどん大きくなっていっている。

だから本当に、今A.B.C-Zを見ているのはひたすら楽しいのだ。

 

何で最近の私こんなにA.B.C-Zについてウルトラポジティブなんだろうな!!?wと我ながら面白くなってきたので文字にしようとしてみたけど、うまいこと書けなかった。これで少しでもうまくアウトプットできているだろうか。

ということで、決まりましたね今年のツアー。日程がなかなか社会人には鬼だけど笑、今年もA.B.C-Zのコンサートがある、全国各地回ってくれる、ということにわくわくして仕方がない。いざ6周年。今年もA.B.C-Zの夏がくるぞ!