極彩色

語りたがり考察したがり、めんどくさいじゃにーずをたく

きみを自担と呼ばせてほしい

本当ね、何で今!!??って思うじゃないですか。私もそう思ってます!!!!!!!!!!!!!!!

いつかこの記事を書く日が来たらタイトルにする予定だったもののひとつ、今その言葉がしっくりきたからそのままタイトルにしたけど、こんな気持ちでつけるとか夢にも思わなかったし、本当はもっとハッピーに湿っぽくて重くてポエミーな記事になると想定していた。いやまあいつもか。

今書くべきなのかとか、わざわざブログにする必要性は?と思わないではないし、メンタルびっくりするほど弱いので少しだけ怖さもありますけど、でももうどうしようもないなって思ったから、アウトプットしたいから、今宣言したいから書きます。

 

私には掛け持ち向いてないと思ってずっと躊躇っていたけど、久しぶりに掛け持ちをします。

NEWS加藤シゲアキさんを、もう一人の自担と呼ばせてほしい。

 

簡単にこれまでのあらすじを言うと、軽率に足を運んだNEVERLANDであやめを見て加藤さんに落ちたのが昨年6月。

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その後のんびりNEWSと加藤さんを眺めていたはずが、NEVERLANDの円盤で再び溺れ始めた今年の1月末~。

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NEWS担、加藤担の人たちに憧れていた。

勿論一口に担当と言っても沢山の人がいる。好きだなと思う人もいれば絶対相容れないと思う人もたくさんいる。それはどのグループでも同じことだ。これはあくまでも、他担の私がNEWSファン界隈のごくごく一部を覗き見して「私が好きだなと思ったNEWS担/加藤担」の人たちの話をしている。

私が見た、楽しそうにNEWSを愛しているNEWS担の人たちはまっすぐで愛情が深くて素敵だなと思った。特に、私は加藤さんのファンだから、巧みな言葉の中に加藤さんへの惜しみない深い愛が滲み出ている加藤担の人たちを見て素敵で聡明ででもどこかかわいらしいなあと思いながらNEWS界隈をよく覗き見していた。

NEWSはびっくりするほどファンにまっすぐでファンが大好きで、ファンもNEWSが心から大好きで、それが本当に伝わってくる。だからこそ、私は軽い気持ちで担当は名乗れないなって思っていた。

これはあくまでも私の考えで私のめんどくさい価値観でしかないから、多分本当は担当ってもっと気軽な気持ちで言っていいものだ。定義なんてないわけだし。本当に!!そう思う!!!思うんだけど!!!!

私はA.B.C-Z担になって、塚田くんを自担にして、「自担」がいかに大きいものか知った。これだけ信頼して、自分でも驚くくらい底なしに大好きになれる存在がいるんだと私は彼らで知ってしまった。

 

ゆえに、2月に書いた記事で私はこう書いた。

私にとって担当って「担う」っていう文字がある通り、担うものというと大げさだけれど、それの「当事者」であるということだと感じていて。そして同時に一緒に走っていきたいか、未来を当事者として一緒に見たいか、っていうことなんだろうとA.B.C-Zと塚田くんの担当をしていて思う。NEWSと加藤さんにそれを感じていないかというと、「まだわからない」が正直な気持ちです。今後そうなるかもしれないし、そうならないかもしれない。それは私にも全く分からない。

ただ現在、A.B.C-Zや塚田くんと同じ熱量と視点で応援しているかというとそれはまた違う形なので、そこに並べるのはまだ違うなという、軽率に並べてしまうと双方に失礼な気がして、「まだ担当ではない」というところです。

加藤さんが好きで、でもこれは自担なのか?って、自担にしたい、できるかも、って突発的に思っても、でも…と「自担と呼べるほど加藤さんとNEWSを私は背負う覚悟はあるのか」と葛藤して、私は今後もNEWSを自担にできないまま過ごすのかなあと少し寂しさ悲しさを覚えながらも、「えび担兼NEWSファン」「加藤さんのファン」「加藤さん推し」「加藤の女」と言ってお茶を濁す日々だった。

 

結局EPCOTIAもすごく面白くて楽しかったけど、まだ「ファン」以上を名乗る腹を決められず。7月11日の加藤さんの誕生日か、味スタか、今年中には結論が出せるだろうかと思いながら、またこれまでと同じようにマイペースにNEWSファンとしての日々を過ごしていた。

そんな中で訪れた6月7日の夕方だった。

 

その件に関しての私のスタンスの詳細をここに書くことはしませんが、どうしたって断片的な情報しか我々は知り得ない以上、大なり小なりの憶測を含めた視点で過剰に何かを批判することも過剰に擁護することも私個人の考えとしてはできないと思ったことと、誰かを被害者だ加害者だと言って詮索して断罪することもする気はないことと、私が知り得た=報道された範囲での2人の言動に対して全てに石を投げる気も起きなければ全てを肯定する気もない、という3点だけ。

 

それでも嫌いになんて全くなれなかった。結局それでも私は好きなんだよ、という結論にしかなれなかった。好きだということと、信じて愛して仕事を任せてくれた関係各所への申し訳なさ。帰り道に途中下車してロフトに寄って紫と緑の便箋を買った。

昨日から何度も思い出すのは、EPCOTIAコンサートの最後に「NEWSが絶対HAPPYにするから!だから、宇宙の果てまでついてきてください!」と言った加藤さんの姿だった。

 

私は基本的に宗教型のオタクで、特にいつも自担に関しては宗教だなって思っている。めちゃくちゃ信じてるし、心から信じられるから自担にした。私はアイドルはステージの上での姿が信じられれば、彼らが公開する気のない部分公開する必要のない部分=プライベートでどんな人間であろうが極論法や人道に反することさえしていなければなんだっていい、とさえ思う。

小山さんと加藤さんのことが嫌いな人がたくさんいることは、NEWSに興味を持つずっと前から何となく察していた。ジャニーズ外に推しができて疎遠になってしまったけれど昔仲の良かった友人(出会ったのは別のグループつながりだったけど元NEWS担でもあった)からも嫌いだって聞いたことがある。彼女らの言う通り本当は救いようのないひどい人なのかもしれない。その言葉も考えも全部嘘なのかもしれない。我々がアイドルに対して知り得る絶対本当の情報は顔しかないとよく言われるけど、もしかしたら本当に私は顔以外彼らの何の真実も知らないのかもしれない。例えば…と思ったけどこれを書くとチュベローズのネタバレになってしまうので割愛。でも読んだ人ならあのことかって察して貰えると思う。笑

それでもなあ、仮にそうだとして、「騙されているならそれで構わない」と思ったんだ。

ステージの上で上手に騙してくれて、私はそれを見てうっかり好きになってしまって、その夢がずっと覚めずに楽しくファンでいられる。ステージの上でうまく騙して、夢を見させ続けてくれていたなら、私は上手に夢を見させてくれたことに感謝するし、その手腕に感服するし、その時点で私の負けなのだ。この夢をまだ続けようとしてくれるなら、私が自分の意思で覚める時まで覚めなくていい。

騙されていたっていいと思えるから自担にしてんだよ!!!!って、どんな文脈だったかはもう覚えていないが以前考えていたことを思い出した。

あーなんだもう自担じゃん、って思ってちょっと笑った。

 

ずーっと理屈こねてきたけど、もう誤魔化せないところまできてたんじゃんね、私。

こんな時にバカなのかもしれないけどどうしようもなく加藤さんのことすごく好きだし小山さんも、勿論増田さんも手越さんも、NEWSも好きなんだよ。

今なら呼べるし呼びたいと思った。そう呼ばせてほしいと思った。飽き性で気分屋の私の感情が今後どう動くかなんて分からない。ファンなんて無責任なものだから。自分の今後の感情までの自信と保障はないけど、今言いたいから腹括った。

限りなく無力に近い微力でしかないファンだけど、ほんの少しだけだけど背負わせてくれ、その名を。

 

こんな時に本当盲目なバカなファンがいるなって嗤ってくれて構わない。ただ心弱いので直接凸るんじゃなくてどっか見えづらいところでやっていただけると大変ありがたいです(小心者)

 

先程、今朝のビビットの録画を見た。

昼間にファンの方のツイートと信頼できるネット記事で一部の文字起こしは見ていたけれど、やっぱり見るのは少し怖かった。けれどそれも致し方ないことだと思って再生した。

映像での説明や街の人の声をワイプで険しい顔で見つめる加藤さんに息が詰まった。VTRが明けて加藤さんから説明がある。どんな事情であれ、好きなアイドルが険しい表情で謝罪し、頭を下げているのを見るのは、単純にしんどい。

泣くつもりはなかったし泣くと思ってなかった。もし泣くとしたら、加藤さんの様子や街の声などの風当たりにしんどくて泣くんだと思ってた。

ビビットファミリーの皆さんが、加藤さんを前にコメントをする。もっと厳しい意見が沢山飛んでくると思っていた。けどかけられたのは全て正論で、厳しくも優しく、なにより全員のコメントから加藤さんへの愛情が滲み出していた。加藤さんを好きで信頼していた、今もきっと信じてくれているからこそのお言葉たちで、加藤さんめちゃくちゃ愛されてるんじゃん、って思ってありがたくてあたたかくて優しくて涙が出てしまった。出演者の方だけじゃない、編集も思っていたよりずっと優しくて、加藤さんビビットの皆さんにこんなに愛されてるんじゃんってこんな時に痛いくらい実感してしまった。

「本当に自分に失望しています」という言葉が加藤さんらしすぎて、刺さった。

分からないけど。私には本当の加藤成亮のことなんてひとつも分からないのかもしれないけど。人間・加藤成亮ではなく、私が信じた私フィルターで見た「アイドル・加藤シゲアキ」の話なんだけど、私が思っていた加藤シゲアキ像が万が一実際と絶望的な隔たりがないのだとすれば、加藤さんは本当にその言葉通りに思っていそうで「失望」の二文字が重くのしかかる。こんな時でも加藤さん、そして小山さんのことも、どうしても心配になってしまう。ちゃんと美味しいごはんを食べてるかとかしっかり眠れているかとか気持ちが塞ぎすぎていないかとか。

加藤さんは自分に失望したかもしれないけど、私は加藤さんに失望していないんだよ。

 

さらっと書くつもりがやっぱり無駄に長くなってしまったし重くなってしまった。

 

ENDINGのないHAPPY ENDING、NEWSが絶対HAPPYにするんでしょう。私はまだあの言葉信じてるから。待ってるから。加藤シゲアキを好きになった私の負けだ。

「あやめ出の加藤さんファン」は何度でも言いたいけど、「騒動出の加藤担」は嫌だからね!自分でこのタイミングで宣言しといてなんだけど!笑 いつかまた落ち着いたら仕切り直したいくらいだよね!笑

だから、信頼回復してこう。こうなった以上、変えられるのは未来だけだ。素敵な景色でこれからの未来を彩っていくしかない。

EPCOTIAの後、「宇宙の果てまでついていく」って言いたかった。でもまだ迷っていた。だから言えなかった。その言葉を昨夜、私は躊躇いなくファンレターに書けた。

 

宇宙の果てまでって腹を括ったから。

2018年6月8日、加藤担はじめます。

 

Thunder

少し前に書いた増田さんの記事、アップしたすぐ後に増田さんの装苑連載が決まって、あぁ増田さんすごいな、私があんなぐだぐだ心配する必要もなかったなお恥ずかしいー!と思ってそっと非公開に戻してたんですけど、またこそっと公開設定に戻しました。(石投げられるかなと思ったけど、NEWS担の方増田担の方にお星様つけて頂けて嬉しかったしとてもほっとしましたその節はありがとうございました…)

 

 

シゲアキのクラウド、EPCOTIA極私的ライナーノーツ。ソロ編を読んだ。

ふたたび「ド新規NEWSファンの私目線から見た極私的解釈の増田さんの話」をします。

 

Thunder。

EPCOTIAフラゲ日の夜、わくわくしながら大事に聴こうと思って、一周目は布団に潜って部屋の電気を消して(自宅でできる精一杯の宇宙感)、アルバム収録順通りに再生した。そして一番最後にあったのが、増田さんのソロ。Thunder。

ゴリゴリに激しい曲と雑誌のインタビューなどで語られていたので、元々ゴリゴリに強い曲が好きな私は非常に楽しみだった。LIS'Nみたいな感じかな~と思っていた。

アルバムを一周したらすぐに二周目に行くつもりだったのだが、しかし、Thunderを聴いた後数分間呆然として動けなくなってしまった。

歌詞カードも見ずに聴いていてそもそもリスニング能力が非常に低い私なので、歌詞の意味はその時点でほとんど拾い切れていなかったのだが、「なんだかとても、すごい、やばい曲だ」ということだけは分かった。語彙がないのがバレる感想である。

割と早い段階で感じたのは、「これまでの増田さんの格好いいソロは、”格好よさ”を身に纏う、増田さんの手腕で乗りこなす感じだったけれど、今回のソロは逆だ」ということ。「増田貴久というそのものを曝け出してぶつけてきた曲だ」と歌詞をちゃんと読み解こうとする前の段階から感じて、他でもない増田さんがこういうソロをやってくるということに驚いて、震えた。増田さんがこんなに曝け出したことに、向き合うことへの怖さすら感じるほどに。

 

歌詞カードはフラゲ日にざっと見ていたのだが、基本的に曲は移動中や何かの作業中に聴くことが多かったので改めて歌詞を眺める機会もあまりなく。途中までEPCOTIAの感想記事も書いていた(今UFOの途中まで書いてストップ中…書き上がるかは不明…)から、自分の解釈が固まるまで他の方の感想は入れないでおこうか迷ってまだあまり見ていない。結局まだThunderに向き合えていなくて、感想記事を書く時にちゃんと歌詞見て考えてみようと思っていたのだけど結局書けないまま今日までずるずる放っておいてしまった。

そして今日更新された、EPCOTIA極私的ライナーノーツ、ソロ編。

電車で吊り革に掴まりながら読んだんですけど、よく自分の体重ちゃんと支えながら読めたな私と今思ってる。読み終わって、電車降りてからも足にあまり力が入らなくて笑った(いつも帰路は大股アンド早足で歩くのに)。途中で何度もThunderについて考えて立ち止まりそうになったし、小さい段差で一度転びかけたけど、何事もなく帰宅できてよかった。我ながらライナーノーツに抉られすぎている。

帰宅して、胸が苦しい…と思いながら、意を決して歌詞を久しぶりに読んで、ライナーノーツと照らし合わせてまた抉られてる。

 

NEWSをちゃんと見るようになってから、思えば増田さんのことでびっくりすることが結構多い。

最近で言えばジャニウェブの○○。増田さんがあんなに、あんなにひとつひとつの仕事に真剣で、ファンにこんなにもまっすぐで大きな愛を節目節目で言葉にする人だってこと、私NEWSのファンになるまで全然知らなかった。なんかもっと飄々として、俯瞰で見てる人なのかなって勝手に思っていたから。

コンサートのMCの加藤さんいじりの中で加藤さんにだけ歓声を上げない芸という流れがあって、じゃあ最後シゲに全力で歓声上げてー!ってなった時、そのあまりの歓声の大きさに加藤さんが目をキラキラさせて喜んでいる横で増田さんが本気っぽい声で「嫉妬しちゃうなぁー!」って言っていたのもびっくりした一つで、増田さんってこんなにファンのこと大好きなんだってびっくりした。(これ、今現在私が好きな増田さんランキング1位です)

あと、私が入ったネバラン東京ドーム初日。増田さんが涙したことに、めちゃくちゃびっくりした。ドームといってもここ数年はNEWSは毎年立ってきた場所なはずなのに、「夢のステージでパフォーマンスできて幸せでした」って心の底からそう思ってるんだろうなって声色で言うものだから。

先日発売したan・anでも、去年福岡に行った時福岡ドームを見て「何でここでできないんだろう」と悔しかったって。五大ドームやりたいって。増田さんがそんなふうに、大きい会場でできないのが悔しいって言うなんて、そんな風に思うなんて。(これ、J's倶楽部でちらっと我が自担塚田くんとドームの話してた翌日に読んだからまた響いた)

増田さんってこんな人なんだって驚くことがたくさんあって、私増田さんのこと全然知らなかったんだなーって考えていて、気付いた。

私、NEWSにちゃんと向き合うまで「誰かを通した増田さん」しか知らなかった。

最初は、中丸くんのお友達の増田さん(CHAINで遊びに来た時のことが印象的だった)。塚田くんの同期で飲み友達の増田さん。嵐が大好きで翔さんが大好きな増田さん。聡ちゃんがめちゃくちゃ憧れているスーパーアイドル増田さん。

私、「NEWSの増田貴久」をごくごく最近まで知らなかったんだということ、今更になって気が付いた。

 

ここまでだけで結構長く書いてしまった。

さて何を書こうか、何に触れようか。なんていうか、私が抉られたポイントってライナーノーツの一文一文全部だから、「みんなシゲアキのクラウドを読んで」としか言えないんだけど。

なんかもう、ほんと、なんだろう、胸が苦しくなる。しんどい。一度こうやって加藤さんの手によってひとつの解釈を読み解かれて、改めて歌詞を見るとぐっと歌詞の世界がクリアになって、だからこそ突き刺さる。本当、加藤さんの文章は天才的なまでに人の心に鋭く刺さってくるし、揺さぶってくる。これはめちゃくちゃ褒め言葉としてです。最後の一文をああ締めくくってくる加藤さんは本当にひどいし優しいしひどいや、もう。ああ加藤さんの文章が好きだ。

特に刺さった歌詞のワードを挙げるならば、「Am I still your star?」のあたりですね。だって、スター、カリスマ、ホープ、ヒーロー…どれをとっても全部私がいつもアイドルに感じていることまさにじゃないか。それを「Am I still your」なんて言葉で言われたら。

 

冷静に分析している加藤さんが、最後「ひどく共感する」とも書き始めたあたりでまたウワァァ、となるのだけど、これは読者、アイドルファン、そして加藤シゲアキファンもまた抉ってくるのだけど極私的解釈で言うとこう書いたのも加藤さんの増田さんへの優しさなのかな、みたいなことも思ったりして。色々増田さんの「代弁」のようなかたちで解釈を連ねてきてからの「共感する」という言葉は、この「痛み」「葛藤」はまっすーだけじゃないよって言ってくれているような気がするのだ。ああ加藤さんよ…と、抉られながらもあたたかい気持ちになってでも結局まあダブルパンチで抉られるっていう、そんな加藤さんの文章本当好きだなって思いましたね(再)。

 

アイドルって本当にすごい仕事だなってちょうど最近も、むしろ今日もまたぼんやり考えていたところだった。

アイドルって不可逆で、「アイドルになる前」に完全に戻ることって絶対できないし、とりわけ現在のジャニーズは「アイドルにゴールがない」時代であり。ゴールもなければ正解もない。どうやったらテッペンとれるのかも分からない中で、どんどんアイドルの数は増える。もうとっくに飽和状態だし、何十年やったってトップが獲れるなんて限らない。正直、今の飽和状態にどこか閉塞感さえ感じるほどだ。(それを打破するアイドルを、嵐ファンとして、私はずっと待っているのだけど)

そして現在はネットが発達して、本当により沢山の目に簡単に晒されるし簡単に色んな記事が出る。ちょっとした言動もすぐネットニュースになったりして、時には根も葉もない噂がどこからか流れたりして、何かあればすぐ匂わせだなんだって騒がれる。

こんなこと言うのはものすごくおこがましいとは分かっているんだけど、例えば、例えばの話で。自分に分かりやすく置き換えてみたら、私なんかもただの名もなき小市民だけど、ツイッターで繋がる人が増えて、フォロワーさんが最初は十数人だったのが数年かけて何百単位になってきてから、なんとなくツイートするのに躊躇うシーンが増えた(フォローして頂けるの自体はとっても嬉しいのは間違いなくて、それとこれとはまた別の話で!)。どこで誰が見ているか分からないネットの世界で、個人情報に繋がりそうなこととか、何か敵を作りそうなこととか、発言するのに色々考えて止めたりとか言葉を無駄に連ねて誤解されないように言い訳がましいことばっかり付け加えたりしている。ツイッター自体は超楽しいんだけど!!!!(ここ誤解されたくないところ)(また言い訳)、たまにそう思うこともあるって話。(以上、例え話でした)

ネットで炎上しようが何しようが匿名の趣味だからすぐ尻尾巻いて逃げられる、アルファツイッタラーですらない何の変哲もないただの自意識過剰OLでさえそうなのだ。それとは比べものにならない何百万何千万って目線が注がれて、しかも本名で、一生賭ける仕事としてやっているのだ、彼らは。

本当に、「もし自分だったら」って想像したらとてつもなく怖いなって思う。一瞬だって気を抜けない。ほんの少しの失敗ですぐ足元が脆く崩れてしまうような世界だし、ファンは選べない、勝手に好きになっていつの間にか離れていく。そもそも安定した足場なんて存在しないかもしれない。この世界(芸能界)は逆向きのエスカレーターだ(何もしなければ下がっていくだけ、上がり続けてようやくその場に留まれる)という言葉をどこかで聞いたのだけど、どこでだったか。でも本当にその通りだと思う。

そんなことを考えていたから、加藤さんの言葉に「そうだよな」と思った。その言葉が聞けて抉られたのと同時に、そうだよなそう感じてるよなと知れてほっとした…という言葉は適切ではないかもしれないけど、そんな風に感じた。

 

だからこそ、それでも、そう感じていてもアイドルを続けていてくれるって、ものすごいことだって思うのだ。だから私は今日もアイドルで居続けてくれる、そんな現実があったってそれでもステージに立つことを選び取り続けてくれる好きなアイドルたちに心底感謝するし、それって奇跡なんだって思う。

アイドルっていう仕事はきっとステージの上のキラキラした部分だけじゃない、辛い部分も圧倒的に大きいはずで、でもだからこそ全部踏まえても好きなアイドルが「アイドルでいて幸せ」って本気で言ってくれることがめちゃくちゃ嬉しいし、ファンとして彼らがそう思える景色をできる限り見せ続けたいって思う。ファンとしてそれくらいしかできないし、逆に言えばそれこそがファンがアイドルにできる最大のことだと思うのだ。

 

それらを踏まえて。

増田さんがこの葛藤を曲にして、ファンに届けるということ。この全部曝け出した、痛切な、本当に「雷」のような曲を。「表に出さない」ということもできたはずだ。だけど増田さんは、この曲をアルバムに入れると決めた。

この曲を届ける相手は、他でもないNEWSファン、増田さんのファンだ。

ドドド新規なので何か的外れなことを言っているかもしれないけど…増田さんがこの選択をしたことに、「増田さんはファンのことをすごく信頼しているんだろうな」と思った。こういう曲を出すのは、少なからず怖さが伴うんじゃないかと思うけれど、それでも出したのはきっと、ファンは受け止めてくれるって全部吐き出しても分かろうとしてくれるって信じてたからなんじゃないかな、と私は感じた。そして他でもない、増田さんが大事にしてきた「歌」という方法で。

増田さんにとってファンという存在が、それだけ心を預けられる存在なんじゃないかって、そうだったら本当によかったなって、曲自体はしんどいし抉られるけどそうも思えてとても救われた気持ちにもなるのだ。

 

増田さんとPONの記事でも書いたけど、マスシゲが今後のNEWSの鍵のひとつになるんじゃないかって根拠はないけど思っていて、Thunderについて考えていたら「やっぱりこれから増田貴久の時代がくるんじゃないか」って思った。PONもね、本当に毎週すごく待遇がいい上に増田さんが毎回とても全力で楽しんでいるのも伝わってきて最高だし。なにより増田さん自身の強い意志を(これまで私が感じてこなかっただけかもしれないけど)ここ最近よりビシバシと感じるのだ。

(後輩の話になってしまうけど、この状況、ちょっと聡ちゃんの初ソロ曲「Break out my shell」発表~現在にかけての流れも思い出した。増田さんに憧れている聡ちゃんはこの曲を聴いてどう思ったかな)

Thunderのこと、向き合うのにはとても勇気が要る。ここまでたくさん書いたけど、100%真正面から向き合うことってまだまだできていない。怖い。でもきっとこれからもっと増田さんはすごい人になるのだろうなあって思って、ソワソワもするのだ。

 

私はまだコンサートに入れていないから、コンサートではどんな衣装でどんな照明でどんな演出でどんなふうに増田さんがThunderを歌っているのか何も知らない。緊張するけど、楽しみだ。

それを見た時また私の目にThunderがどういう風に映るのか。私の初日まで今のところまだ1か月以上あるから答え合わせまでまだしばらく、ドキドキしながら待っている。

 

A.B.C-Z最高HAPPY論

55ツアーを経てから、A.B.C-Zに関しての焦りとか悔しさとかっていうのが、びっくりするくらいなくなって。まったくのゼロだったかっていうとそれは嘘になるかもしれないけど、ほぼゼロ、と言っていい。本当、自分でもびっくりする。無理をしているわけでも負け惜しみでも皮肉でもなく、今A.B.C-Zに対して前向きな気持ちしかない。

何でだろうって考えたんだけど、5周年のA.B.C-Zが、55ツアーが最高で最高で最高だったから、これに尽きる。

 

A.B.C-Zのファンになってから数年間は、どこかでずっとよそと比較していた。「先輩はこうだったからこうなってほしい」とつい比較をしてしまったり自分の好きな型にはめようとしてしまったり、「後輩がどんどん大きい会場でコンサートをしていく、すごい仕事を掴んでいく」と内心焦ったり、A.B.C-Zのポテンシャルをめちゃくちゃ信じていてA.B.C-Zが大好きだからこそやきもきすることもあった。まぁ、A.B.C-Zのパフォーマンスを見れば「うわーーーんA.B.C-Z最高ーーーー!!!!!!!!(;;)(;;)」って浄化されるんですけど。

 

それが少し変わり始めたのは、SLTの時。

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A.B.C-Zのコンサートは私が「こうなってほしい」と思っていた方向ではないのかな、と思った。でもね、それでも、めっちゃくちゃ楽しくて幸せだったんですよ。最高だったんですよ。

「私の望んだ型にはまらなくてもA.B.C-Zって結局最高じゃんか、なんでだろう、何かの型にはめようとすること自体、誰かが歩んだのと似た道を望むこと自体、彼らには不要なことなのかもしれない」と思うようになった。

 

翌年、5周年。A.B.C-Zが強い」と強く思うようになった。これはお世辞でも虚勢でもなく、本気で。

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そして55ツアー。

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この記事で私はこんなことを書いている。

A.B.C-Z、これからも進んでいく中で色んなことがあるかもしれない。色々思うようにいかないこともあるかもしれない。でもそういう時私はこの日のずっとLOVEを思い出して、このずっとLOVEの思い出があればきっと諦めずについていけるって本気で思うくらいに、幸せで大切な公演でした。

これはあれから半年以上経った今でも本気でそう思ってるし、この日の記憶が冒頭の話に繋がる決定打だ。

 

世間的に見れば売れてないかもしれない。これからも売れないと思われてるかもしれない。事実数字も他のグループと比べて芳しいとはお世辞にも言えないし、コンサートの会場だって小さい。テレビだって他のグループに比べれば出ていない方だ。今度華々しい後輩のデビューも控えている。東京ドームでやりたいなんて言ったら鼻で笑われるかもしれない。そんな世知辛い現実も、頭の片隅では理解しているつもりだ。

けどそれがなんだっていうんだろう。

 

「信じてる」と言うとちょっと力強すぎるかもしれない。そんなに気負っているつもりはなくて。

ただただ、A.B.C-Zが最高で。誰が何と言おうと私にとってA.B.C-Zは最高で、そして間違いなくこの先のA.B.C-Zも絶対最高だ。それが私にとっての事実だし、その事実があるだけで焦りも悔しさも全部なくなった。

これは諦めでは一切ない。開き直りでもない。求めるハードルを低くしたわけでもない。

A.B.C-Zの東京ドーム公演で黄色のペンライトを振ってみんなでペンライト遊びする日を私は本気で楽しみにしているし、今よりもっともっとたくさんの人がA.B.C-Zのパフォーマンスを見て笑顔になる日々がくると思っている。願いというよりは、ただただ純粋な気持ちで、くるだろうってわくわくしている。

 

「売れる」って結局どういうことなんだろうって最近思う。いやわかる、なんとなくわかる。なんとなくの形やモデルケースは存在するけど、「100%この道を通ったら売れる道です」「こうなったら売れたって言えます」なんて定義実は存在しないはずで、じゃあ「A.B.C-Zは今こうだから売れません」なんて言えないはずで、まあそもそもA.B.C-Zに関しては売れる売れないというひとつの定義に強く拘ったってそこまで大きな意味はあるんだろうかと最近もはや思っていて(いや売れていろんなことができるようにはなってほしいから結局売れてほしいは売れてほしいんだけど)。なんかこれって視聴率と視聴質の問題みたいだなって書いていて思ったけど話がずれそうなのでその話は横に置いておく。

つまり、A.B.C-Zの歩む未来は間違いなく楽しくて面白いことがたくさん待ち受けているはずだ、というその確信だけはある。なぜならA.B.C-Zは最高だから、絶対大丈夫。外野の言葉やノイズなんて関係なくて、それだけあれば充分。多分これが、私がA.B.C-Zに対して「前向きな気持ちしかない」っていうことだ。

 

そりゃあね、真剣に現状を憂いて打開策を考えようと悩んだり、ネガティブに捉えようとすればいくらでもできる。笑 でも、それ以上にびっくりするほどの前向きさが勝ってしまう。

 

今のA.B.C-Zは強いし、愛しかない。

私がA.B.C-Zに出会ったのはちょうど5年前の春。あの時、いつでも不器用なくらい全力で体当たりで挑み続ける彼らに気付けば惹かれていった。パフォーマンスの時の楽しそうなキラキラの目から、幸せすぎるコンサートから目が離せなくなった。あの時感じたきらめきは、驚くことに今なお色褪せないどころか何十倍にもどんどん大きくなっていっている。

だから本当に、今A.B.C-Zを見ているのはひたすら楽しいのだ。

 

何で最近の私こんなにA.B.C-Zについてウルトラポジティブなんだろうな!!?wと我ながら面白くなってきたので文字にしようとしてみたけど、うまいこと書けなかった。これで少しでもうまくアウトプットできているだろうか。

ということで、決まりましたね今年のツアー。日程がなかなか社会人には鬼だけど笑、今年もA.B.C-Zのコンサートがある、全国各地回ってくれる、ということにわくわくして仕方がない。いざ6周年。今年もA.B.C-Zの夏がくるぞ!

 

塚田くんがタイファイターに沈んだ日

この記事を書いてからぴったり1年でこの記事を書くことになるというのもなんというか、タイミングの妙だよなというか。

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本日、SASUKE2018が放送された。

上に貼った記事でも書いた通り、前々回大会、ちょうどぴったり1年前に放送されたSASUKEで塚田くんは初めての1stステージクリアを果たした。その後、2017年秋に放送された前回大会でも塚田くんは1stステージをクリア。塚田くんの1stステージクリアはまぐれなどではないと、確かに1stステージをクリアする実力があるのだということを2度の1stステージクリアで証明して見せた。

2度の1stステージクリアで、塚田くんは芸能人だからというだけではない、「実力者として」SASUKEの顔の一人として名実ともに認められるようになった気がした。

 

前々回大会では、1stステージクリアしてくれと祈るような思いで見ていた。

前回大会では、塚田くんなら大丈夫だって前回クリアしたんだから、という思いと前回のクリアがまぐれなどではないと証明してくれというやっぱり祈るような思いが混在していた。

 

塚田くんが2度1stステージクリアしたことで、私も「塚田くんなら大丈夫」としっかり思えるようになった。

だけど、SASUKEを過去4大会見てきて、SASUKEは「実力があるから大丈夫」で済む世界などではないと、どんな実力者だって時にあっけなく落ちてしまうことが往々にしてあるのだということも身に染みて分かっていた。

だからこそ、SASUKEの魔物に塚田くんが食われてしまう時はいつか確実にくるのだろうと、その日がくるのを心の底の方でうっすら恐れていた。

 

塚田くんはこれまで、過去大会よりも悪い成績で終わることはほぼなかった。初回出場がクリアボタン目前にしてタイムアップ、その次(主演舞台千秋楽日の収録)がそり立つ壁に阻まれタイムアップ、だったけれどその時は舞台やら何やらでどうしても忙しかったのもあるだろうしと思っていた。それ以降は、絶対に過去大会よりも少しでも先に行っていた。SASUKEだけに限らず、仕事全般にしても、私が見てきた塚田くんはずっとそういう風に見えていた。

 

SASUKE2018。塚田くんにとって5回目の出場となる。

今回はなんといっても1stステージにドラゴングライダーという新エリアが新設され、しかもその難易度が恐ろしく高く、塚田くんの出番が迫る80番台、未だクリア者は日置さんただ1人しかいないというとんでもない状況となっていた。何が恐ろしいって、そのエリアで多くの人が沈んだだけでなく、この新エリアでの大量脱落の悪い流れができてしまったのか新エリアと制限時間に気を取られてしまったか、並居る実力者でさえ既存エリアでも次々脱落していってしまったところがさらに恐ろしい。

私が見てきたこれまでの5回の中ではかつてない、とんでもない状況になっていた。

 

塚田くんの出番がくる。この恐ろしい状況下で、塚田くんは大丈夫なのかという思いと、でも塚田くんならきっと、という思いが交錯していた。(塚田くんは過去同じようにトランポリンを使ってバーに飛び移るダブルペンダラムを初登場回で1発でクリアしていたし、トランポリンの場数なら比較的踏んできている方だし、と思ったし、何より私はこういう時の塚田くんをとにかく信じている)

とにかくドラゴングライダーを抜けてくれ、と願っていた。

 

スタートのカウントダウンと共に、塚田くんの表情がアイドルのそれから真剣な一人の男のそれになる。これまで見たどの大会よりも、どの瞬間よりも鋭いその眼光に息を飲んだ隙にもう、塚田くんがスタートした。

今回制限時間もタイトということがこれまでの出場選手を見ていて分かっていたからか、今までにないスピードでクワッドステップス、ローリングヒルを通過していく。クリアのスピードが鮮やかすぎて驚かずにはいられない。急ぎすぎているのではという気もしたが実力者たちはこのくらいのスピードで行っている人はたくさんいるし、実際塚田くんは驚くべきスピードで最初の2つのエリアを攻略成功していた。

次のタイファイター、の手前で塚田くんがバランスを崩した。

途中でこんな風に明らかにバランスを崩す塚田くんを見るのは初めてでびっくりする。焦ってるのでは、と思う。落ちるんじゃないかと一瞬ヒヤッとしたけれど持ち直し、タイファイターに乗り込む。いつものようにここはさくっとクリアして、と思っていたら。

 

塚田くんが、がくん、とタイファイターからずり落ちる。

そのままタイファイターから塚田くんが落ちた。

 

これまでの4回、塚田くんがタイファイターで落ちたことは一度もなかった。正直全くのノーマークだった。敵はドラゴングライダーだと思っていたら、その手前でまさか塚田くんが落ちるだなんて。

塚田くんが久しぶりに、1stステージに沈んだ。それもこれまでいつもクリアしてきたタイファイターで。

 

いつかこんな時はきてしまうんだろうと思っていた。それが怖かった。前に進み続ける塚田くんばかり見てきたから、これまでクリアできていたところで止まってしまう塚田くんを私はその時どう受け止めるのかと、どういう感情になるのかというところも怖かった。

しかし実際その時がきてみると、そりゃクリアする塚田くんを見たかったけれど、「塚田くんがかっこいい」という気持ちが1ミリたりとも減ることはなかった。むしろ今回もまた増幅した。

 

スタート時にアイドル塚ちゃんの顔から、すっと真剣な顔に変わる塚田くん。

手早く最初の2エリアを常連さながらの速度でクリアしていく塚田くん。

そして何より、落ちた後も揺らがないまっすぐで強い瞳と、笑顔混じりだけど悔しそうに、でもしっかりとした言葉でコメントを言う塚田くんのその強さ。

 

「アイドルは今宵、ヒーローになれるか」という言葉が塚田くんの時の実況で使われた。

少なくとも塚田くんは、1stステージで落ちてしまったって、いつもクリアできるところで脱落してしまったって、「ああどんな結果となったって関係なく、SASUKEに挑むその表情や姿や姿勢が、揺るぎなく私にとって世界一かっこいいのは塚田くんなのだな、少なくとも私にとってはヒーローは塚田くんなのだな」と思った。

 

まだまだまだまだこれから。

いつか、塚田くんが「SASUKEのヒーロー」にもなるその日まで。

 

塚田くん、SASUKE2018お疲れ様でした!!!!!今日も塚田くんが世界一かっこよくて大好きだ!!!!!!!!

 

きみの色、きみだけの色――増田さんとPON!

※この記事はドドド新規加藤さんファンが増田さんに好き勝手考えたりポエムしたりしまくっているため、気分を害されたりド新規うるせえと思われそうな方は今のうちに是非閉じるボタンを押してくださいよろしくお願いします!!!!

 

 

ここ数日、増田さんのことについてよく考えていた。

というのも先日QUARTETTOの通常盤の特典ドキュメンタリーを見せて貰って(あまりに良すぎてその後自分でも買った。これもまた個別に感想を書きたいくらい…いつか…)、NEWS各人が担う役割と、NEWSとしてのプライド、そして「個性がバラバラであることでつくりあげる魅力」といったことを目の当たりにして、以来加藤さんだけでなく4人それぞれについて掘り下げて考えていた。丁度ここ数日は、私の中でそれが増田さんのターンだったのだ。

 

NEVERLANDの感想記事でも書いた通り、私は長らくNEWSでの推しがゆるっと増田さん、という感じだった(そしてあやめで加藤さんに落ちて今に至る)。加藤さんが好きだと名乗り始めた今も増田さんを見る度に「顔がかわいい~~~!」と思ったり、コンサート衣装を見て「あーーー増田さんありがとうございます最高ーーー!!!」と拝んだり、かと思えばパフォーマンスを見て「ウッ…増田様…(顔を覆う)」となったりする。QUARTETTOのLIS'Nの増田さん格好良すぎません????EPCOTIAでのソロ「Thunder」はゴリゴリのラップと聞いて今から聴いた時の私の生死を案じています。

 

ということで、私は増田さんのことがとても好きだ。好きなのだ。ということを前提に聞いてほしい。

 

NEWSといえば。今そう聞かれた時に、結構多くの人が「それぞれ個性がある」と答えるんじゃないかと思う。というのは2年前のNEWSの冠番組「変ラボ」でNEWSのイメージ調査をやった時にも証明されていて、結構上位の方にその回答が上がっていた。

そしてその街頭インタビューの中で、番組が始まってから終わるまで、ずっと尾を引いたある回答があった。

「(NEWSの個性といえば)キャスター作家バラエティ…です。

(今記憶で書いているので、言い回しは多少違うかもしれない)

です。

増田さんが「です」で終わってしまった。

いや~~~これ見た時本当笑ったよね!!!!!笑

その後、「キャラがないまっすーのキャラを発掘しよう」ということで変ラボ内でも色んな企画をやってみたり、「キャラがないキャラ」として逆にオイしかったりもして、そんな感じで変ラボは最初から最後まで楽しく視聴した。これに関しては、今でも全く引きずってるとかはない。バラエティとして面白かったし、まっすーお兄さんとか好きだったしな~!

 

でも、そう、NEWSといえば「個性」のグループなのだ。

そして他の3人は、多くの人がぱっと思い浮かぶ代名詞がある。every.のキャスター小山さん。作家の加藤さん。バラエティ(イッテQ)の手越さん。この3人に関して、何人に聞いても回答のブレというのはあまりないだろう。

じゃあ増田さんは。

増田さんには、NEWSの衣装を手掛けている、という役割がある。私がNEWSファンになる以前から、「NEWSの衣装いいな!!!!」と思うことがよくあって、それが増田さん作だったりして、素敵だなーーと他担ながら思っていたし、増田さんの衣装デザイナーとしての役割は年々色濃くなっていると思っている。あとは、増田さんと言えばオシャレで、歌が上手いし、笑顔がかわいいし、スーパーアイドル…みたいにいくつか出てくる。

でも多分増田さんの個性って、他の3人ほどは一般層に届いてないかもしれない。

一般層が、「まっすーと言えばこれ!」って迷わず言える何か、には悲しいかな多分まだ遠い。

 

増田さんの衣装が悪いわけじゃ全くない。私は増田さんの衣装が大好きだし、他担としても羨ましくなるくらい素敵で斬新でカッコイイ衣装がたっくさんある。

衣装と同じくらい、増田さんの強みはやっぱりスーパーアイドルであることだとも思っている。増田さんの歌声、ラップ、ダンス、どれをとっても本当に素晴らしいし、「アイドルらしからぬ」が求められる今のご時世でも、アイドルにプライドを持って、徹底してアイドルを守り抜いているところが好きだ。増田さんはめちゃくちゃアイドルなのだ。

「じゃあなんで増田さんならではの良さが伝わりづらいんだろう?」と考えた時に思ったのは、増田さんの真髄は何よりもステージの上に集約されているからなのかもしれない。スーパーアイドルなところも、歌声やダンスなどのパフォーマンスも、衣装も、そうだ全部ステージを見ないと目に出来ないものなんだ。

 

今の時代、アイドル、とりわけジャニーズアイドルにはバラエティが必須科目と言っていい。そうでなければドラマか、あるいは情報番組などの新たな場所を切り拓いていくか。とにかく、見つかるためにはテレビで跳ねるというところが結構なポイントになってくる。

例えば小山さんのキャスターも「毎日テレビで見るお兄さん」というところで一般層にも認知されたんだと思うし、加藤さんの作家というのは唯一無二の目新しさがある(そしてテレビでもよく取り上げられたり作家だからのテレビ仕事がきたりもする)。手越さんのイッテQはもう説明不要、とにかくテレビなのだ。

増田さんも今現在テレビのレギュラー等々は持っている。どれもとってもかわいくて癒される。だけど、「増田さんならではの何か」を発揮できているだろうか。「まっすーってこんな人なんだ」と強烈に伝わるような、何か。

 

増田さんならではの魅力っていうのはあるのに、それがどうにもテレビにハマりづらいらしい、という結論に至った時、じゃあどうすればいいんだ!!?と頭を抱えた。

スーパーアイドルが、ステージの上で最高に輝くスーパーアイドルであるがゆえにテレビで魅力が伝わらないこんな時代なんてポイズン!!!!!!!!!!と心の中で何度もちゃぶ台を返しそうになったりなどもした。

 

別にステージで見た人に魅力が伝わればいいのかもしれない。別にテレビが全てじゃないし、やっぱりどんなアイドルも一番輝くのは間違いなくステージだからステージがあればいいと、テレビに寄せすぎてしまうのもよくないだろうしと、そうも思う。

だけど私としては、折角グループの魅力が「個性」だと言われるのなら、増田さんにもお茶の間がぱっと思いつく何かがほしい。「です。」で終わらない何か。だって増田さんは魅力的な人なのだから!!

何より、私の超個人的な意見なのだけれど、NEWSがもうひとつ上に行くための鍵になるのはマスシゲなんじゃないかって少し思っている。

今そしてこれからのNEWSを引っ張っていくのは、2人自身がそう思っているように私もテゴシゲだと思っている。そして私はそんなテゴシゲのアツさが好きだ。しかしそれと同時に、これからもっと一般ファンを取り込んでいく伸びしろみたいな、よりNEWSの魅力を広く伝えるキーマンになるのは今はマスシゲなんじゃないかとも思っている。

加藤さんは昨年私がこの通り落っこちたように笑、アイドルに作家に役者にコメンテーターに、今のまま突き進んでどんどん新たなファンを取り込んでいくと思う。

対して増田さん。増田さんは、その魅力がどうお茶の間にうまく伝わってくれるか、というところの伸びしろだと思っている。笑顔がかわいいまっすー、だけじゃない、増田さんだけの何か。つまり、欲しいのはひとつ、「まっすーといえば」なのだ。

 

でも結局どうすればいいんだろうなーーーーテレビってなんだろうなーーーーーと考えていた。結論は出なくて、思考が袋小路に入りかけていた。

そんな日々を過ごしていたところだった。

 

www.oricon.co.jp

増田さんが、4月からPON!の月曜レギュラーに決まった。

(ああ本当に写真がアットホームでかわいい)

 

めちゃくちゃ嬉しかった。今回の改変期では日テレはほぼ改変なしと聞いて、あ~変ラボ復活は今期もなしか~~…としょんぼりしていたところだったので、まさかこんな形で新たな仕事が決まるだなんて夢にも思っていなかった。

増田さんに!!!!新しい仕事!!!!!!しかもお昼前の生放送、何よりもPON!!!!!!!!!!!!

新しい仕事、生放送、というだけでも嬉しかったのだが、それがPONだというのが個人的にはでかかった。そうか、これだったのか、と。

増田さんにPON、ものすごく合ってると思う。

毎週月曜お昼前、ということで毎週生放送のレギュラー。ルーティン的に見る層もある程度いるだろう。そしてなによりPONだ。

PONといえば扱う情報もエンタメ系が強くて、雰囲気がゆるっと楽しい、割となんでもあり(帯番組比)感。なにより青木アナがPONに入ってからジャニーズ系情報がとにかく強い。

ニコニコ笑顔が素敵で、エンタメが好きで、ジャニーズが好きで、時々5万5千人を黙らせる壮大なスベりっぷりを見せる増田さん、これ以上合う番組ってなかなかないんじゃないか!!!?と思うレベル。

それにジャニッPONで取材にも行きたいという話にもなっているらしいので、取材やロケも期待できる。ただニコニコ座ってるだけじゃない、増田さんを活かした取材やコーナーもできるかもしれない。ゲストで来たジャニーズメンバーと絡んで増田さんとならではの話とかもできるかもしれない。欲を言えば、今日の出演でも「まっすーは衣装担当」ということが推されていたので、EPCOTIAツアーの取材で生で衣装解説なんかも期待しちゃえるかもしれない。(欲)これまでなかなかテレビで衣装の話って、する場所が多くなかったから。

 

増田さんにPON!のレギュラー。

それだけで一気にここ数日の霧が晴れたような、そんな気持ちになったのだ。

 

もちろん、PONのレギュラーが決まっただけで何かがすぐに変わる訳じゃないだろう。結局大して変わらないかもしれない。「PONのまっすー」が浸透するかもわからないし、「増田さんだけのなにか」はお茶の間に結局伝わらないかもしれない。

それでも、この新たな可能性が生まれただけで、私はとにかくすごく嬉しい!!!!!

ありがとうPON。これからもジャニッPON楽しみにしています。(汐留方向に拝む)

 

増田さん、PON!レギュラー決定本当におめでとう!!!!!

4月からがとっても楽しみです。

 

加藤シゲアキさんに一段階降伏した話

最初に言っておくと、これは担降りブログでも担増やしブログでもありません。

しかしこうして文字に残しておきたいくらいには、現状加藤シゲアキさんにだいぶ陥落しているので、記事を書かせてほしい。

 

私が初めてNEWSコンに行って加藤シゲアキさんのファンになるまでの経緯はこちら

tk46.hatenablog.com

これがNEVERLAND東京ドーム公演の話なので、昨年6月。

その後しばらく夜な夜な手元にあったNEWSと加藤さん関連の録画を見る日々を過ごしていましたが*1、自ユニであるA.B.C-Zのアルバムが発売され、えび現場期間も再開し(NEVERLANDは私にとってちょうど約1ヶ月間のえび現場谷間期間にあった)、7月末から待望の5周年ツアー!!!と怒涛のA.B.C-Zアニバーサリーイヤーの歯車が再び回り出すとA.B.C-Zだいすき;;;;;;;;;;;」A.B.C-Zをまた全力で追いかける日々が始まり。

NEWSのことが好き!!という気持ちは持ったまま、テレビとかは追える範囲で追っていたし(金曜ビビットとNEWSな2人はネバラン後毎週録画を始めた。少プレは元々録ってる。まや天クイズの加藤さんかわいい…東京今昔写真館しばらくやってないね…?)、グリーンマイルも幸運なことに当選し観劇した(いい舞台だった……………………)。しかし基本的にはえび担としての日常を過ごし続け、A.B.C-Z5周年イヤーが終わろうかという頃、遂にあれの発売日が来た。

 

そう、NEVERLANDのDVD。

まずもう本当にコンサートとして好みど真ん中!!!だったし、とにかくコンサートのあやめをもう一度見たい…という気持ちで予約。とはいえ油断して予約出遅れたせいかフラゲ日どころか発売日にも届かず、最終的になんだかんだで初見はその週末にえび担兼ネバランを経て小山担を始めたフォロワーさんとの鑑賞会に。

他にも色々盛り沢山で持って行ったせいで肝心のネバランはMC集とアリーナの途中までしか見られず、その時点では「あーやっぱNEWSかわいいーーー!!!!MC集楽しいーーーー!!!!衣装良いーーー!!!!ネバラン好きーーーー!!!!」って感じで、NEWSに対する熱量が復活してきて、映像見てご飯食べてにゅーすの話えびの話あとにゅーす当落こわい(震え声)みたいな話をして別れた。

 

しかしそこまではまだ理性があった。加速したのはそこからだった。翌日、ドームの映像を再生してしまった。

NEVERLANDのコンサートとしての素晴らしさは以前の記事でも触れた通りなので割愛するけれど、1回しか入らなかった分、映像で見ると新たに気付くことも沢山あって、そして美しいお顔や素敵なお衣装や派手でかわいくてきれいな演出たちを映像ならではの角度や距離で堪能できて、ドームの思い出と同時に新鮮な大興奮もありまくりで、私自身ドーム厨でドームならではのド派手な演出が大好きなことも手伝って、ドームを再生し始めたらいよいよ勢いが止まらなくてもうずっと大興奮で午前中に見始めたはずなのに気付いたら日が暮れていた。こわい。

一度火が付くととにかく延々と繰り返し観続けてしまう典型的なオタクの私はそこからもう毎晩NEVERLANDの扉を開ける。毎晩NEVERLANDとEMMAの衣装と演出の最高っぷりに圧倒され、D.T.FやサマラバやTouchやポコポンペコーリャのかわいさに悶え、BrightestやORIHIMEの美しさと演出力に見惚れ、Silent Loveの増田様のラップを聴く度に墓を建設し、フルスイングやURに毎回新鮮にNEWSというグループの素敵さに心動かされ、BLACK FIREの各人の格好よさとテゴシゲWセンターにシビれ、そしてあやめはもう…言わずもがな…。

 

本当にずっとNEVERLANDやNEWSの映像を見ていて頭の中がNEWSに染まってきていてこれはヤベェな、と我ながら思い始めたので、一つピリオドを決めることにした。

55ツアー*2フラゲ日前日までは心置きなくNEWS強化週間にしよう。

これはオタクとして一度火が付くと延々それを見続けてしまう、同時に熱量が落ち着くのも早い私の性質を鑑み、「どのみち55ツアー見始めたらA.B.C-Zさいこう(号泣)ってA.B.C-Zまっしぐらになると思うからその前まで思う存分NEWSを楽しんでみよう」という意図があった。つまり、私のNEWSに対する熱量は一時的なものだろうと想定していた。

そしてそこからはもう延々とNEWSを見た。NEVERLANDと並行して過去の録画も引っ張り出して再びNEWSを見まくった。私的NEWS強化週間の最終日にはついに我慢がきかず、カカオ*3収録DVDも買ってしまった。

 

そして55ツアーをゲットした。フラゲ日に意気揚々と見始めて、ドキュメンタリー再生2分であの夏が蘇ってきて「A.B.C-Z~~~~~~~~;;;;;;;;;;;」って胸がいっぱいになっていた(早い)(ドキュメンタリーは120分超あります)。ドキュメンタリーも本編も最高で、横アリでA.B.C-Zが単独コンサートをしたという事実だけで何度だってぐっときた。昨日までしぬほどNEWSを摂取していたけどA.B.C-Zに対する熱量は揺らがなくって、ああやっぱりこの人たちが私の自ユニだ、塚田くんが自担だ、って思い知った。ドキュメンタリーの、ホールのあの曲で踊る自担(えび担なら察して貰えると思う)が収録されていてしんどいメーターが振り切れた。かっこよすぎてむりポニキャたんありがとう一生ついてく……………………………。

 

なのでここで私はまたえび担としての日常に戻って、NEWSは茶の間に毛が生えたゆるいファンに戻る予定だった。そのはずだった。

ところがどっこい、私的NEWS強化週間が終わってもなおふとした思考の隙間にNEWSが、加藤シゲアキさんが入り込んでくる。油断した隙に頭から離れなくなっている。いやまってこわい。これはこわい。どうしたことだ。気付いたら頭の中で加藤シゲアキさんのことばっかり考えてるんだけど、なにこれ?これが恋?(違)

NEWS担の方のツイートを拝見して、「えっなにその加藤さんかわいい」って新たな一面を知って悶えたり、テレビやラジオで意識的にNEWSを摂取したり(丁度KちゃんNEWSもその時期コヤシゲ回だったありがたし…)、一旦ブレーキを踏んだはずだったのに、どうやら知らないうちにブレーキはぶっ壊れていたみたいだった。ブレーキが軋むなら止まるのを諦めて…自担と呼べなけりゃ名前はどうでもいい…とかハネウマライダーポルノグラフィティ)の替え歌を頭の中で歌い始めるくらいにはヤベェなと思っていた。

 

いややばいな…これはちょっと想定外だな…どうしような…っていよいよ頭を抱えていたある日、久しぶりにジャニーズwebの更新情報欄に「シゲアキのクラウド」の文字が上がった。加藤さん久々のクラウドだ~~~~!!!!と勢いよくアクセスしたら、どうやらそんなテンションの記事ではなさそうだった。そう、Twitter文学賞についての話。内容は、まだwebで読める記事なので読んでもらった方が早いかと思うので割愛。

正直、賛否両論分かれそうな記事だなとも思った。Twitter文学賞の主催さんにとても気を遣っているのは伝わってきたし、言葉を重ねてどうやったら伝わるか考えながら書いたんだろうなという文章だった。しかし同時に加藤さんの本音も書かれていて、その文章を見ると突き放されている印象ももしかしたら受けるかもしれない。実際、他担の私が見た範囲だけでもNEWS担、加藤担の中で色んな感情が見て取れたしそれもわかるなと思った。

だけど私はこの文章を読んで、まず、「どうしようか、加藤シゲアキのことが好きだ」と思ってしまった。

その時に私が書いた文章を引用(いつものアカウントには書いていなかったので文章だけ引っ張り出します)。クラウドを読んだ時点で件の賞にどんなことが起きていたのか全く知らなかったので、見当違いのことも言っているかと思いますが、最終的に今回の件だけでなくこれまでの加藤さんを見てきて思ったことも含めて。

もう何年も前、シゲゴリだったと思うんだけどラジオで加藤さんがファン文化か何か?(ごめん内容は全然覚えてない)とにかく何かに言及してファンがざわざわしていて、さわりだけ見て「わざわざ首つっこまなくてもいいのになぁ、自担だったらこんな風に波立つの大変そうだな」と思った記憶がすごいある

でも、田口くんの時も、去年の名古屋で声が出なくなった時も、加藤さんはわざわざ言葉にして発信した。他にも多分沢山あるんだろう。言わなければ、目を瞑っていれば痛みも気付けば和らいで過ぎ去っていくかもしれないことを。

それでも加藤さんは言葉にする。外に発信する。見ない振りをして終わらせられない。それは加藤さんの優しさなんだろうと今なら思える。加藤シゲアキのそんな誤魔化せない不器用でまっすぐな生き方、かつて自担にしたら大変そうと思っていたそういうところ、どうしようね私すごく好きだな

こういうことを言葉にするのは勇気がいると思うんだ。不特定多数の様々な視線に晒されるアイドルなら尚更。様々な誤解のリスクもある。怖いし、沢山考えるし、疲れる。それでもこうやって自分の真意が伝わるように言葉を尽くしてくれる加藤シゲアキというアイドルは優しくて強い人だなと思いました

私とかはなーもやもやしてもすぐあきらめてしまうから。私は優しくないのでそういうとき面倒だし疲れるし言ってもどうしようもないって諦めて見ない振りして放っておいてしまう。だからすごいなって。

本音そこまで言っちゃう!?ってところまで言葉にしてしまうのが加藤シゲアキという人なんだろうなーと思いつつ、そこまで伝えてくれるからこそこの文章にかけた気持ちが伝わるし、でもそこはさ、ちょっと塚田くんのへそのおへの自己評価を聞くときと似た気持ちを感じたよ!全く私の好きな男たちは!!

その後Twitter文学賞で起きていたあれこれを知り、加藤さん自身これ以上見ていられなかったのかなというか自分の著書でこういったことが起きているのが居たたまれなかったのかなとか改めて色々考えたけれど、どちらにしろ加藤さんが好きだと思った気持ちは変わらなかった。

かつて「自担にしたら大変そう」と思っていた部分を「好き」と思ってしまったことに、あっもうこれはくるところまできてしまったな、と思わぬタイミングで思い知らされた。

 

そして直後発表されたアルバム『EPCOTIA』。KちゃんNEWSで加藤さんが「今年も大クセNEWS!」 と言っていたのでどんなものがくるのかソワソワしていたが、NEVERLANDの世界観を引き継ぎ!?宇宙旅行~~!!??最高が約束されている~~~!!!!!!!!!正直NEVERLANDが最高に好みだったあまり、次がハマらなかったらどうしようという危惧があったけれど、どうやらその心配もなさそうだった。即刻2種予約しました。

その日の夜、珍しく前回更新から間をあけずにクラウドが更新された。どんな内容かと少しドキドキしながら開いてみたら、余りものでパスタをつくりましたっていうお料理インスタシゲアキ回。*4…あの更新の後、間をあけずに更新されたのがこのお料理写真?邪推かもしれないけど、前回の更新の雰囲気を和らげようとするかのようなこの平和かわいいインスタシゲアキ?前回の更新のこと、ちょっと気にしたりしてた?それで料理作ったからwebに上げようとか思って写真撮ったりしてた様子を想像すると、かわいい なにもうかわいい!!!!愛しすぎないかこの30歳!!!!!!!!!!??????

 

もう観念しました。認めます。私は加藤シゲアキさんが好きです。NEVERLAND以降、NEWSなら加藤さんが!!好き!!!!!とは言っていたけど、どうやら私は私が思っていた以上に加藤さんのことが好きになってしまっていたみたいです。

自分でももうよくわからない。A.B.C-Zのことも塚田くんのことも相変わらず大好きだし自担なのにそれと同時に加藤さんに思考回路を狂わされている。一周回って、何で私こんなに加藤さんのこと好きなんだろう…ってよくわかんなくなってきてるけど、加藤さんのことが頭から離れないからもう認めるしかない。

 

加藤シゲアキさんにまず一段階降伏したので、Twitterのプロフィール欄がしれっとこんな風に変わっていました。

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加藤シゲアキさんが増えた。

 

こんなに加藤さんに溺れている現状なのに、なぜ担当と名乗らないの?ともしかしたら思われるかもしれないけれど、それは別に意固地になって名乗らないわけではなくて、まだ私の中の「担当」の定義に当てはまってはいないから。まだそこまで至っていないからです。

私にとって担当って「担う」っていう文字がある通り、担うものというと大げさだけれど、それの「当事者」であるということだと感じていて。そして同時に一緒に走っていきたいか、未来を当事者として一緒に見たいか、っていうことなんだろうとA.B.C-Zと塚田くんの担当をしていて思う。NEWSと加藤さんにそれを感じていないかというと、「まだわからない」が正直な気持ちです。今後そうなるかもしれないし、そうならないかもしれない。それは私にも全く分からない。

ただ現在、A.B.C-Zや塚田くんと同じ熱量と視点で応援しているかというとそれはまた違う形なので、そこに並べるのはまだ違うなという、軽率に並べてしまうと双方に失礼な気がして、「まだ担当ではない」というところです。

A.B.C-Zだって最初は全く担当にするなんて思ってなかった。存在を知って、好きになったけど、半年くらいは「結構好き」程度で留まっていた。担当にするまでは、知って、好きになってから1年以上かかった。

ただA.B.C-Zと塚田くんを自担にしてから、それ以上上(デビュー順的に)のグループに今更新たにハマるなんて想定外だった。だから本当に私もどうなるかわからない。このまままたすぐ熱量がスンッ…と落ち着くかもしれないし、今のまま現状維持かもしれないし、さらにハマっていくかもしれない。

 

ただ、一つだけ。今年は折角のNEWS15周年イヤーだから、気が済むまで「NEWSが好き」という気持ちに向き合ってみようと、それだけは決めました。

 

もうすぐツアー当落だから、こう勢い込んでツアーとれてなくて行けなかったら笑うけどね………ハハッ……………倍率こわいね…………こんなに倍率がこわいのは嵐コン以来だよ…………………私の今年の目標は加藤さんのうちわを持つことだから………………

 

加藤さんへの好きを認めてしまってから、もう加藤さんの言動もお顔もかわいくて仕方ない。かわいいかわいい!!って思ってたら突然のかっこよさと美の暴力とアイドル力で息の根止められる。NEWSの曲を聴くと加藤さんのソロパートが全部最高でいちいち心臓にくるからしんどい。こわい。かとうしげあきこわい。SHIGEAKI SHINDOI.

でも、加藤さんへの好きを認めてから楽しい。加藤シゲアキさんのファンは楽しいです。もちろんNEWSも。小山さんも増田さんも手越さんもすごく好き。NEWSまるっとかわいくて愛しい。そしてNEWSの中にいる加藤さんが一等好き。

 

まだ自担じゃない。だからこれは担降りでも担増やしでもない。じゃあこの気持ちにつける名前はなんだ?それは分からない。だけど、私はアイドル・加藤シゲアキが好き!!!!!!その思いがどうしようもなく膨れ上がって、すとんとくる名前がなくたってその思いは私にとって真実だ。

ということで、改めて、よろしくお願いします。私の好きなアイドル・加藤シゲアキさん!

 

 

*1:2013年あたりからNEWSいいな~とゆるく茶の間で思っていたので無駄に録画だけは残していた。サンキュー過去の私

*2:A.B.C-Zの5周年ツアー、そしてそのDVDのこと

*3:加藤さん19歳の頃のソロ曲。すごい(すごい)

*4:ハッシュタグが羅列されハッシュタグで文章とかつくってる回

ジャニーズ楽曲大賞2017

私の投票曲とコメントはこんな感じでした~!

 

【楽曲部門】

1位 あやめ / 加藤シゲアキ(NEWS)

あまりに美しく、でもそれだけじゃない。加藤さんがつくり、加藤さんがあのやわらかで少しざらついた声で歌うからこそ、こんなにも人間臭くてぴんと強い芯のある歌になる。衝撃、という言葉がこんなに似合う体験中々ない。2017年6月、東京ドーム。あの日私は加藤シゲアキに「出会って」しまった。

 

2位 テレパシーOne! Two! / A.B.C-Z

「ずっとずっとこの幸せが続きますように」。あまりにもA.B.C-Zにぴったりすぎてこの夏何度唱えたか分からない。力強く頼もしく多幸感に溢れた歌詞、キャッチーで楽しいメロディ、TAKAHIROさんによる激しくも明るくポップなダンスとアクロバット。5周年の夏がこの曲と共に在れたこと、最高。

 

3位 リメンバー / A.B.C-Z

ゴリゴリのサウンドとざらついた大人の色気全開のA.B.C-Zの歌声、全てが最高すぎて気が狂う。サビ終わりの「とても奇麗だね」は何度聴いても震えるから皆騙されたと思って聴いて。頼むからアイメイクバッチリで黒い衣装で彩度低めで退廃的な雰囲気のセットで今からでもPVを撮影して欲しい。

 

4位 サポーターズ! / A.B.C-Z

「僕も君に救われたんだよだから遠慮なんていらないのさYou&Me」なんて好きなアイドルに歌われたらもう。2016年に舞台で披露され、5周年ツアーの最後の曲となり、ファンが声を上げ続け待望の音源化。アイドルとファンの間に愛は生まれる、そんな嘘みたいなこと本当だってA.B.C-Zが教えてくれた。

 

5位 Reboot!!! / A.B.C-Z

「Z」でもう一度始まったA.B.C-Zが「ZEROよりも強いものなどない!」と歌って始まる5周年最高じゃないわけがなかった。曲の良さもさることながら思い出がありすぎて一言じゃ言い表せないけど、少なくとも言えるのは、この曲と共に思い出す景色は全部びっくりするほど幸福の色をしている。

 

【未音源化部門】

 

 1位 夢のHollywood / Travis Japan

えび座を観劇する度夢ハリを見るのがすごく楽しみだった。勿論バックで踊る自担が最高に素敵だからというのも大きかったけれど、夢ハリという曲とパフォーマンスが格好良くて。少クラでの松松を加えた7人夢ハリを初めて見た時は目を奪われて動けなかった。2017年秋~冬、感情を揺さぶられ続けた一曲。

 

2位 俺メロディ / 上田竜也

俺メロディ、というタイトルからは想像できないくらいマジでムチャクチャかっこよくて最高で最高でこの舞台でしか聴けないなんてもったいなさ過ぎてくらくらする。一瞬でグローブ座が拓翔様のステージに変わったあの時間は極上が過ぎた。

 

3位 We're ジャニーズ / A.B.C-Z

ド直球にジャニーズグループの名前を歌うジャニーズらしいトンチキソング、と思っていたのに、A.B.C-Zが歌うとこんなにもキラキラして愛おしくて好きになってしまうのは何故なんだろうなあ。「夢たちが歴史になった」という詞がジャニーズ伝説を観た後だとより染みる。

 

【現場部門】

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour / A.B.C-Z

これから彼らが進んでいく中でどんなことが待ち受けているか分からないけれど、この瞬間の思い出があれば私はきっとファンとして生きていけるって本気で思った。A.B.C-Zへのリスペクトが詰まった構成と、楽しそうな彼らと客席と、そして会場がはち切れんばかりの愛。愛ってきっとこんな景色のことだ。

 

【MV部門】
ROCK THA TOWN / Sexy Zone

Sexy Zone第二章。Sexy Zoneの美しさと平均年齢約20歳という年齢ととにかくSexy Zoneが今持ちうるもの全てのこれ以上ない有効活用。曲も景色もセットもSexy Zoneも全部オシャレでかっこよくて色気があって全部が!!!!最高!!!!!!!!!!RTTの全てにSexy Thank You!!!!!!!!!!!!!

 

【自担部門】

塚田僚一A.B.C-Z